※この記事にはプロモーション・広告が含まれています。
【武修館高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】
- 学校の特色:釧路・根室管内唯一の私立共学校として、建学の精神「愛と奉仕に生きる」に基づく心の教育を展開。普通コース(特進・進学・総合・部活動選抜)と体育コースを設置し、全国インターハイ優勝4回を誇るアイスホッケー部や夏の甲子園出場野球部をはじめとする文武両道の名門校です。
- 入試形式・合格のポイント:推薦入試・専願入試(書類審査・作文・面接)および一般学力入試(5教科筆記試験)を実施。最新偏差値46(E〜Gランク目安)で、最大36万円(入学金16万円免除+授業料給付)が支援される手厚い特別奨学生制度(S〜Dランク・優秀奨学生)が整備されています。
- 進路・出口実績:東京大学、北海道大学、札幌医科大学医学部をはじめとする難関国公立大学から、早稲田大・慶應義塾大・明治大などの主要私立大学、系列の釧路短期大学推薦、看護医療系専門学校、公務員(釧路市役所・道警・自衛隊)、地元優良企業就職まで盤石の進路実績を誇ります。
【武修館高校の最新入試データ早見表】
46(普通・体育コース)
E〜Gランク(内申点 175〜235点目安)
–(私立推薦・専願・一般選抜)
140名(普通科全コース合計)
推薦・専願(面接等) / 一般(5科)
武修館高校の基本情報と特徴
沿革・歴史と教育目標・校訓
武修館高等学校は、1964年(昭和39年)に女子生徒の後期中等教育の充実を期して「学校法人緑ケ岡学園 釧路女子短期大学付属高等学校」として創立された、半世紀以上の歴史を有する私立高等学校です。
1973年(昭和48年)には「釧路短期大学付属高等学校」への校名変更とともに男女共学校へと発展し、1991年(平成3年)の「釧路緑ケ岡高等学校」を経て、2004年(平成16年)に現在の釧路市武佐5丁目の広大な新校舎キャンパスへ移転し、「武修館高等学校」へと校名変更を行いました。
釧路・根室管内における唯一の私立高等学校として、地域に根差した多様な人材育成と文武両道の教育活動を力強く牽引し続けています。
【武修館高校の校訓/建学の精神/教育目標】
- 校訓:『愛と奉仕に生きる』の言葉を掲げ、人間愛と郷土愛を深め、他者や地域社会のために惜しみなく尽くす豊かな人間性を育成します。
- 建学の精神:『社会の良き形成者としての資質と教養を身につけると共に、愛と奉仕に生きる人間を育てる』ことを根本理念としています。
- 教育方針:一人ひとりの個性と能力を最大限に伸長させ、確かな学力、強健な身体、高潔な徳性を兼ね備えた有為な人材を育みます。
校名にある「武修館」は、文武両道を重んじ、知性を磨くとともに強い精神力と身体を修める学び舎であることを象徴しています。
全校生徒による地域ボランティア活動や献血推進活動など、奉仕の精神を体現する課外活動にも伝統的に注力しており、一般社団法人日本善行会からの「全国善行賞」や北海道知事賞など、数々の名誉ある表彰を受章しています。
学科編成と教育課程・学習の特色
武修館高校は全日制課程「普通科」に、生徒の習熟度や進路目標に応じた2つのコース・複数の系列を設置しています。
大学進学から就職までを幅広く網羅する「普通コース」と、全国トップレベルのアスリート育成を目指す「体育コース」による機能的な教育編成が大きな特色です。
「普通コース」は、難関国公立大学や難関私立大学の現役合格を照準に置く「特進系列」、四年制大学・短期大学・専門学校進学を目指す「進学系列」、基礎学力の定着と多様な進路選択に対応する「総合系列」、そして高校指定の強化部活動で活躍する「部活動選抜」に細分化されています。
放課後講習や個別添削指導、土曜講座などを組み合わせた手厚い進路指導体制が確立されています。
「体育コース」は、男子アイスホッケー部、男子野球部、男女陸上競技部、男女剣道部、男女バドミントン部の強化指定部活動に所属する生徒を対象とし、充実した専門トレーニングと学業を両立させる独自の教育課程を展開しています。
また、キャンパス内には武修館中学校が併設されており、中高連携を活かした先取り学習や発達段階に応じた継続的な指導ノウハウが高校の教育課程にも存分に還元されています。
基本情報一覧とアクセス
| 学校名 | 武修館高等学校(中学校併設) |
|---|---|
| 設置者 | 学校法人 緑ケ岡学園 |
| 課程・学科 | 全日制課程 普通科(普通コース/体育コース・男女共学) |
| 募集定員 | 140名(普通科全コース合計・1学年) |
| 所属学区 | -(私立高校のため学区制限なし・全道全国から受検可能) |
| 校訓・教育目標 | 校訓:愛と奉仕に生きる/建学の精神:社会の良き形成者としての資質と教養を身につけた人間の育成 |
| 所在地 | 〒085-0806 北海道釧路市武佐5丁目9番1号 |
| 電話・連絡先 | TEL: 0154-47-3211 / FAX: 0154-47-0911 |
| アクセス | くしろバス55番南北線「武佐高台」徒歩約4分、若草高台バス停徒歩約10分/無料スクールバス5路線運行(鳥取1・2号線、昭和線、文苑線、桜ヶ丘線) |
| 公式サイト | 武修館高等学校 公式Webサイト |
釧路市中心部や主要住宅街を結ぶ無料スクールバスが5路線運行されており、登下校時の安全かつ快適な通学環境が全校生徒へ無償提供されています。
武修館高校の最新偏差値と合格ライン
高校受験公的データおよび入試学力データにおける、武修館高等学校の最新偏差値および合格目安は以下の通りです。
| 設置コース・系列名 | 最新偏差値 | 合格目安内申ランク | 目標進路・主な進学先 |
|---|---|---|---|
| 普通コース(特進・進学系列) | 46 | E〜Gランク(特進はDランク以上推奨) | 国公立大学(東大・北大・札医大・釧路公立大等)、難関私立大学(早慶・GMARCH・北海学園大等)、看護医療系専門学校 |
| 普通コース(総合系列・部活動選抜) | 46 | F〜Hランク(人物・意欲・部活動重視) | 四年制大学、系列釧路短期大学、各種専門学校、公務員(市役所・警察・自衛隊)、地元有力企業就職 |
| 体育コース(指定強化部活動) | 46 | G〜Jランク(競技実績・部活動継続重視) | 体育系・スポーツ系大学(日体大・東農大・明治大・法政大等)、実業団・プロスポーツ、警察官・自衛官、一般企業就職 |
武修館高校の最新偏差値は普通コース・体育コースともに「46」となっており、道内公立高校の内申点換算ではEランクからGランク(学習点175点〜235点付近)が標準的な合格目安となります。
普通コースの特進系列を志望する場合は、より高い学力水準が求められるため、中学校の学習点Dランク以上(236点以上)の確保が推奨されます。
専願入試や推薦入試においては、中学校3年間の活動意欲や部活動実績を評価する柔軟な選抜基準が設けられています。
内申ランクがHランク以下の生徒であっても、部活動選抜や総合選抜、体育コースの出願資格を満たすことで、目的意識を持った前向きな進路実現が可能です。
武修館高校の推薦入試・一般入試と選抜制度
入試方式(推薦選抜と一般選抜)
武修館高校の入試制度は、年内および年明け早期に進路を確定できる「推薦入学試験」「専願入学試験」と、公立高校との併願が可能な「一般学力入学試験」の3つの選抜区分で実施されています。
「推薦入学試験」は、本校を専願とし、出身中学校長の推薦を受けて出願する制度です。
普通コース特進系列(学習点Dランク以上)、進学・総合系列の総合選抜(Gランク以上、部活動所属者はHランク以上)、部活動選抜(Hランク以上かつ指定部活所属)、体育コース(Hランク以上かつ指定部活所属)の各区分が設けられています。
「専願入学試験」は、出身中学校長の推薦書は不要で、本校を第1志望として合格時には必ず入学を確約できる受験生を対象としています。
特進系列(Dランク以上)、総合選抜(Iランク以上、部活動所属者はJランク以上)、部活動選抜・体育コース(Jランク以上)と幅広い出願基準が設定されており、出願時に400字〜600字の作文(『高校入学後の抱負』)を提出します。
「一般学力入学試験」は、釧路市観光国際交流センターを本会場として実施され、道立公立高校一般選抜との併願受検が認められています。
普通コース特進系列の合否判定も一般入試の得点と調査書を総合して行われます。
試験内容の傾向と対策(面接・実技・学力検査など)
各選抜区分における試験内容と具体的な合格対策のポイントは以下の通りです。
推薦入学試験では、「個人調査書等の書類審査」および「個人面接」による総合判定が実施されます。
学科試験は課されないため、中学校生活での取り組みや志望理由、高校で打ち込みたい学問や部活動について、自分の言葉で堂々と受け答えできるよう面接練習を重ねることが重要です。
専願入学試験では、「個人調査書等書類審査」「出願時提出作文」「個人面接」の3要素による選考が行われます。
提出作文のテーマは『高校入学後の抱負』と指定されており、高校3年間で何を学び、どのように成長したいかを具体例を交えて論理的に記述することが高評価に繋がります。
一般学力入学試験では、「国語・数学・社会・理科・英語」の5教科(各教科45分・各100点満点、合計500点満点)の筆記試験が実施されます。
出題範囲および問題形式は北海道公立高校入試の標準問題に沿った構成となっており、基礎・基本事項の確実な定着と標準問題の反復演習が最も効果的な対策となります。
入試倍率の推移(直近3カ年)
武修館高校における直近3カ年の入試選抜の動向は以下の通りです。
私立高校のため公立高校のような数値倍率の公表は行われていませんが、安定した志願者数を維持しており、基準を満たす受験生に対して手厚い合格判定が行われています。
| 入試年度 | 推薦・専願入試(早期選抜枠) | 一般学力入学試験(5教科筆記) | 選抜動向と倍率の特徴 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度(2026年度) | 面接・作文・書類審査(内定率高水準) | 国・数・社・理・英5教科(各100点) | 釧路市内外からのアイスホッケー・野球等アスリート志願者に加え、特待生制度を活用した公立併願者が堅調に志願。 |
| 令和7年度(2025年度) | 面接・作文・書類審査(内定率高水準) | 国・数・社・理・英5教科(各100点) | 推薦・専願による早期合格決定者が安定推移。就学支援金と特別奨学生制度の併用による学費軽減が好評を博す。 |
| 令和6年度(2024年度) | 面接・作文・書類審査(内定率高水準) | 国・数・社・理・英5教科(各100点) | 普通コース特進系列への志望者が増加傾向。推薦入試から専願・一般へのスムーズな再出願制度(検定料無料)が機能。 |
推薦入試や専願入試で不合格となった場合でも、追加の受験料不要で次の専願試験や一般学力試験へ再出願できる配慮されたシステムが整えられています。
本校を強く志望する受験生が安心して複数回挑戦できる安心の選抜環境が構築されています。
武修館高校の進路・大学合格実績
武修館高校は、少人数教育ならではの手厚い個別進路指導体制を背景に、最難関国立大学や医学部から地元優良企業まで、道内屈指の多彩な合格実績を誇ります。
これまでに東京大学や北海道大学などの最難関国立大学への現役合格者を輩出しているほか、札幌医科大学医学部医学科への現役合格実績を複数年度にわたって達成しています。
| 進路区分 | 主な合格大学・就職先実績 | 指導の特色と実績動向 |
|---|---|---|
| 難関国公立・医学部 | 東京大学、北海道大学、札幌医科大学(医学部医学科)、旭川医科大学、釧路公立大学、北見工業大学、室蘭工業大学、弘前大学、岩手大学など | 特進系列の徹底した少人数個別添削指導と共通テスト・2次論述演習により、最難関・国公立大現役合格をサポート。 |
| 難関・主要私立大学 | 早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、中央大学、法政大学、日本体育大学、東京農業大学、北海学園大学、北星学園大学、札幌学院大学など | 全国主要大学からの豊富な指定校推薦枠を活用。体育コース生のスポーツ推薦・AO推薦による難関大進学も強み。 |
| 系列短大・看護医療系 | 釧路短期大学(系列校特別推薦制度あり)、釧路市立高等看護学院、釧路労災看護専門学校、各種医療福祉・リハビリ系専門学校 | 同法人が運営する釧路短期大学への優先入学枠を保有。地域医療を支える看護系専門学校への進学対策も親身に指導。 |
| 公務員・民間企業就職 | 釧路市役所、北海道警察、自衛隊(一般曹候補生・自衛官候補生)、日本製紙、地元有力金融機関・民間企業各社 | SPI・公務員試験対策講習や面接・履歴書指導を個別実施し、毎年高い就職内定率(希望者100%達成)を継続。 |
生徒一人ひとりの適性と学力状況に合わせた親身な面談指導が徹底されており、進学・就職のいずれにおいても希望の進路実現を強力に後押ししています。
同法人が運営する「釧路短期大学」への系列校推薦枠も備わっており、地域に根差した進学ルートが手厚く確保されています。
武修館高校の学校生活・部活動・校風
全国大会出場の強豪部活動と多彩な同好会
武修館高校の部活動は、全国にその名を轟かせる強豪運動部から文化系部活動まで、情熱にあふれた活動が展開されています。
男子アイスホッケー部は、全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)において4回の全国制覇(第33回、第52回、第65回、第70回優勝)を達成し、全国選抜大会でも幾度となく頂点に君臨する日本屈指の名門チームです。
また硬式野球部は、2014年夏(第96回大会)に北北海道代表として悲願の甲子園出場を果たしたほか、春のセンバツ大会でも21世紀枠推薦校に2度選出されるなど、伝統ある実績を築いています。
| 区分 | 部活動・外局・同好会一覧 | 活動の特色と主な実績 |
|---|---|---|
| 体育系部活動 | 男子アイスホッケー部、硬式野球部、陸上競技部、剣道部、バドミントン部、男子サッカー部、女子バレーボール部 | アイスホッケー部はインターハイ優勝4回・選抜大会優勝多数を誇る全国王者。野球部は夏の甲子園出場実績。陸上部・剣道部・バドミントン部も全道・全国大会常連の強化指定部です。 |
| 文化系部活動 | 吹奏楽部、美術部、書道部、茶華道部、インターアクトクラブ、弁論部 | 弁論部は北方領土を考える高校生弁論大会で最優秀賞(外務大臣賞)を受賞。吹奏楽部や美術・書道部も高文連地区・全道大会で活躍し、豊かな感性を磨いています。 |
| 外局・同好会 | 生徒会執行部、ボランティア活動、図書局、放送局 | 学校祭(武修館祭)や体育大会を自主的に企画・運営。全校参加の清掃・献血ボランティア活動により「全国善行賞」を受章しています。 |
部活動特別奨学生制度も整備されており、優れた競技実績を持つ中学生が学業とスポーツを高いレベルで両立できる環境が整っています。
武修館高校の教育施設・ICT環境と通学アクセス
武修館高校のキャンパスには、生徒一人ひとりの学習意欲と部活動での挑戦を後押しする充実した教育施設が整えられています。
広々とした普通教室にはICTプロジェクターや冷暖房空調が完備されており、集中して学習に取り組める快適な環境が維持されています。
体育施設としては、メインアリーナ(体育館)に加えて剣道部などが使用する武道館、天候に左右されずに練習ができる屋内練習場を完備しています。
図書室や個別学習ブースが並ぶ進路学習室、多目的ホールの「ギャラクシールーム」など、放課後の自習や探究活動に活用できるフリースペースも豊富です。
制服は落ち着いたブレザースタイルを採用しており、機能性とフォーマルさを兼ね備えた端正なデザインが生徒・保護者から高い支持を集めています。
入学金・授業料と月額納入金(学費)の詳細
武修館高校の入学手続き時納入金および毎月の学納金・諸会費の詳細内訳(令和8年度生徒募集要項)は以下の通りです。
| 区分 | 金額(円) | 納入時期・頻度 | 備考・詳細 |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 160,000円 | 入学手続時(合格発表後) | 特別奨学生(S〜Dランク・優秀奨学生)により6万〜16万円減免・給付 |
| 授業料 | 35,000円 | 月額納入(毎月12日振替) | 国の就学支援金(上限月額33,000円)適用で実質月額2,000円 |
| 学校諸納金 | 4,400円 | 月額納入(5月〜3月) | PTA会費1,000円、後援会費3,000円、生徒会費400円 |
| 口座振替手数料 | 110円 | 月額納入(振替時) | 指定金融機関口座振替手数料 |
| 実質月額負担合計 | 約6,510円 | 月額納入(支援金受給時) | 就学支援金受給により公立高校並みの負担水準を実現 |
国の「高等学校等就学支援金」制度を活用することにより、年収約910万円未満の世帯では上限月額33,000円が支給され、正規授業料35,000円との差額わずか2,000円となります。
学校諸納金や口座振替手数料を合算した実質的な月額納入金は約6,510円となり、公立高校と変わらない極めてリーズナブルな経済負担で通学することができます。
特待生制度・奨学金と就学支援金による学費軽減
武修館高校では、学力優秀な生徒や指定部活動で秀でた技能を持つ生徒を応援するため、多段階の「特別奨学生制度(S〜Dランク・優秀奨学生)」を用意しています。
| 特待生種別 | 採用基準・対象要件 | 給付・免除内容 |
|---|---|---|
| 特別奨学生S | 学習点Aランクかつ学力点トップレベル(一般試験受験要) | 最大36万円給付(入学金16万円免除 + 授業料20万円給付/2・3学年も給付継続) |
| 特別奨学生A | 推薦A〜Cランク/専願A・Bランク/体育コース指定部抜擢 | 最大25万円給付(入学金10万円免除 + 授業料15万円給付/2・3学年も給付継続) |
| 特別奨学生B | 推薦D・Eランク/専願C・Dランク/部活動選抜該当者 | 最大20万円給付(入学金10万円免除 + 授業料10万円給付/2・3学年も給付継続) |
| 特別奨学生C・D | 推薦F〜Hランク/専願E〜Gランク該当者 | 10万〜15万円給付(入学金10万円免除 + Cは授業料5万円給付) |
| 優秀奨学生 | 専願入学試験で優秀奨学生に認定された生徒 | 入学金6万円給付(入学手続き時の負担軽減) |
| 兄弟姉妹減免・支援 | 本校・釧路短大に兄弟姉妹同時在籍 / 非課税世帯等 | 下級生の授業料実質半額減免、経済支援奨学生として入学金3万〜5万円給付。 |
学業成績特別奨学生と部活動特別奨学生の双方が設けられており、中学校での日頃の努力やスポーツでの実績がダイレクトに入学金や授業料の減免給付として評価されます。
さらに兄弟姉妹就学応援給付制度や経済支援奨学生など、家庭の状況に配慮した多彩なセーフティネットが敷かれています。
FAQ-武修館高校のよくある質問
Q1: 武修館高校の最新偏差値と合格の目安となる内申ランクはどのくらいですか?
A1: 最新偏差値は普通コース・体育コースともに「46」です。普通コース一般選抜の合格目安は公立換算の内申ランクでE〜Gランク(学習点175〜235点付近)となります。特進系列はDランク以上が推奨されますが、推薦・専願入試ではH〜Jランクの幅広い基準が設けられており、面接や作文、意欲重視の選考が行われています。
Q2: アイスホッケー部や野球部など強化部活動に入部するには体育コースでなければいけませんか?
A2: 体育コースの生徒は指定強化部(アイスホッケー・野球・陸上・剣道・バドミントン)への所属が必須となりますが、普通コースの生徒も部活動選抜枠や一般入部によって部活動に参加可能です。学業重視の特進系列や進学系列に在籍しながら文武両道を実践している生徒も多数在籍しています。
Q3: 特別奨学生(特待生)制度の適用基準や給付金額について教えてください。
A3: 学業成績や指定部活動の実績に応じて「特別奨学生S〜D」および「優秀奨学生」が認定されます。給付額は最大36万円(S:入学金16万円免除+授業料20万円給付、2・3年次も授業料給付継続)から、A(25万円)、B(20万円)、C(15万円)、D(10万円)、優秀(6万円)まで段階的に設定されており、専願・推薦・一般の全入試区分でチャンスがあります。
Q4: 釧路市内各地からの通学方法やスクールバスの運行はどうなっていますか?
A4: 本校では通学用として「鳥取1号線」「鳥取2号線」「昭和線」「文苑線」「桜ヶ丘線」の5路線の無料スクールバスを運行しています。釧路市内の主要住宅街を網羅しており、生徒は完全無料で利用できます。また、くしろバス「武佐高台」バス停からも徒歩約4分とアクセスは非常に良好です。
Q5: 系列校である釧路短期大学への進学にはどのような特典がありますか?
A5: 同一法人の学校法人緑ケ岡学園が運営する釧路短期大学(幼児教育学科・生活科学科)への「系列校特別推薦入学制度」が整備されています。優先的な入学選考や入学金・学費の減免措置が適用されるほか、兄弟姉妹が同時在籍する際の就学応援給付制度なども利用可能です。
まとめ
武修館高等学校は、釧路・根室管内唯一の私立高校として、半世紀以上にわたり地域社会の期待に応え、数多くの有為な人材を輩出し続けてきた伝統校です。
全国インターハイ4度の優勝を誇るアイスホッケー部や甲子園出場野球部をはじめとする卓越した部活動実績と、東京大学や医学部医学科を含む難関大学現役合格を可能にする手厚い少人数進路指導は、本校ならではの唯一無二の強みと言えます。
令和8年度入試においても、最大36万円の給付を行う手厚い特別奨学生制度(S〜Dランク)や優秀奨学生制度が整備されており、学力やスポーツの意欲に応じた手厚い経済支援が用意されています。
さらに国の就学支援金制度を活用することで、月々の実質的な負担は約6,510円程度と公立高校並みの水準に抑えられ、経済的な安心感を持って充実した高校生活を送ることができます。
校訓「愛と奉仕に生きる」の精神のもと、市内各地を結ぶ無料スクールバスや整備された教育環境に囲まれ、自己の夢に向かって力強く挑戦したい受験生・保護者の皆様にとって、武修館高校は極めて魅力に満ちた志望校となるはずです。

コメント