【最新】帯広北高校の偏差値・倍率と進学実績!全国名門サッカー部・学費と奨学生制度まとめ

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【帯広北高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:創立110年・高校70年の伝統を誇る十勝管内の私立共学校。「愛と夢と感動あふれる学校」を掲げ、国公立大・難関大進学を目指す「フロンティアコース」と文武両道・進路多様化に対応する「スタンダードコース」を設置。全国選手権・総体出場の男子サッカー部をはじめ、全道・全国レベルの部活動が躍動しています。
  • 入試形式・合格のポイント:推薦入学選抜(面接)および一般学力選抜(3教科筆記試験)を実施。最新偏差値45〜57(B〜Hランク目安)。入学金15万円給付や学習支援金年額最大12万円、寮費10万円支給など、手厚いフロンティア・スタンダード・一般入試奨学生制度が整備されています。
  • 進路・出口実績:小樽商科大・北海道教育大・北見工大・室蘭工大など国公立大39名合格をはじめ、明治大・中央大・法政大・北海学園大・北星学園大などの難関私立大、看護医療系専門学校、警察・自衛隊・地元優良企業(六花亭・柳月・農協等)への高い就職実績を誇ります。

【帯広北高校の最新入試データ早見表】

最新偏差値:
45 – 57(特進57/総合45)
合格目安ランク:
B〜Hランク(内申点 155〜295点目安)
受検倍率推移:
(私立推薦・一般選抜)
募集人員・選抜方式:
230名(普通科全コース合計)
推薦(面接) / 一般(3科筆記)

帯広北高校の基本情報と特徴

沿革・歴史と教育目標・校訓

帯広北高等学校は、1916年(大正5年)に地域女子の実業教育を期して創設された裁縫私塾を源流とし、1世紀を超える長い歴史と伝統を誇る私立高等学校です。

1956年(昭和31年)に「学校法人渡辺女子学園 渡辺女子高等学校」として正式に開校し、1963年(昭和38年)に学校法人帯広渡辺学園へと改称しました。

翌1964年(昭和39年)には校名を現在の「帯広北高等学校」へと改め、男女共学校として新たな歩みをスタートさせました。

1983年(昭和58年)には現在の帯広市稲田町基線の緑豊かで広大な新校舎キャンパスへと全面移転し、2026年(令和8年)には学園創立110周年および高校創立70周年の記念すべき節目を迎えます。

【帯広北高校の綱領/教育目標/教育スローガン】

  • 教育目標1:知性を磨き、主体的に創造し、実践する人間を育てる。(質の高い授業づくりと生徒主体の自律的活動)
  • 教育目標2:徳性を養い、他人に対し、思いやりのある人間を育てる。(他者を大切にし、生命を尊重する豊かな心の育成)
  • 教育目標3:心身を鍛え、社会の変化にたくましく生きる人間を育てる。(社会において真に有用となる実践的な力の獲得)
  • 合言葉・理念:『愛と夢と感動あふれる学校』および『New Myself – KITAの心(きれいで知的な環境、チームワークと行動力)』

建学以来の理念である綱領を指針とし、確かな学力の定着とともに、他者を思いやる豊かな徳性と強健な身体をバランスよく育む全人教育を一貫して追求しています。

毎朝の「朝の10分間読書」や全教室への電子黒板導入など、時代に先駆けた教育環境の革新を継続的に行っています。

学科編成と教育課程・学習の特色

帯広北高校は全日制課程「普通科」の中に、生徒の進路希望や学力伸長にダイレクトに応える2つの機能的なコースを編成しています。

国公立大学や難関私立大学への現役合格を明確な照準に据える「フロンティアコース」と、大学・短大・専門学校進学から就職まで幅広い進路実現と部活動の両立を可能にする「スタンダードコース」です。

「フロンティアコース」は少人数編成を徹底し、1年次から大学受験を見据えたハイレベルな先取り授業と基礎学力の徹底定着を図ります。

2年次からは文系・理系に分流し、放課後講習や平日夜間講習、土曜特別講習、長期休業中の集中セミナーを体系的に実施して、国公立大学共通テストや私立大一般入試を突破できる高度な記述・応用力を錬成します。

「スタンダードコース」は、四年制大学進学を視野に入れて入試対応力を高める「アドバンスクラス」と、部活動・課外活動への全力挑戦と学習習慣の確立を両立する「スタンダードクラス」に細分化されています。

一人ひとりの適性に寄り添った個別進路指導体制が確立されており、希望する未来への確実なステップアップを支えています。

基本情報一覧とアクセス

学校名 帯広北高等学校
設置者 学校法人 帯広渡辺学園
課程・学科 全日制課程 普通科(フロンティアコース/スタンダードコース・男女共学)
募集定員 230名(普通科全コース合計・推薦枠100名含む)
所属学区 -(私立高校のため学区制限なし・十勝管内外および全道・全国から出願可能)
校訓・綱領 知性を磨き実践する人間/徳性を養い思いやりのある人間/心身を鍛えたくましく生きる人間
所在地 〒080-0833 北海道帯広市稲田町基線8番地2
電話・連絡先 TEL: 0155-47-0121 / FAX: 0155-48-0021
アクセス 十勝バス1番・2番・60番線「北高・北斗病院前」下車すぐ、または28・29・73番線「北斗病院前」下車徒歩数分
公式サイト 帯広北高等学校 公式Webサイト

帯広駅前バスターミナルから高校正面まで十勝バスが頻繁に運行されており、十勝管内各地から極めてスムーズに通学できる利便性の高い立地環境を誇ります。

帯広北高校の最新偏差値と合格ライン

高校受験公的データおよび入試学力データにおける、帯広北高等学校の最新偏差値および合格目安は以下の通りです。

設置コース・系列名 最新偏差値 合格目安内申ランク 目標進路・主な進学先
普通科フロンティアコース(特進) 57 B〜Dランク(内申点 236〜295点目安) 国公立大学(小樽商大・教大釧路・北見工大・室蘭工大・香川大・弘前大等)、難関私立大学(GMARCH・関関同立・北海学園大等)
普通科スタンダードコース(総合) 45 F〜Hランク(内申点 155〜215点目安) 四年制大学、系列・地方短期大学、看護医療系専門学校、公務員(警察・自衛隊・消防)、地元有力企業就職(六花亭・柳月・農協各社等)

帯広北高校の最新偏差値は、フロンティアコース(特進)が「57」、スタンダードコース(総合)が「45」となっており、道内公立高校の内申点換算ではBランクからHランクまでの幅広い学力層に対応しています。

国公立大学現役合格を照準に置くフロンティアコースでは、学習点Dランク以上(236点以上)が合格の標準的な目安となり、推薦入試ではA〜Eランクの生徒を対象とした手厚い奨学金制度が適用されます。

スタンダードコースでは、中学校での部活動実績や学習意欲を重視する選抜が行われており、Hランク以上の生徒を対象とした多段階の特待・奨学生制度が整備されています。

帯広北高校の推薦入試・一般入試と選抜制度

入試方式(推薦選抜と一般選抜)

帯広北高校の入試制度は、出身中学校長の推薦を受けて年明け早期に受検する「推薦入学選抜試験」と、公立高校との併願が可能な「一般入学選抜試験」の2区分で実施されています。

Web出願システム「プラスウィンド」を導入しており、十勝管内はもちろん道内各地からのスムーズなオンライン出願が可能です。

「推薦入学選抜試験」は本校を専願とする受験生を対象とし、個人面接および調査書による総合選考が行われます。

フロンティアコース推薦、指定部活動顧問推薦、一般推薦(文化・スポーツ・資格取得実績者対象)など、多様な個性を評価する推薦枠が設けられています。

「一般入学選抜試験」は、公立高校一般選抜との併願受検が認められており、2月中旬に本校会場にて実施されます。

試験科目は志望コースによって異なり、フロンティアコースは「国語・英語・数学」の3科目筆記試験(各100点・50分)で面接は課されません。

スタンダードコースは「国語・英語」が必須で、「数学・社会・理科」から1科目を選択する計3科目(各100点・50分)の筆記試験に加え、個人面接が実施されます。

試験内容の傾向と対策(面接・実技・学力検査など)

各選抜区分における試験内容と具体的な合格対策のポイントは以下の通りです。

推薦選抜試験の面接では、本校を志望した明確な動機、高校3年間で打ち込みたい学業や部活動の目標、将来の進路希望について具体的な質問がなされます。

特に奨学金制度を希望する場合は、中学校での部活動や活動実績、学業との両立への強い意志を論理的にアピールできるよう練習を積むことが肝要です。

一般選抜試験の筆記試験は、北海道公立高校入試の出題傾向に準拠した標準問題を中心に構成されています。

フロンティアコース志望者は英数国の基礎・基本を盤石にした上で、応用問題や論述問題での取りこぼしを防ぐ対策が有効です。

スタンダードコース志望者は国語・英語の基本事項を確実に得点源とし、選択科目(数・社・理)では自身が最も得意とする科目を選択して高得点を狙う戦略が推奨されます。

なお一般入試において学力試験の合計得点が200点以上となった生徒には、成績優秀者として入学金相当額150,000円が支給される「一般入試奨学生制度」が適用されます。

入試倍率の推移(直近3カ年)

帯広北高校における直近3カ年の入試選抜の動向は以下の通りです。

私立高校のため公立高校のような数値倍率の公表は行われていませんが、サッカー部をはじめとする強豪部活動や国公立大学進学を志す受験生から毎年堅調な志願を集めています。

入試年度 推薦入学選抜(早期選抜枠) 一般入学選抜(3教科筆記試験) 選抜動向と倍率の特徴
令和8年度(2026年度) 個人面接・調査書(内定率高水準) 3教科筆記(特進:英数国/総合:英国+選択1) 十勝管内外からのサッカー・バスケ・チア等のアスリート志望に加え、フロンティアコース奨学生の志願が安定。
令和7年度(2025年度) 個人面接・調査書(内定率高水準) 3教科筆記(特進:英数国/総合:英国+選択1) 推薦枠100名に対する早期合格内定が順調に推移。就学支援金と手厚い独自奨学生制度の併用が安心材料として定着。
令和6年度(2024年度) 個人面接・調査書(内定率高水準) 3教科筆記(特進:英数国/総合:英国+選択1) 公立高校併願者による一般入試受検者が多数。学力試験200点以上による入学金免除対象者が複数認定。

推薦入学選抜で内定を得た生徒は安心して早期から高校学習の準備に進むことができます。

公立高校を第一志望とする受験生にとっても、3教科による一般選抜を活用して確実な併願先を確保できる安心の選抜体系が整えられています。

帯広北高校の進路・大学合格実績

帯広北高校は、きめ細やかな習熟度別授業と放課後講習、徹底した進路指導体制を武器に、国公立大学から主要私立大、看護医療系専門学校、公務員・地元有力企業就職まで盤石の実績を打ち立てています。

直近の進路実績において、難関国公立の金沢大学をはじめ、小樽商科大学、北海道教育大学(釧路校13名・旭川校)、北見工業大学、室蘭工業大学、旭川市立大学(5名)、釧路公立大学などの道内国公立大学、香川大学や弘前大学、高崎経済大学など全国の国公立大学へ合計39名(直近卒業生単年度でも14名)の合格者を輩出しています。

進路区分 主な合格大学・就職先実績 指導の特色と実績動向
国公立大学(39名) 金沢大学小樽商科大学北海道教育大学(釧路校13名・旭川校)、北見工業大学、室蘭工業大学、旭川市立大学(5名)、釧路公立大学、札幌市立大学、名寄市立大学、香川大学、弘前大学、高崎経済大学、都留文科大学、長野県立大学、静岡県立大学など(※直近単年度でも国公立大14名合格) フロンティアコースの土曜特別講座や夜間講習、個別論述指導により共通テスト・個別2次対策を万全にサポート。
主要私立大学(307名) 明治大学、中央大学、法政大学(3名)、関西学院大学(2名)、専修大学(3名)、日本大学(3名)、東洋大学(3名)、日本体育大学(4名)、東京農業大学(3名)、北海学園大学(23名)、北星学園大学(24名)、札幌大学(23名)、藤女子大学(7名)など 全国主要私立大学の指定校推薦枠を豊富に確保。総合型選抜や部活動実績を活かしたスポーツ推薦合格も多数。
短大・看護・専門学校 帯広大谷短期大学(52名)、帯広高等看護学院(13名)、帯広市医師会看護高等専修学校(8名)、帯広コア専門学校(22名)、日本航空大学校(19名・協力校提携「進路チャレンジ」)、各種医療リハビリ系専門学校 地元十勝の医療・福祉・保育を担う看護学校や短大への進学に強く、推薦小論文や模擬面接を親身に個別指導。
公務員・民間就職(213名) 北海道警察、自衛隊、とかち広域消防事務組合、十勝町村会、帯広信用金庫、北海道銀行、十勝信用組合、六花亭製菓、柳月、クランベリー、よつ葉乳業、明治十勝工場、JR北海道、十勝管内各農協(JA)など 公務員試験対策講習やSPI・面接指導を徹底。十勝のトップ企業・官公庁から高い評価を受け就職希望者100%内定を継続。

国公立大学への合格者を毎年安定して輩出しているだけでなく、十勝管内を代表する菓子メーカー(六花亭・柳月)や乳業メーカー、農業協同組合(JA)、金融機関、公安系公務員への就職実績は道内私立高校でも屈指の安定感を誇ります。

生徒一人ひとりの夢と適性に合わせた多角的な進路支援が結実しています。

帯広北高校の学校生活・部活動・校風

全国大会出場の強豪部活動と多彩な同好会

帯広北高校の部活動は、全国大会や全道大会の頂点を争う強豪運動部から、感性豊かな表現活動を展開する文化部まで、多彩なクラブが情熱あふれる活動を繰り広げています。

男子サッカー部は、全国高等学校サッカー選手権大会および全国高校総体(インターハイ)に幾度となく出場を果たしている北海道屈指の名門チームです。

近年は女子サッカー部も創部され、男女揃って充実した環境のもとで日々技術とチームワークを磨いています。

専用のサッカー場や男子サッカー部専用下宿「アンビシャス」が完備されており、全道・全国からトップアスリートが集い切磋琢磨しています。

硬式野球部は甲子園出場実績を有し、チアリーディング部は全国大会「JAPAN CUP」へ連続出場を果たすなど、十勝の高校スポーツ界を力強く牽引しています。

区分 部活動・外局・同好会一覧 活動の特色と主な実績
体育系部活動 男子サッカー部、女子サッカー部、硬式野球部、バドミントン部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、チアリーディング部、テニス部、陸上競技部、弓道部、レスリング部、ブレイクダンス部、卓球部、フットサル部(計14クラブ) 男子サッカー部は選手権・総体全国出場の強豪。チアリーディング部はJAPAN CUP全国大会出場。野球部・バドミントン・バスケ・レスリング等も全道・全国レベルの強化指定部として活躍。
文化系部活動 吹奏楽部、演劇部、箏(こと)部、書道部、写真部、美術部、茶道部、漫画・イラスト研究部、華道部、国際交流部、将棋部、コンピュータ部(計12クラブ) 吹奏楽部は地区・全道コンクール常連で定期演奏会も好評開催。演劇・書道・美術・写真部も高文連大会で数多くの優秀賞を受賞し、豊かな情操を育んでいます。
外局・同好会 図書局、ボランティア局、生徒会執行部 学校祭(北高祭)や体育祭、日常の学校運営を生徒主体で企画・実行。地域清掃や福祉イベントへのボランティア参加にも精力的に取り組んでいます。

指定部活動顧問の推薦による「スタンダードコース奨学生制度」も整備されており、優れた競技実績を持つ中学生が学業とスポーツを高い次元で両立できる環境が整っています。

帯広北高校の教育施設・ICT環境と通学アクセス

帯広北高校のキャンパスには、生徒の知的好奇心と部活動での挑戦を最大限に引き出す充実した教育環境が完備されています。

全普通教室に大型電子黒板が導入されており、生徒一人ひとりが持つiPadを活用した双方向のICT授業や探究プレゼンテーションが日常的に行われています。

体育施設としては、広大なメインアリーナ(体育館)に加えて、専用のサッカーグラウンド、野球場、テニスコート、武道場が整備されています。

また遠方からの進学者を受け入れる男子学生寮「清北寮」およびサッカー部専用下宿「アンビシャス」、提携民間下宿が整備されており、管理栄養士による食事提供と安心の生活サポートが提供されています。

制服は男子が凛々しい詰襟学生服スタイル、女子は上品なセーラー型ブラウススタイルを採用しており、機能性と清楚な気品を兼ね備えた伝統のデザインとして生徒・保護者から厚い支持を集めています。

入学金・授業料と月額納入金(学費)の詳細

帯広北高校の入学手続き時納入金および毎月の学納金・諸経費の詳細内訳(高校公式公開資料に基づく最新データ)は以下の通りです。

区分 金額(円) 納入時期・頻度 備考・詳細
入学金 150,000円 入学手続時(合格発表後) 奨学生制度(フロンティア・スタンダードS〜A・一般入試200点等)で全額相当給付
正規月額授業料 33,000円 毎月口座振替(年額396,000円) 国の就学支援金(上限月額33,000円)受給により実質0円(無償化)
施設維持費 2,000円 毎月口座振替(年額24,000円) 校舎・体育施設維持管理費(※年収590万未満世帯は道補助金で全額軽減)
iPad維持費 2,200円 毎月口座振替(年額26,400円) 1人1台タブレット端末管理・クラウド通信環境費
PTA・後援会費 3,000円 毎月口座振替(年額36,000円) PTA活動および部活動・教育後援会支援費
実質月額負担合計 約5,200円〜7,200円 就学支援金受給時 授業料実質0円により公立高校並みの負担水準を実現

国の「高等学校等就学支援金」制度(上限月額33,000円)を活用することにより、年収約910万円未満の世帯では授業料が全額実質無償化されます。

さらに年収約590万円未満の世帯では北海道の私立学校授業料軽減補助金の併用により施設維持費もカバーされ、毎月の保護者実質負担はPTA会費およびiPad維持費の約5,200円のみとなります。

公立高校に通う場合と全く遜色のない極めて手厚い経済支援体制が構築されています。

特待生制度・奨学金と就学支援金による学費軽減

帯広北高校では、学業優秀な生徒や部活動で優れた実績を持つ生徒、遠方から入寮する生徒を応援するため、極めて多層的な「帯広北高等学校独自の奨学金制度」を用意しています。

特待生種別 採用基準・対象要件 給付・免除内容
フロンティア奨学生 推薦入試受験者または指定部顧問推薦の内申ランクA〜Eの全生徒 入学金150,000円給付 + 1年次学習支援金年額60,000円、2・3年次学習支援金年額120,000円支給
スタンダード奨学生 S型 内申H以上かつ指定部顧問推薦(サッカー・野球・チア・バスケ等) 入学金150,000円給付 + 2・3年次学習支援金年額60,000円支給
スタンダード奨学生 A〜C型 内申H以上かつ指定部顧問推薦認定者 A型: 150,000円給付(全額)、B型: 100,000円給付(2/3)、C型: 50,000円給付(1/3)
学生寮・下宿入寮支援 清北寮(男子)・アンビシャス(サッカー)・市内提携下宿(女子)入居者 上記奨学生対象者に別途、入寮金100,000円を支給(遠方進学を強力サポート)
一般入試奨学生 一般入学選抜試験の3教科筆記合計得点が200点以上の受検者 入学金相当額150,000円を給付(学力優秀者を評価)
帯北の輪奨学生 父母・兄姉が本校卒業生、または兄姉が本校在校生である入学者 入学時に20,000円を支給(他のすべての奨学金制度と併用可能)

学業重視のフロンティアコース奨学生、部活動と文武両道を推進するスタンダードコース奨学生、一般入試での成績優秀者給付、さらに遠方からの入寮者に対する100,000円の入寮金支援など、あらゆる受験生の挑戦を後押しする制度設計がなされています。

家族の絆を応援する「帯北の輪奨学生」も用意されており、親子・兄弟で北高の門を叩く家庭に温かな支援が届けられています。

FAQ-帯広北高校のよくある質問

Q1: 帯広北高校の最新偏差値と合格の目安となる内申ランクはどのくらいですか?

A1: 最新偏差値はフロンティアコース(特進)が「57」、スタンダードコース(総合)が「45」です。公立高校換算の内申ランク目安は、フロンティアコースがB〜Dランク(内申点236点以上推奨)、スタンダードコースがF〜Hランク(内申点155点以上)となります。推薦入試では学習意欲や部活動実績を重視した選考が行われます。

Q2: サッカー部や野球部などの強化指定部に入部しながら勉強と両立できますか?

A2: 十分に両立可能です。スタンダードコースのアドバンスクラスやスタンダードクラスには強化部活動に所属しながら大学進学や公務員就職を果たす生徒が多数在籍しています。またフロンティアコースでも部活動への参加が認められており、文武両道を高いレベルで実践する指導ノウハウが確立されています。

Q3: 独自の奨学生制度(特待生)にはどのような種類や免除額がありますか?

A3: フロンティアコース奨学生(入学金15万円給付+年額最大12万円学習支援金)、スタンダードコース奨学生(S〜C型:入学金5万〜15万円給付+支援金)、一般入試200点以上奨学生(入学金15万円給付)などがあります。さらに学生寮(清北寮・アンビシャス等)に入居する場合は別途10万円の入寮金支援が支給されます。

Q4: 帯広市内や十勝管外からの通学アクセスや学生寮の環境はどうなっていますか?

A4: 帯広駅前バスターミナルから高校正面の「北高・北斗病院前」まで十勝バスの複数系統(1番・2番・60番等)が頻繁に運行しており通学は極めて便利です。また十勝管外からの進学者のために、男子学生寮「清北寮」やサッカー部専用下宿「アンビシャス」、女子用提携民間下宿が完備されています。

Q5: 就学支援金を利用した場合の実際の毎月の学費負担はどのくらいですか?

A5: 国の高等学校等就学支援金(上限月額33,000円)の受給により、正規授業料33,000円が全額実質無償化されます。月々の実質負担額は施設維持費・iPad維持費・PTA後援会費を合わせた約7,200円となり、年収590万円未満の世帯では維持費も減免されて実質約5,200円と公立高校並みの費用で通学できます。

まとめ

帯広北高等学校は、創立110年・高校70年の輝かしい歩みの中で、十勝の大地にしっかりと根を張り、幾千もの有為な人材を地域社会や日本全国へ送り出してきた名門私立高校です。

全国大会に幾度となくその名を轟かせる男子サッカー部やチアリーディング部などの卓越した部活動実績と、国公立大学39名合格をはじめとする手厚い少人数進路指導は、十勝の私学教育を象徴する大きな魅力です。

フロンティアコースとスタンダードコースの2コース体制のもと、一人ひとりの個性と学力に合わせたきめ細やかな指導体制が確立されています。

最大15万円の入学金相当給付や学習支援金、10万円の入寮費支援など、多層的な奨学生制度が整備されており、夢に向かって挑戦する受験生を経済面からも強力に応援しています。

さらに国の就学支援金制度を活用することで、実質的な授業料は0円となり、月額約5,200円〜7,200円程度の極めてリーズナブルな負担で充実した高校生活を送ることができます。

「愛と夢と感動あふれる学校」というスローガンのもと、仲間と共に切磋琢磨し、自己の可能性を無限に広げたい受験生・保護者の皆様にとって、帯広北高校は確信を持っておすすめできる素晴らしい学び舎です。

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