【最新】立命館慶祥高校の偏差値・倍率と進学実績!SPコース・東大京大医学部合格と学費まとめ

立命館慶祥高校の校舎正面 北海道の私立高校
引用:立命館慶祥高校 - Wikipedia

※この記事にはプロモーション・広告が含まれています。

【立命館慶祥高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:立命館大学の直系付属・中高一貫校!文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」第3期&重点枠指定を受け、世界標準の先進的STEAM探究教育や海外提携校との国際協働プログラムを推進。「SPコース(最難関国公立・医進)」と「普通コース(難関大・立命館内部進学)」を展開。
  • 入試形式:11月(帰国生・グローバルオンライン)、1月(自己推薦[SP・一般・指定部活動]、専願、全国)、2月(一般入試)を実施。高校募集枠は約125名。江別本校での試験は実施せず、札幌会場(ACU-A アスティ45)や道内4都市(旭川・北見・帯広・釧路)に試験会場を設置。返還不要の「スカラーシップA・B(授業料実質全額・半額相当補助)」も完備。
  • 進路実績:東京大学3名、京都大学7名、北海道大学16名、国公立・私立大学医学部医学科44名合格など道内屈指の難関大・医進実績を誇る!さらに立命館大学・立命館アジア太平洋大学(APU)への盤石な内部推薦進学ルート(年間約130〜150名以上)を確保し、多様な進路実現に対応。

【入試データ早見表】

  • 偏差値:65 – 70(普通科普通コース:65 / 普通科SPコース:70)
  • 倍率:私立選抜制(推薦・専願・一般入試 ※札幌ACU-Aおよび道内主要都市に出張試験会場を設置)
  • 定員:全日制普通科 305名(中高一貫内部進学約180名含む/高校募集枠:約125名・男女共学)
  • 学区:私立高校のため学区制限なし(全道・全国・海外帰国生募集/男女専用寮完備)

立命館慶祥高校の基本情報と特徴

立命館慶祥高校(正式名称:立命館慶祥高等学校)は、北海道江別市西野幌に所在する私立の男女共学・併設型中高一貫普通科高校です。

西日本屈指の名門私立総合大学である立命館大学を擁する「学校法人立命館」の付属高校として、北海道内で圧倒的な知名度と卓越した進学実績を誇っています。

自然豊かな野幌森林公園に隣接する広大で先進的なキャンパスを有し、JR・地下鉄「新札幌駅」やJR「野幌駅」「江別駅」からスクールバスが運行されており、札幌市内全域および近郊各都市から多くの意欲あふれる生徒が通学しています。

道外や遠隔地から入学する生徒のために、キャンパス近隣には安全で規律ある生活環境が整った男女専用寮が完備されています。

沿革・歴史と建学の精神「自由と清新」

立命館慶祥高校の歴史は、1995年(平成7年)に学校法人慶祥学園と学校法人立命館の歴史的法人合併によって誕生した「立命館大学慶祥高等学校」から始まりました。

その後、2000年(平成12年)に立命館慶祥中学校が開校したことに伴い、現校名である「立命館慶祥高等学校」へと改称され、北海道を代表する私立進学校としての中高一貫教育体制を確立しました。

同校が掲げる建学の精神は、立命館学園共通の『自由と清新』です。

さらに教学理念として『平和と民主主義』、そして慶祥独自のスクールモットーとして『世界に通用する18歳』を掲げています。

確固たる学力のみならず、高い倫理観、グローバル社会で主体的に課題を発見・解決する行動力、多様な価値観を包摂する豊かな人間性を育む教育が実践されています。

文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」においては、2012年度の第1期指定から継続して指定を受け、2024年度には第3期指定、さらに2025年度には「科学技術人材育成重点枠」に再指定されるなど、全国トップレベルの理数探究教育拠点としても高い評価を集めています。

基本情報一覧とアクセス

立命館慶祥高校の基本的な学校概要、所在地、連絡先、交通アクセスは以下の通りです。

学校名 立命館慶祥高等学校(通称:立命館慶祥高校、立命館慶祥、リツメイ)
設置者 学校法人立命館(私立)
課程・学科 全日制課程 普通科(SPコース/普通コース[難関大・立命館進学]・男女共学)
募集定員 1学年 約305名(中高一貫内部進学約180名含む/高校からの外部募集定員は約125名)
所属学区 私立高校のため学区制限なし(全道・全国・海外帰国生募集/男女専用寮完備)
建学の精神・教育理念 建学の精神:『自由と清新』/ 教学理念:『平和と民主主義』/ スクールモットー:『世界に通用する18歳』
学校所在地 〒069-0832 北海道江別市西野幌640-1
電話・連絡先 TEL:011-381-8888(代表) / FAX:011-381-8889
交通アクセス JR・地下鉄東西線「新札幌駅」よりスクールバス約15分、JR「野幌駅」南口よりスクールバス約10分、JR「江別駅」よりスクールバス運行
公式サイト 立命館慶祥中学校・高等学校 公式Webサイト

立命館慶祥高校の進学コース編成(高入SPコースと普通コース)

立命館慶祥高校では、高校から入学する生徒(高入生・約125名)に対して、一人ひとりの進路目標に特化したハイレベルな教育プログラムを提供しています。

高校入学段階では「高入SPコース」と「普通コース(高入生クラス)」に分かれてスタートし、それぞれの学力伸長に応じた手厚い指導を展開しています。

コース名称 クラス位置づけ 目指す主な進路目標 出願目安ランク
普通科 高入SPコース 最難関選抜クラス 東京大学、京都大学、北海道大学、国公立大学医学部医学科など最難関大学 Aランク
普通科 普通コース(高入生) 標準進学クラス 難関国公立大学、難関私立大学、立命館大学・立命館アジア太平洋大学(APU)内部進学 A〜Bランク

最難関大・医学部を目指す「高入SPコース」

高入SP(Special Placement)コースは、東京大学、京都大学、北海道大学をはじめとする最難関国立大学や、国公立大学医学部医学科への現役合格に照準を合わせた最高峰のエリートコースです。

入学時から高密度のカリキュラムが組まれ、ハイレベルな問題演習や放課後講習、個別添削指導を通じて、難関大入試に対応できる盤石な思考力・記述力を養成します。

SPコースの生徒は、学力だけでなく知的好奇心も旺盛で、SSHの海外研修や科学オリンピック、模擬国連などにも積極的に参加し、互いに刺激し合いながら高みを目指しています。

入試においては、SPコースを第1志望として出願し、基準に届かなかった場合に普通コースで合否判定を行うスライド合格制度も適用されます。

多様な進路を実現する「普通コース(難関大・立命館進学)」

普通コース(高入生クラス)は、確固たる基礎学力を定着させながら、国公立大学、早慶上理・MARCH・関関同立などの難関私立大学、そして系列の立命館大学・立命館アジア太平洋大学(APU)への進学を目指すコースです。

学年の進行に伴い、生徒の進路志望に合わせて「難関大コース」や「立命館コース」といった選択科目群が用意され、外部受験にも内部進学にも柔軟に対応できるカリキュラムが構築されています。

立命館大学への内部進学制度(学内推薦制度)を活用できるため、受験勉強だけに偏ることなく、高校時代に部活動や海外留学、SSH探究活動に全力で打ち込める点も大きな魅力となっています。

また、成績優秀者には進級時にSPコースへのステップアップ移行のチャンスも設けられており、入学後の努力がしっかりと評価される仕組みが整っています。

立命館慶祥高校の最新偏差値と合格ライン

立命館慶祥高校の偏差値は、コース別に「65〜70」という北海道私立高校トップクラスの数値を誇ります。

公立高校の最上位校(札幌南、札幌北、札幌西、札幌東)を受験するトップ層の併願先として道内全域から極めて高い支持を集めています。

コース別偏差値と合格の目安ランク

各コースにおける最新の偏差値水準と、合格の目安となる内申ランクおよび受験生の内訳は下表の通りです。

コース名称 最新偏差値 合格目安内申ランク 公立併願・受験生層の傾向
普通科 SPコース 70 Aランク 札幌南高校、札幌北高校の合格レベル層が多数受験。東大・京大・医学部志望者が集結し、一般入試当日は極めてハイレベルな得点争いが展開されます。
普通科 普通コース 65 A〜Bランク(出願目安:Bランク以上) 札幌西高校、札幌東高校、札幌旭丘高校などの公立トップ・準トップ校の併願先。立命館大への進学権を保持しつつ挑戦できる魅力から専願受験者も増加。

立命館慶祥高等学校奨学金(スカラーシップA・B制度)

立命館慶祥高校では、学業成績が優秀で将来社会を牽引するグローバルリーダーの育成を支援するため、返還不要の「立命館慶祥高等学校奨学金(スカラーシップ制度)」を設けています。

本奨学金は、1月入試の自己推薦入試(「SP推薦」および「一般推薦」)を受験して入学する北海道内中学校の生徒を対象とした返還不要の3年間継続給付制度(各学年末の評定平均値3.8以上で継続)です。

出願前の事前申請方式が採用されており、入学試験の出願前に奨学金の認定可否が判明する安心のサポート体制となっています。

奨学金区分 給付内容(支援額) 申請資格の内申点 採用人数 進級時の継続条件
スカラーシップA 当年度の授業料年額から国の就学支援金を減じた額(授業料実質全額補助相当) 中学3年1学期または前期までで「Aランク」 10名程度 各学年末の評定平均値が3.8以上
スカラーシップB 当年度の授業料年額から国の就学支援金を減じた額の半額(授業料実質半額補助相当) 中学3年1学期または前期までで「Bランク以上」 10名程度

立命館慶祥高校の推薦入試・専願入試と一般入試

立命館慶祥高校の高校入学者選抜は、多面的な学力と意欲を正当に評価するため、時期と目的に応じた選抜区分が設計されています。

出願手続きはすべてWeb出願(インターネット出願)に対応しており、マイページ作成から受験料決済、受験票ダウンロードまでオンラインで完結します。

入試方式(自己推薦・専願・全国・一般入試・帰国生選抜)

立命館慶祥高校の入試日程と選抜区分、試験内容は下表の通りです。

実施時期 試験区分 選抜方法・試験科目 出願要件・特徴
11月入試 帰国生入試/グローバルオンライン入試 書類審査、課題作文、オンライン面接・学力考査など 海外在留経験者や国際的な教育環境で学んできた生徒を対象とした早期選抜枠。
1月入試 自己推薦入試
(SP推薦・一般推薦・指定部活動推薦)
学力検査3教科(国語・英語[※リスニングなし]・数学 各50分・各100点・計300点満点)+ 個人面接(約15分)+ 個人調査書 本校第一志望者対象。SP推薦はAランク、一般推薦はCランク以上が条件。指定部活動推薦(硬式野球、吹奏楽、ラグビー、陸上競技)は事前資格審査が必要。
専願入試 道内中学校在籍者で本校第一志望者対象。一般クラス合否判定と希望者へのSPクラス認定判定を実施。
全国入試 北海道以外の日本の中学校在籍・卒業者を対象とした選抜枠。男女専用寮を完備。
2月入試 一般入試 学力検査5教科(国語・数学・社会・理科・英語[※リスニングあり] 各50分・各100点・計500点満点)+ 個人調査書 公立高校との併願受験が可能(公立合格発表まで入学金延納可)。道内主要5会場(札幌・旭川・北見・帯広・釧路)で実施。

試験会場の注意点(江別本校非実施・札幌ACU-Aおよび道内4会場)

立命館慶祥高校の受験において最も注意すべき重要ポイントは、「立命館慶祥高等学校(江別市西野幌の本校キャンパス)では試験を実施しない」という点です。

すべての試験は外部会場で実施されるため、受験当日に本校へ向かうことのないよう事前の確認が必須です。

入試日程 会場地区 公式試験会場名 所在地・備考
1月入試(推薦・専願・全国) 札幌会場 ACU-A(アスティ45)12階・16階 札幌市中央区北4条西5丁目(JR札幌駅南口直結)※本校での試験は実施しません。
2月入試(一般入試) 札幌会場 ACU-A(アスティ45)12階・16階 札幌市中央区北4条西5丁目(アスティ45内)
旭川会場 旭川北洋ホール 旭川市4条通9-1703
北見会場 ナップス駐車場ビル 地下1階 北見市北2条西3丁目6番地
帯広会場 帯広経済センタービル 4階 帯広市西3条南9丁目23
釧路会場 釧路商工会議所(道東経済センタービル 4階) 釧路市大町1-1-1

試験内容の傾向とSPクラス認定基準

立命館慶祥高校の入試問題は、公立高校入試の出題水準を大きく上回る思考力・記述力を問う発展問題で構成されています。

1月入試(自己推薦・専願・全国入試)では、国語・数学・英語(※リスニングなし)の3教科(各50分・各100点・計300点満点)による学力検査と個人面接(約15分)が実施されます。

SPクラス認定判定を希望する場合、1月入試では入試配点の8割(240点/300点満点)が認定の目安となります。

面接では、志望理由や入学後に取り組みたい探究活動、将来の夢について論理的に答える表現力が重視されます。

2月入試(一般入試)では、5教科(国語・数学・社会・理科・英語[※リスニング含む] 各50分・各100点・計500点満点)が課されます。

公立トップ校(札幌南・札幌北など)の受験生が多数併願するため、合格ラインは極めて高水準です。

一般入試におけるSPクラス認定基準は、入試配点の8割(400点/500点満点)が目安とされており、初見の実験データや長文資料を的確に読み解く高度な記述力が求められます。

学費と入学諸経費(月額納入金71,500円ベース)

立命館慶祥高校の入学手続時納入金および月々の学費(経常費)構成は以下の通りです。

同校の授業料・教育充実費は「月謝制」を採用しており、月割りで計画的に納入するシステムとなっています。

納入区分 項目名 納入金額 備考・納入方法
入学手続時納入金 入学金(入学登録料) 350,000円 入学手続期間内に納入(クレジットカード・ペイジー決済対応)。一般入試公立併願者は延納手続きが可能。
入学時合計 350,000円(入学手続時納入金の合計) 入学手続時に納める納入金の基本額。奨学生制度適用者は免除等の対象。
月額納入金(経常費・月謝制) 授業料(月額) 57,500円 授業料年額690,000円を月割り納入。国の高等学校等就学支援金の対象。
教育充実費(月額) 14,000円 教育充実費年額168,000円を月割り納入。最新教育設備・ICT環境整備費用。
月額合計 71,500円(※就学支援金受給前の基準額/年額換算:858,000円) 就学支援金最大受給時、実質負担は月額38,500円程度となります。
諸会費(年額) 保護者会費・教育振興会費・生徒会費等 34,400円 保護者会費7,200円、教育振興会費12,000円、生徒会入会金2,000円、生徒会費13,200円の内訳合計。

※上記学費のほか、制服代、指定体育用品、副教材費、学級・行事費、進路指導費、修学旅行研修積立金、ICT端末代金等の実費諸経費が別途必要となります。

国の「高等学校等就学支援金」制度を活用することにより、世帯年収に応じて授業料の実質負担が大きく軽減されます。

例えば、支援金の最大支給対象(月額換算33,000円/年額396,000円支給)となる世帯の場合、月額納入金71,500円から33,000円が支援され、実質月額負担は約38,500円となります。

立命館慶祥高校の進路・大学合格実績

立命館慶祥高校の進学実績は、東大・京大・旧帝大・医学部といった最難関国立大学への一般受験実績と、立命館大学・APUへの手厚い内部推薦進学実績が高度に両立している点が最大の特徴です。

生徒の多様な興味・関心や将来の目標に合わせて、国公立・私立・海外大学・系列大学への道が幅広く拓かれています。

最新大学合格実績(東大・京大・北大・医学部・立命館大学)

最新年度における主な大学合格実績の区分別データは下表の通りです。

進路・大学区分 合格実績(名) 主な合格大学・学部詳細
最難関国立大学(旧帝大等) 30名超 東京大学 3名、京都大学 7名、北海道大学 16名、東北大学 4名、大阪大学、名古屋大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学など
国公立・私立 医学部医学科 44名 旭川医科大学(8名)、札幌医科大学、北海道大学医学部をはじめ、国公立・私立大学医学部医学科へ合計44名合格!道内トップレベルの医進実績を確立。
系列大学(立命館・APU) 150名超 立命館大学(法学部・経済学部・理工学部・情報理工学部・国際関係学部などへ約130〜154名)、立命館アジア太平洋大学(APU)へ盤石な学内推薦進学。
難関私立大学(道外・海外) 多数 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、MARCH各大学、同志社大学、関西学院大学、海外名門大学など多数合格。

東京大学・京都大学への複数名合格や、医学部医学科44名合格という卓越した進学校としての実績を誇りながら、立命館大学への確固たる進学枠を併せ持っている点は、公立高校にはない私立一貫校ならではの強力な強みです。

「東大・京大・医学部を目指して限界まで挑戦し、必要に応じて立命館大学への進学権も活用する」という、生徒にとって極めて安全かつ挑戦的な進路戦略を描くことができます。

立命館慶祥高校の学校生活・部活動・校風

立命館慶祥高校の魅力は、高い進学実績だけに留まりません。

大自然に囲まれた雄大なキャンパス、知的好奇心を刺激する最先端の学習施設、全国大会で活躍する多彩なクラブ活動など、生徒一人ひとりが輝ける多彩なステージが用意されています。

知性を磨く先進の学習施設と男女専用寮

同校の制服は、知性と気品を感じさせるシックなダークグレーのブレザースタイルが採用されています。

胸元にはレジメンタルストライプのネクタイ(女子はリボンまたはネクタイ)を合わせ、洗練されたモダンなスクールライフを演出します。

キャンパス内には、蔵書数数万冊を誇る開放的なメディアセンター(図書館)、最先端の実験機器を備えた理科実験室、天体望遠鏡を備えた天文台、全天候型グラウンドや広大な体育館など、道内最高水準の施設環境が完備されています。

全教室にプロジェクターとWi-Fiが完備され、生徒全員がタブレットPCを所持して日常的なICT学習やオンライン国際交流を行っています。

遠隔地から通う生徒のために、キャンパス近隣には安全な食事と学習環境が整った「男子寮」「女子寮」の2つの専用寮が整備されており、全道・全国から集まる仲間とともに切磋琢磨できる万全のサポート体制が敷かれています。

全国大会出場の強豪クラブと活発な文化活動

立命館慶祥高校では、学業と部活動を高度に両立させる「文武両道」の精神が息づいています。

運動部・文化部ともに全国規模で輝かしい成績を収める団体が多数存在します。

クラブ区分 部活動・同好会一覧 主な活動実績・特徴
体育系クラブ 硬式野球部、サッカー部、陸上競技部、ラグビー部、男子・女子硬式テニス部 テニス部や陸上競技部、ラグビー部はインターハイや全国大会出場の常連!硬式野球部も南北海道大会上位進出を果たす強豪。
バスケットボール部(男・女)、バレーボール部(男・女)、バドミントン部、弓道部、剣道部、柔道部、チアリーディング部 専用弓道場や充実の武道場・体育館を活用し、全道大会への進出を多数達成。チアリーディング部は各種競技応援やイベントで大活躍。
文化系クラブ 吹奏楽部、弁論研究部、囲碁・将棋部、競技かるた部、自然科学部、茶道部、演劇部、美術部、写真部、合唱部 吹奏楽部は定期演奏会やコンクールで高い評価を獲得。弁論部や囲碁将棋部、競技かるた部は全国大会へ連続出場を誇る名門。
局・同好会 国際局、報道局、数学同好会、IT同好会など 数学オリンピック入賞を目指す数学同好会や、プログラミングを行うIT同好会、留学生支援や模擬国連に参加する国際局など先進的な活動が盛ん。

SSH国際科学共同研究と豊かな年間行事

立命館慶祥高校のスクールライフを象徴するのが、世界を舞台にした先進的な探究活動です。

シンガポールのNational Junior College(NJC)をはじめ、世界各国の提携校との国際共同研究プログラムや交換留学制度が充実しており、高校生のうちから国際学会で英語発表を行う機会も用意されています。

また、年間行事においても、生徒主体で創り上げる熱気あふれる学校祭「慶祥祭」、体育祭、合唱コンクール、全学年で取り組むプレゼンテーション大会など、仲間とともに感動を分かち合える充実した学校生活が待っています。

FAQ-立命館慶祥高校のよくある質問

Q1: 高校入試の試験会場は江別の本校キャンパスですか?

A1: いいえ、高校入試では江別市の立命館慶祥高校本校キャンパスでの試験は実施されません。札幌会場は「ACU-A(アスティ45 / 札幌駅前)」にて実施され、2月の一般入試では札幌のほか旭川・北見・帯広・釧路の全道5会場で実施されます。受験当日に本校へ向かわないようご注意ください。

Q2: 立命館大学への内部進学の基準や割合はどのくらいですか?

A2: 立命館慶祥高校では、学業成績や学力テスト、英語資格等の学内基準を満たすことで、立命館大学および立命館アジア太平洋大学(APU)へ優先的に内部推薦進学できる制度が確立されています。毎年約130名〜150名以上の生徒が内部進学権を活用して進学しています。他大学との併願受験制度も整えられています。

Q3: 一般入試で公立高校との併願は可能ですか?

A3: はい、2月中旬に実施される一般入試では公立高校との併願受験が可能です。公立高校の合格発表日まで入学手続き(入学金納入)を延納できる制度が導入されているため、札幌南、札幌北、札幌西、札幌東などの公立トップ校を受験する生徒にとって最も信頼される併願校として多数受験されています。

Q4: 遠方から入学する場合、生徒寮はありますか?

A4: はい、キャンパス近隣に安全な生活管理と学習環境が整った「男子寮」「女子寮」の2つの専用寮が完備されています。全道・全国から多くの生徒が入寮して充実した高校生活を送っています。満室となった場合は、提携する学生会館(共立メンテナンス)の紹介制度も用意されています。

Q5: SPコースで不合格になった場合、普通コースへのスライド合格はありますか?

A5: はい、Web出願時にSPクラス認定判定を希望して出願した場合、SPコースの認定基準(入試配点の8割目安)に届かなかった場合でも、得点や調査書評価に応じて普通コースでの合格判定(スライド合格)が行われます。そのため、最難関大・医学部を目指す受験生も安心してSPコースにチャレンジすることができます。

まとめ

立命館慶祥高校は、西日本屈指の名門・立命館大学の直系付属校として培われた豊かな学術的土壌と、北海道の自然に調和した広大で近代的な教育環境を併せ持つ道内屈指の進学校です。

東大・京大・北大や医学部医学科へ多数の現役合格者を送り出す「SPコース」と、手厚い内部推薦進学制度を活用しながら多彩な夢を追える「普通コース」という2つの力強い進学ルートにより、生徒一人ひとりの無限の可能性を開花させています。

文部科学省SSH第3期・重点枠指定に基づく世界標準の科学探究教育や海外提携校との国際協働プログラム、手厚いスカラーシップ制度、そして全国大会で躍進する多彩なクラブ活動など、ここには『世界に通用する18歳』へと成長するための最高の環境が揃っています。

公立トップ校の併願先としてはもちろん、確固たる未来を切り拓く第一志望校として、立命館慶祥高校で志の高い仲間とともに充実した高校生活を踏み出してみてはいかがでしょうか。

コメント