【最新】白樺学園高校の偏差値・倍率と進学実績!甲子園・五輪名門と公務員・学費まとめ

※この記事にはプロモーション・広告が含まれています。

【白樺学園高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:十勝・芽室町に広大な自然キャンパスを構え、「教育の原点は愛である」の精神のもと、甲子園出場や冬季五輪メダリストを多数輩出する全国屈指のスポーツ名門校です。特進選抜・特進アスリート・総合・アスリートの4コース制を展開し、国公立大学・海外名門大進学や道内唯一の公務員専門コース設置など文武両道教育で躍進しています。
  • 入試形式・合格のポイント:推薦選抜(単願)と一般選抜を実施。特進選抜・特進アスリートコースは中学校学習点Dランク(235点以上)、総合・アスリートコースはFランク(176点以上)が推薦基準の目安となります。一般選抜は国数英理社の学力試験(5教科各45分)および個人面接が課されます。
  • 進路・出口実績:北海道大学(工学部フロンティア入試現役合格)、旭川医科大学(医学部看護)、北海道教育大学などの国公立大に加え、オーストラリア・モナシュ大学(世界ランキングトップ校)、明治大学、中央大学、立教大学など難関私立大学に合格。公務員採用試験や十勝優良企業・農協への抜群の内定実績を誇ります。

【白樺学園高校の最新入試データ早見表】

最新偏差値
39
普通科(全コース共通基準)
入試選抜形式
推薦選抜 / 一般選抜
面接重視・5教科筆記
入試倍率
私立高校独自選抜規格
募集定員
188名
男女各94名(共学4コース)

白樺学園高校の基本情報と特徴

沿革・歴史と教育目標・校訓

白樺学園高等学校は、1958(昭和33)年に開校した北海道十勝・芽室町にキャンパスを構える全日制私立高等学校です。

十勝の雄大な大地と大自然に囲まれた広大な教育環境の中で、「地域に根ざし、世界に羽ばたく人間教育」を推進し、創立から半世紀以上にわたり地域社会や国内外の様々な分野で活躍する有為な人材を育成してきました。

硬式野球部による夏の甲子園出場やセンバツ甲子園出場、全国高校選手権(インターハイ)を幾度も制覇したアイスホッケー部、冬季長野オリンピック銅メダリスト白井浩之選手らを輩出したスピードスケート部、全国高校駅伝(都大路)に出場する駅伝競走部など、日本屈指のスポーツ名門校として全国にその名を轟かせています。

近年では全国トップレベルのスポーツ実績にとどまらず、北海道大学や海外名門大学への現役合格者を輩出する特進選抜コースの設置や、北海道内の高校で初となる「公務員専門コース」の導入など、時代が求める多様な学びと進路希望にダイレクトに応える先進的な教育改革を展開しています。

【白樺学園の建学の精神と教育方針】

建学の精神:「教育の原点は愛である」
教育目標:一人ひとりの生徒が持つ無限の可能性と個性を温かい愛情をもって引き出し、豊かな情操、強靭な心身、確かな知性を育みます。自ら主体的に考え行動し、社会に貢献できる責任感と思いやりの心を備えた人間を育成します。

同校の教育の土台にあるのは、教員と生徒が深い信頼関係で結ばれ、生徒一人ひとりの夢を全力で後押しする「面倒見の良さ」です。

勉学に集中して国公立大学や難関私立大学を目指す生徒、アスリートとして全国トップレベルの舞台で日本一を目指す生徒、地元十勝や全道の優良企業・公務員として地域社会に貢献したい生徒など、それぞれが異なる高い志を持ち、互いに刺激し合える活力に満ちたコミュニティが形成されています。

学科編成と教育課程・学習の特色

白樺学園高校は全日制普通科を設置しており、生徒一人ひとりの個性・適性・進路目標に応じて最適な選択ができる「4つのコース編成」を整えています。

1年次から特進選抜・特進アスリート・総合・アスリートの各コースに分かれ、きめ細やかな習熟度別授業と独自のキャリア探究を展開しています。

特進選抜コース・特進アスリートコース(国公立・難関私大進学と文武両道)

特進選抜コースおよび特進アスリートコースは、北海道大学をはじめとする国公立大学や難関私立大学、海外名門大学への現役合格を本気で目指すハイレベルな学習環境です。

1学級28名程度の少人数編成を採用し、経験豊富な専任教員による徹底した個別指導、放課後や長期休業中の「特別進学講習」、大学入学共通テスト対策演習などを体系的に実施しています。

英語教育では週最大9時間の授業を配置し、ネイティブ講師による生きたスピーキング指導やオンライン英会話、英検対策演習を通じて高い語学力と国際感覚を養成します。

特進アスリートコースは、指定強化クラブで全国制覇やインターハイ上位進出を目指しながら、同時に国公立大学や有名私立大学への一般受験・総合型選抜合格を両立させる白樺学園独自の「超ハイブリッド文武両道プログラム」です。

部活動の遠征や全国大会期間中もICT端末(一人1台タブレット)を活用したオンライン補習や課題フォローを行い、高い競技力と確かな学力を高い次元で融合させています。

総合コース・進学コース・公務員コース・アスリートコース(多彩な進路選択と専門専攻)

総合コースは、幅広い教養と実践的なスキルをバランスよく学び、多様な大学・短大・専門学校への進学から地元優良企業への就職まで、希望に応じた進路実現を目指すコースです。

1年次で基礎学力と生活習慣をしっかりと固め、2年次からは生徒の進路希望に合わせて「進学専攻」「ビジネス・マーケティング専攻」「公務員専攻」などに分かれ、より実学に即したカリキュラムを履修します。

特筆すべきは、北海道内の高校で唯一設置されている「公務員専門コース」です。

日本工学院北海道専門学校との高専連携協定に基づき、公務員採用試験の出題傾向を熟知した専門学校のプロ講師によるサテライト講義、夏期・冬期の公務員集中合宿、適性試験・作文指導、徹底した面接トレーニングを実施し、毎年多くの生徒が高校在学中に警察官、消防士、刑務官、自衛官、国家一般職、地方公務員への現役合格を果たしています。

アスリートコースは、野球部、アイスホッケー部、スピードスケート部、駅伝競走部、陸上競技部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、サッカー部、男子バレーボール部、女子バレーボール部などの指定強化クラブに所属する生徒が集う専門コースです。

専門の指導陣による最新のスポーツ科学トレーニング理論、メンタルトレーニング、栄養管理指導を取り入れ、全国制覇を目指すアスリートとしての卓越した心技体を鍛え上げます。

部活動で培った高い礼儀作法、リーダーシップ、協調性は大学進学(スポーツ推薦・指定校推薦)や警察・消防・民間就職において企業・大学から極めて高い評価を得ています。

基本情報一覧とアクセス

白樺学園高校の校地概要、設置法人、所在地、連絡先、通学アクセスなどの公式基本情報を以下のテーブルにまとめました。

学校名 白樺学園高等学校(通称:白樺学園高校)
設置者 学校法人 白樺学園(理事長:嶋野 幸也)
課程・学科 全日制課程 普通科(特進選抜・特進アスリート・総合・アスリート/男女共学)
募集定員 188名(男女各94名/全日制普通科)
学区 -(私立高校・十勝管内/全道・全国募集枠・学生寮完備)
建学の精神 教育の原点は愛である
所在地 〒082-0082 北海道河西郡芽室町北伏古東7線10番地
電話・連絡先 TEL: 0155-62-7411 / FAX: 0155-62-7412
アクセス JR帯広駅・西帯広駅・芽室駅および十勝管内各方面より直通スクールバス運行
公式サイト 白樺学園高等学校 公式Webサイト

通学環境としては、広大な十勝平野の広域から生徒が通学できるよう、帯広市内をはじめ音更町、幕別町、札内、芽室町、清水町、士幌町、鹿追町など十勝管内各主要拠点から高校専用のスクールバスが網羅的に運行されています。

また、全道各地や道外から入学する野球部、アイスホッケー部、スピードスケート部、駅伝競走部等の強化指定選手のために、管理栄養士監修の朝夕食が提供される安心・安全な学生寮が完備されており、全国各地から意欲あふれる生徒が集まっています。

白樺学園高校の最新偏差値と合格ライン

白樺学園高校普通科の最新偏差値および合格可能性判定における中学校学習点(内申ランク)の目安は以下の通りです。

同校は全日制普通科として一括した教育基盤を有しつつ、生徒の志望進路に特化したコース制を採用しています。

公立高校の併願先(滑り止め)としても帯広柏葉高校、帯広三条高校、帯広緑陽高校、帯広工業高校、帯広農業高校など十勝管内の多様な公立高校受験生から幅広く選ばれています。

学科・コース 道内高校受験模試偏差値 内申点・ランク目安 選抜の特色・判定基準
特進選抜コース
国公立・難関私大進学
39 Dランク以上
(235点以上)
北海道大学、旭川医科大、教育大等を目指す少人数指導。帯広柏葉・三条の確実な併願先
特進アスリートコース
文武両道・ハイレベル進学
39 Dランク以上
(235点以上)
指定強化クラブでの全国大会出場と難関大学・国公立大学一般受験・推薦受験を完全両立
総合コース
進学・公務員・就職
39 Fランク以上
(176点以上)
2年次より進学・ビジネス・公務員に専攻分岐。警察・消防・自治体現役合格と地元就職に強み
アスリートコース
スポーツ専攻・全国制覇
39 Fランク以上
(176点以上)
指定10クラブ所属生徒対象。最新のスポーツ科学指導と全国大会制覇、体育系大学・実業団進路

※高校受験における偏差値数値は各種公開模試および入試統計データに基づく基準値です。

白樺学園高校の入試選考では、筆記試験の点数だけでなく、中学校での出欠状況、特別活動の記録、部活動での実績、そして何より本校で何を学びたいかという明確な目的意識と面接試験での表現力が合否判定において重視されます。

白樺学園高校の推薦入試・一般入試と選抜制度

入試方式(推薦選抜・単願と一般選抜)

白樺学園高校の入試制度は、単願者を対象とした「推薦選抜」と、公立高校併願者および単願者を対象とした「一般選抜」の2大方式で実施されています。

募集定員は全日制普通科全体で188名(男女各94名)となっており、特進選抜・特進アスリートが計28名、総合・アスリートが計160名の定員枠となっています。

推薦選抜は合格した場合に必ず入学することを確約する単願受験が条件であり、中学校長の推薦書が必要です。

推薦選抜では筆記試験が免除され、個人面接および中学校作成の調査書(内申点・活動実績)によって多面的・総合的に合否が判定されます。

試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)

推薦選抜の個人面接では、「なぜ白樺学園高校の当該コースを選んだのか」「高校生活3年間で部活動や学業にどう打ち込みたいか」「卒業後にどのような進路を目指しているか」といった志望動機と学習意欲が明確に問われます。

事前に中学校で模擬面接の練習を重ね、明るく礼儀正しい態度で自分の言葉で熱意を伝えることが合格の決定打となります。

一般選抜では、国語・数学・英語・理科・社会の5教科の筆記試験(各教科45分・各100点計500点満点)および個人面接試験が実施されます。

筆記試験の出題内容は北海道の公立高校入試に準拠した基礎〜標準的な良問で構成されており、公立高校の一般入試対策を進めている受験生にとって解きやすい内容です。

過去問演習を通じて出題形式や時間配分に慣れておくことで、高得点での合格や特待生合格を勝ち取ることができます。

入試倍率の推移(直近3カ年)

白樺学園高校における入試選考の実施状況および倍率指標の推移は以下の通りです。

同校は私立高校独自の適正な定員管理とコース別選抜を実施しているため、公立高校のような機械的な競争倍率は公表されていません。

入試年度 募集定員 選抜区分 入試倍率 選抜選考のポイント
令和8年度(2026年度) 188名 推薦選抜 / 一般選抜 推薦面接重視、一般選抜5教科筆記・個人面接で総合判定
令和7年度(2025年度) 188名 推薦選抜 / 一般選抜 特進・総合・アスリートの志望コース別基準による適正選抜
令和6年度(2024年度) 188名 推薦選抜 / 一般選抜 公立高校併願者および単願推薦生を幅広く受け入れ

白樺学園高校の進路・大学合格実績

白樺学園高校は、手厚い進学指導体制とスポーツ特待・指定校推薦枠を活かし、国公立大学から難関私立大学、専門性の高い医療系大学まで幅広い合格実績を積み重ねています。

近年では北海道大学工学部へのフロンティア入試による現役合格や、オーストラリア屈指の名門モナシュ大学(QS世界大学ランキングトップ校)への進学など、目覚ましい成果を上げています。

進路区分 推薦・選抜制度の特色 主な合格・進路実績先
国公立大学・海外名門大 特進選抜コースの個別徹底指導により総合型・学校推薦型選抜および一般選抜で難関突破 北海道大学(工学部フロンティア入試現役合格)、旭川医科大学(医学部看護学科)、北海道教育大学(旭川校・岩見沢校)、名寄市立大学、高崎経済大学、オーストラリア・モナシュ大学(QS世界37位)
道外難関・有名私立大学 アスリート指定校推薦枠や一般受験指導により関東・関西の伝統私立大へ多数進学 明治大学(法学部・政治経済学部)、立教大学(経営学部)、中央大学(商学部)、関西大学、東洋大学、日本大学、専修大学、日本体育大学、東海大学、国士舘大学、大東文化大学、神奈川大学、流通経済大学
道内主要私立大学 手厚い指定校推薦枠を活用し、経済・法・医療・情報系など多彩な学部へ進学 北海学園大学、藤女子大学、北星学園大学、北海道医療大学、北海道科学大学、札幌大学、札幌学院大学、北海道情報大学、星槎道都大学
短期大学・指定校提携 高大連携協定校の帯広大谷短大をはじめ、地元進学と経済的優遇制度を完備 帯広大谷短期大学(高大連携指定校推薦・入学金半額提携)、光塩学園女子短期大学など
専門学校・看護医療系 地域医療を支える看護系専門学校や高度IT・リハビリ・自動車系へ幅広く進学 帯広協会病院看護専門学校、日本工学院北海道専門学校、吉田学園医療歯科専門学校、北海道リハビリテーション大学校など
公務員・就職実績 道内高校唯一の公務員専門コース指導と十勝大手優良企業への抜群の信頼 北海道警察官、十勝管内各自治体消防本部、自衛隊(一般曹候補生)、法務省刑務官、帯広信用金庫、六花亭、柳月、カルビーポテト、JA芽室、JAめむろ、JA十勝清水、ホクレン、日本通運など

特進選抜コースでは少人数制の徹底した個別講習により、一般選抜入試や学校推薦型選抜・総合型選抜を駆使して最難関の北海道大学や医学系大学への現役合格を実現しています。

また、強化指定クラブの生徒たちには、関東・関西の強豪私立大学(日本体育大学、明治大学、中央大学、東海大学など)から多数のスポーツ推薦枠・特別指定校推薦枠が寄せられており、大学進学後もトップアスリートとして活躍を続ける卒業生が数多く存在します。

道内唯一の公務員専門コースからは、北海道警察官や消防士、自衛隊、国家一般職への高校在学中での現役合格者を毎年のように輩出し、高い評価を集めています。

白樺学園高校の学校生活・部活動・校風

全国大会出場の強豪部活動と多彩な同好会

白樺学園高校は、北海道のみならず全国の高校スポーツ界を牽引する名門クラブが多数活動しています。

甲子園に春夏複数回出場している硬式野球部をはじめ、全国高校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)優勝回数全国屈指を誇るアイスホッケー部、五輪メダリストを輩出し続けるスピードスケート部、全国高校駅伝(都大路)の常連である駅伝競走部など、卓越した実績を残しています。

区分 部活動・外局・同好会一覧 活動の特色と主な実績
体育系部活動 硬式野球部、アイスホッケー部、スピードスケート部、駅伝競走部、陸上競技部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、サッカー部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、バドミントン部、卓球部 夏の甲子園・センバツ出場、インターハイ・国体優勝多数、五輪メダリスト輩出、都大路全国高校駅伝出場など全国トップレベルの競技力を誇る。専用野球場・室内練習場等充実
文化系部活動 吹奏楽部、美術部、書道部、茶道部、写真部、パソコン部、インターアクト部 高文連地区大会や各種公募展での上位入賞、学校祭でのステージ演奏や展示。地域社会と連携した国際交流や福祉ボランティア活動など多彩な文化活動を実践
外局・委員会 チアリーディング局、放送局、図書局、生徒会執行部、ボランティア局 甲子園や全国大会での華やかなスタンド応援を担うチアリーディング局、学校行事の企画運営を主導する生徒会執行部、校内放送コンテストや地域奉仕活動で活躍

### 白樺学園高校の教育施設・学生寮と通学アクセス

白樺学園高校は、十勝・芽室町の広大な敷地に充実したスポーツ施設と教育ICT環境を備えています。

両翼98m・センター122mの専用硬式野球場、冬期間も本格的な打撃・投球練習が可能な大型室内練習場、最新のマシンが揃うウエイトトレーニングルーム、天井が高く開放的な体育館など、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる環境が完備されています。

また、全道各地や道外から集まる強化指定選手のために、安心・安全なアスリート学生寮(男子寮・女子寮)をキャンパス近隣に整備しています。

寮には管理人が常駐し、24時間のサポート体制が整っているほか、管理栄養士が監修した朝食・夕食の手作り料理が提供され、強靭な身体づくりと健康管理をバックアップしています。

通学面では、帯広駅バスターミナル、西帯広駅、芽室駅をはじめ、音更町、幕別町、札内、清水町、士幌町、鹿追町など十勝管内各方面から高校直通のスクールバスが運行されており、遠方からも安全に通学できます。

入学金・授業料と月額納入金(学費)の詳細

白樺学園高校の入学手続き時納入金および毎月の学納金・諸会費の詳細内訳は以下の通りです。

国の「高等学校等就学支援金」制度および北海道の各種学費助成制度を活用することにより、保護者の実質的な学費負担は公立高校並みかそれ以上に軽減されます。

納入区分 金額(円) 納入時期・頻度 備考・費用詳細
入学金 150,000円 入学手続時(一時金) 学力特待生(A種・B種)およびスポーツ特待生は全額免除、C種は75,000円免除
入会金等(初年度のみ) 7,000円 4月当初一時金 PTA入会金 5,000円、体育・文化後援会入会金 2,000円
正規授業料 38,000円 毎月納入(年額456,000円) 国の高等学校等就学支援金(最大月額33,000円)適用で実質自己負担大幅軽減
毎月諸会費計 7,300円 毎月納入(年額87,600円) PTA会費600円、体育・文化後援会費5,300円、生徒会費500円、教育活動後援会費900円
就学支援金上限受給時 実質授業料 実質 0円 〜 5,000円 毎月(世帯所得による) 年収590万円未満世帯は国の支援金最大年額39.6万円支給および道補助により実質0円
制服代・運動着代等 約75,000円〜 入学前購入(一時金) 男子正装 58,080円、女子正装 55,550円、ジャージ類 14,400円、上靴 4,800円
教科書代・コース諸費 約75,000円〜102,000円 年額(コースにより異なる) 教科書代(特進約1.9万円、総合約1.2万円)、学年諸費(特進8.3万円、総合6.7万円、アスリート6.3万円)

毎月の基準納入額は、正規授業料(38,000円)と毎月諸会費(7,300円)の合計で「45,300円」となります。

国の就学支援金(年収590万円未満世帯は月額33,000円給付)を適用した場合、授業料の実質自己負担は月額5,000円となり、さらに北海道の私立高校授業料軽減助成と併用することで授業料の実質無償化が実現されます。

特待生制度・奨学金と就学支援金による学費軽減

白樺学園高校では、学業成績が極めて優秀な生徒やスポーツ分野で顕著な実績を有する生徒を対象とした手厚い「特待生制度」を設けています。

制度名称 支給・給付・減免内容 対象要件・採用基準
学力特待生(A種) 入学金全額免除(150,000円)+ 授業料相当額給付(実質無償) 特進選抜志望者で中学校学習点A〜Bランク上位、学力試験成績優秀者
学力特待生(B種) 入学金全額免除(150,000円)+ 授業料一部減免給付 特進選抜志望者で中学校学習点B〜Cランク、学力試験成績上位者
学力特待生(C種) 入学金半額免除(75,000円免除) 特進選抜志望者で学習意欲が高く、中学校学習点が一定基準を満たす者
スポーツ特待生 入学金免除、部活動費補助、寮費減免などの優遇措置 野球・アイスホッケー・スケート・駅伝等の指定強化部で全国・全道実績を有する者
兄弟姉妹減免制度 下のお子様の諸会費減額など独自の後援会支援 白樺学園高校に兄弟姉妹が同時に在籍している家庭を対象とした学費支援

特待生制度を利用することで、私立高校ならではの充実した教育設備や手厚い進学講習環境を公立高校並み、あるいはそれ以上の経済的負担の少なさで受けることが可能です。

FAQ-白樺学園高校のよくある質問

Q1: 白樺学園高校の推薦選抜に出願するための基準ランクはどれくらいですか?

A1: 特進選抜コースおよび特進アスリートコースは中学校の学習点「Dランク(235点以上)」、総合コースおよびアスリートコースは「Fランク(176点以上)」が出願の推薦基準の目安となります。強化クラブで優れた競技実績を残している生徒については、中学校長からの推薦に基づき考慮される推薦規定も用意されています。

Q2: 公務員専門コースではどのような試験対策や就職指導が行われますか?

A2: 日本工学院北海道専門学校との高専連携協定に基づき、専門学校のプロ講師陣によるサテライト講義や長期休業中の集中対策合宿を実施します。公務員採用試験で頻出する数的推理・判断推理や時事問題、適性検査の指導に加え、小論文の個別添削や徹底した模擬面接対策を行い、北海道警察官や消防士、自衛官、国家一般職などへの高校在学中での現役合格を強力に後押しします。

Q3: 十勝管内からの通学スクールバスはどこから運行されていますか?

A3: JR帯広駅バスターミナル、西帯広駅、芽室駅をはじめ、音更町、幕別町、札内、清水町、士幌町、鹿追町など十勝管内の各主要方面から学校直通のスクールバスが登下校時間に合わせて運行されています。通学距離が長い生徒でも乗り換えの手間なく安心して安全に通学できる環境が整っています。

Q4: 遠方から入学する場合、学生寮の設備や食事環境はどうなっていますか?

A4: 道内各地や道外から入学する強化指定クラブの生徒を中心に、専用のアスリート学生寮が完備されています。専任の寮母・舎監が常駐して生活面をサポートし、管理栄養士がアスリートの身体づくりと健康を考慮して設計した栄養バランス満点の朝食・夕食が提供されます。規則正しい生活習慣を身につけ、仲間と切磋琢磨できる万全の共同生活環境です。

Q5: 一般選抜の筆記試験の難易度や出題傾向はどのようになっていますか?

A5: 一般選抜は国語・数学・英語・理科・社会の5教科(各45分・各100点満点)で実施されます。出題内容は北海道の公立高校入試に準拠した基礎〜標準レベルの良問で構成されており、教科書の基礎事項を確実に定着させておけば十分に得点できます。公立高校入試の予行演習や確実な併願校(滑り止め)としても多くの受験生に選ばれています。

まとめ

白樺学園高等学校は、「教育の原点は愛である」の精神のもと、甲子園や冬季五輪で輝かしい実績を残す全国トップレベルのスポーツ教育と、難関国公立大学・海外名門大合格を成し遂げる手厚い進学指導を両立させる十勝・芽室町の私立名門校です。

特進選抜・特進アスリート・総合・アスリートの4コース制によって、生徒一人ひとりの夢や個性に合わせた最適な学びのステージが用意されており、道内唯一の公務員専門コース設置など将来のキャリア直結型指導でも抜群の存在感を発揮しています。

入学金150,000円や月額授業料38,000円に対しては、国の就学支援金や北海道の授業料軽減助成金、さらに学校独自の学力・スポーツ特待生制度を活用することで、公立高校並みの経済的負担で通学できる環境が整っています。

専用球場や大型室内練習場、管理栄養士がサポートする安心の学生寮、十勝全域をカバーする無料・割安のスクールバス網など、生徒の情熱を全力で後押しする環境の中で、仲間と共に最高の高校生活を送りたいと願う受検生にとって、白樺学園高校は大きな可能性を切り開く理想の進学先です。

コメント