【最新】札幌丘珠高校の偏差値・倍率と進学実績!開校50周年の特色・部活動と評判まとめ

札幌丘珠高校の校舎正面 北海道の公立高校
引用:札幌丘珠高校 - Wikipedia

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【札幌丘珠高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:開校50周年を迎えた札幌市東区で最も歴史ある道立普通科高校。校訓「不撓不屈」「至誠創造」のもと、多彩な選択科目群や韓国姉妹校との短期留学・多言語学習など先進的な教育を展開。
  • 入試形式:推薦選抜(募集枠30%程度・自己推薦方式)と一般選抜(5教科500点満点)を実施。一般選抜では「学力検査重視枠(8:2)」および「個人調査書重視枠(8:2)」を各15%導入し、多角的な選抜を実施。
  • 進路実績:室蘭工業大学などの国公立をはじめ、北海学園大学や北星学園大学などの道内主要私立大学、看護・医療系専門学校、公務員(道職員・警察官等)や優良企業就職まで多彩な進路を実現。

【入試データ早見表】

  • 偏差値:45(普通科)
  • 倍率:0.81倍(令和8年度 一般選抜確定値)
  • 定員:280名(全日制普通科 7学級編成)
  • 学区:石狩学区(札幌市東区北丘珠)

札幌丘珠高校の基本情報と特徴

北海道札幌丘珠高等学校(ほっかいどうさっぽろおかだまこうとうがっこう)は、北海道札幌市東区北丘珠に位置する道立の全日制普通科高等学校です。

広大な石狩平野の自然と調和した閑静な学習環境のもと、開校以来地域に根ざした温かな教育活動を展開しています。

生徒一人ひとりの適性や希望に寄り添う親身な進路指導と、豊かな人間性を育む校風が受検生や保護者から親しまれています。

学校沿革と校訓「不撓不屈・至誠創造」・教育目標

札幌丘珠高校は、昭和50年(1975年)に「丘珠地区に高校を」という地域住民の熱い願いと期待を胸に開校しました。

2025年に開校50周年の輝かしい節目を迎え、札幌市東区で最も長い歴史と伝統を誇る道立普通科高校です。

本校が掲げる校訓は『不撓不屈(ふとうふくつ)』『至誠創造(しせいそうぞう)』の2つです。

【札幌丘珠高校 校訓の意義とスクールミッション】

  • 不撓不屈(ふとうふくつ):強い精神力を持ち、どんな困難や逆境にも決してくじけず前進する姿勢を養う。
  • 至誠創造(しせいそうぞう):真心と誠意を尽くして人と接し、創意工夫を凝らしながら主体的に物事に取り組む人間を育てる。
  • 社会の主体的形成者の育成:変化の激しい現代社会をたくましく生き抜き、自他を受容・尊重しながら新たな一歩を踏み出す力を育成する。

これまでに1万7千名を超える卒業生を道内外の多彩な産業界・公教育・地域社会へと送り出しています。

多様な進路に応える選択カリキュラムと国際理解教育

札幌丘珠高校では、1年次で基礎学力を徹底して定着させ、2年次・3年次で生徒の興味・関心や進路志望に応じた幅広い選択科目を設けています。

大学進学を目指す生徒向けの文系・理系発展科目から、実務・情報・福祉系科目まで柔軟に履修できるカリキュラムが整っています。

さらに、グローバル教育に力を注いでいる点も丘珠高校ならではの大きな強みです。

【札幌丘珠高校 グローバル教育と地域連携の特色】

  • 韓国・三一(サミル)工業高校との相互国際交流:姉妹校提携に基づき、韓国へのホームステイ型短期留学派遣や受入交流を定期的に実施。
  • 英語以外の多彩な外国語教育:通常授業において「中国語」「韓国語」「ロシア語」の選択履修が可能で、語学力と異文化理解を深める。
  • 地域連携とインターンシップ:丘珠中学校での教育実習・インターンシップや丘珠空港プロジェクト「おもてなし隊」など実践的な地域ボランティアに参画。

国際的な視野を広げながら、地域社会への貢献精神を自然と培うことができる充実した学習環境が用意されています。

基本情報一覧とアクセス

札幌丘珠高校の学校概要、所在地、連絡先、交通アクセスをまとめた基本情報は以下の通りです。

学校名 北海道札幌丘珠高等学校
設置者 北海道(道立)
課程・学科 全日制課程 普通科(多様な進路別選択科目群・多言語選択科目設置)
募集定員 280名(7学級編成 ※推薦標準枠30%程度)
所属学区 石狩学区
校訓・教育目標 校訓:『不撓不屈』『至誠創造』/教育目標:『変化の激しい時代をたくましく生き抜く主体的形成者の育成』
所在地 〒007-0881 北海道札幌市東区北丘珠1条2丁目589番地1
電話・連絡先 TEL:011-782-2911 / FAX:011-782-8370
アクセス 地下鉄東豊線「栄町駅」より中央バス【東76】乗車「丘珠高校」下車すぐ/地下鉄東豊線「新道東駅」より中央バス【東78】乗車/地下鉄東豊線「環状通東駅」より中央バス【東61】乗車/地下鉄南北線「北34条駅」よりバス運行/登下校時スクールバス運行
公式サイト https://www.sapporookadama.hokkaido-c.ed.jp/

通学面では、北海道中央バスによる直通バスが整備されており、校門前に「丘珠高校」バス停が設置されています。

地下鉄東豊線の栄町駅・新道東駅・環状通東駅や南北線の北34条駅など、札幌市内主要各駅からスムーズにアクセス可能です。

札幌丘珠高校の最新偏差値と合格ライン

札幌丘珠高校(普通科)の最新入試偏差値は「45」となっています。

石狩学区の公立高校入試において基礎〜標準レベルに位置し、日頃の中学校生活で堅実に学習を積み重ねてきた生徒にとって挑戦しやすい志望校です。

最新偏差値と合格目安ランク

北海道の公立高校入試における、札幌丘珠高校の合格目安となる内申ランクおよび当日点数の目安は以下の通りです。

内申ランク 内申点範囲 合格目安当日点(500点満点) 合格難易度・判定目安
Dランク 236〜255点 140〜170点程度 安全圏(確実な合格水準)
Eランク 216〜235点 160〜190点程度 合格基準圏(合格者中心層)
Fランク 196〜215点 190〜220点程度 ボーダーライン(当日点勝負層)
Gランク 176〜195点 220〜250点程度 挑戦圏(学力重視枠での逆転合格狙い)

合格者の中心的なボリュームゾーンは「Eランク〜Fランク」となっています。

Eランクを確保できていれば当日点160〜190点前後で合格圏に到達できます。

複数尺度による選抜枠の比率

札幌丘珠高校の一般選抜では、受験生の総合的な学力や中学校での努力を多角的に評価する「複数尺度選抜」が実施されています。

選抜区分 定員枠 評価比率(学力:内申評定) 選抜の特徴と重視項目
一般相関選抜 70% 学力・評定 同等評価 学力検査点と個人調査書の各教科評定を均等に評価する標準選抜枠。
学力検査重視枠 15% 8:2(学力8割) 当日の学力検査で高い得点を挙げた受検生を重視して合格とする逆転選抜枠。
個人調査書等重視枠 15% 8:2(内申8割) 中学校での3年間の教科評定や特別活動の記録を高く評価する選抜枠。

学力重視枠の比率は「学力8:内申2」に設定されています。

当日の入試テストで得点を伸ばすことができれば、内申ランクがFランクやGランクであっても十分に逆転合格を勝ち取ることができます。

札幌丘珠高校の推薦入試・一般入試と倍率

札幌丘珠高校の入試制度は、2月に実施される「推薦入学者選抜」と3月に実施される「一般入学者選抜」の2段階で行われます。

入試方式(推薦選抜と一般選抜)

札幌丘珠高校では、募集定員(280名)の30%程度(約84名)を推薦入学枠として広く門戸を開いています。

中学校長の推薦を必要としない「自己推薦方式」が導入されており、受検生自身が作成する自己推薦書によって出願します。

学校側が示す受入方針では、意欲的に学習する姿勢、部活動や生徒会活動での積極的な活躍、国際文化交流への関心の高さなどが高く評価されます。

一般選抜では、残り約70%(約196名)の定員枠を対象に、道立高校共通の5教科500点満点の学力検査が実施されます。

試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)

札幌丘珠高校の合格に向けた選抜検査の対策ポイントは以下の通りです。

【札幌丘珠高校 入試突破の必須対策ポイント】

  • 学力検査対策(各教科基本問題の完全定着):各大問の問1・問2で出題される計算、漢字・語句、基本英文法、基本用語などの基礎問題を落とさず確実に得点化し、1教科あたり35〜45点を安定して確保しましょう。
  • 推薦選抜面接対策(集団面接・個人面接):志望動機、丘珠高校で挑戦したい部活動や国際交流、将来の進路目標について、自分の考えを誠実かつ具体的な言葉で面接官に伝えられるよう練習を重ねましょう。
  • 調査書(内申点)の維持:定期テスト対策を怠らず、提出物や授業態度を整えてEランク以上の内申点を確実に保持することが合格をぐっと引き寄せます。

入試倍率の推移(直近3カ年)

公立高校入試公的データに基づく、札幌丘珠高校の直近3カ年(令和8年度・令和7年度・令和6年度)の入試倍率推移は以下の通りです。

学科名 一般選抜倍率 推薦選抜倍率
令和8年度 令和7年度 令和6年度 令和8年度 令和7年度 令和6年度
普通科 0.81倍 0.96倍 1.00倍 1.02倍 1.00倍 1.02倍

令和8年度の倍率は、一般選抜が0.81倍、推薦選抜が1.02倍でした。

推薦選抜は例年1.00〜1.02倍前後の安定した志願倍率を維持しており、確実な準備が求められます。

一般選抜の倍率が1倍を下回る年度であっても、高校が定める基礎学力水準に届かない場合は不合格のリスクがあるため、気を緩めず万全の対策で本番に臨みましょう。

札幌丘珠高校の進路・大学合格実績

札幌丘珠高校では、生徒の「夢を叶える進路指導」を掲げ、4年制大学から短期大学、医療・看護系専門学校、公務員、民間就職まで多彩な進路実績をあげています。

手厚い進路ガイダンスと個別指導体制

生徒一人ひとりの適性を引き出し、確実な進路決定を導くためのサポート体制が整えられています。

  • 学年別進路ガイダンスとlocus探究発表会:1年次から自己分析とキャリア探究を深め、2年次には分野別ガイダンスを実施。
  • 進路指導部通信「飛翔」の発行:最新の受験情報や進路学習計画をきめ細かく生徒・保護者へ共有。
  • 個別小論文添削・模擬面接指導:推薦選抜や総合型選抜、公務員試験に向けたマンツーマンでの個別指導を反復実施。
  • 放課後学習サポートと進学補習:長期休業中講習や自習室の開放により、自主的な学習環境を提供。

大学・短大・専門学校・就職の進路実績

近年の卒業生における主な進路先(合格・内定実績)は以下の通りです。

進路区分 主な合格先・進路先実績
国公立大学 室蘭工業大学(工学部)など
道内・道外私立大学 北海学園大学、北星学園大学、北海商科大学、札幌学院大学、札幌大学、北海道科学大学、日本医療大学、北海道医療大学、札幌保健医療大学、東海大学、札幌国際大学、北翔大学、藤女子大学、北海道情報大学、北海道千歳リハビリテーション大学、北海道文教大学、酪農学園大学、桜美林大学、創価大学 ほか
短期大学 北海道武蔵女子短期大学、札幌大谷大学短期大学部、光塩女子短期大学、札幌国際大学短期大学部 ほか
看護・医療系専門学校 札幌看護医療専門学校、勤医協札幌看護専門学校、北海道看護専門学校、愛犬美容看護専門学校、札幌リハビリテーション専門学校、北海道リハビリテーション大学校、北海道医薬専門学校、札幌スポーツ&メディカル専門学校、北海道どうぶつ・医療専門学校、北海道ハイテクノロジー専門学校 ほか
専修・実務専門学校 札幌ほいく専門学校、青山建築デザイン・医療事務専門学校、札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校、大原医療福祉専門学校、大原法律公務員専門学校、光塩学園調理製菓専門学校、北海道サイバークリエイターズ大学校、北海道自動車整備大学校、北海道福祉保育大学校、札幌工科専門学校、北海道情報専門学校、札幌デザイン&テクノロジー専門学校、北海道立札幌高等技術専門学院 ほか
公務員実績 北海道警察、北海道職員、自衛官一般曹候補生、自衛官候補生 ほか
民間就職実績 日本郵便株式会社北海道支社、北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、株式会社ほくやく・竹山ホールディングス、株式会社ラルズ、アート引越センター株式会社、札幌グランドホテル、株式会社アレフ(びっくりドンキー)、株式会社あきんどスシロー ほか

生徒の進路希望に合わせ、4年制大学進学から看護医療技術、専門職能の習得、公務員や優良企業への就職まで、バランスの取れた進路決定を力強く支援しています。

札幌丘珠高校の学校生活・部活動・校風

札幌丘珠高校では、豊かな自然に抱かれた広大なキャンパスの中で、生徒たちが明るく活気あふれるスクールライフを送っています。

落ち着いた制服と活気あふれる学校生活

通学時の服装には、伝統と品格を大切にしたブレザースタイルの標準制服が採用されています。

  • 男子制服:落ち着いたダークカラーのブレザーにスラックス、清潔感あるネクタイを組み合わせた端正なスタイル。
  • 女子制服:上品なブレザーにチェック柄スカート、リボンタイを合わせた清楚で知的なデザイン。
  • 快適なスクールライフ:気候に応じた爽やかな夏服スタイルやセーター・ベストの着用も認められ、機能性と快適性が両立。

全国優勝の放送局をはじめとする多彩な部活動

札幌丘珠高校では、体育系14・文化系11の計25部局が活動しており、放課後は校舎やグラウンドに生徒たちの熱気が満ちています。

部局区分 活動部局名および近年の主な実績・特色
文化系部局・外局 放送局:第70回NHK全国高校放送コンテストでラジオドキュメント部門全国優勝(文部科学大臣賞受賞)の偉業を達成。高文連放送コンテスト全道大会でも総合2位・アナウンス部門1位に輝き全国総文祭へ出場。
そのほか、演劇部、吹奏楽局、図書局、美術部、書道部、写真部、ボランティア部、漫画アニメ研究部、茶道部などが熱心に活動。
体育系部活動 ハンドボール部(女子・男子):札幌支部大会で活躍し全道進出を目指す。
ソフトテニス部:高体連札幌支部予選などで好成績。
そのほか、野球部、サッカー部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、バレーボール部、卓球部、陸上競技部、剣道部が精力的に活動中。
生徒会活動 生徒会執行部:学校行事の企画・運営を中心に、丘珠空港プロジェクト「おもてなし隊」など地域活性化ボランティアにも積極的に参加。

特に放送局は全国トップレベルの実績を誇り、ドキュメント制作やアナウンス・朗読部門において全国大会の舞台で輝かしい成果を残しています。

伝統のステンドグラスが輝く丘珠祭と年間行事

高校生活の大きな思い出となる年間学校行事も多彩に催されています。

  • 丘珠祭(学校祭・7月):全校生徒が情熱を注ぐ最大の行事。各クラスが制作する巨大ステンドグラスの展示やステージ発表、模擬店など笑顔と感動にあふれる2日間。
  • 体育大会(9月):2日間にわたって開催される熱いスポーツの祭典。各種球技やクラス対抗競技で団結力を競い合います。
  • 見学旅行(修学旅行・10月):2年次に沖縄方面などを訪れ、歴史・平和学習とともに豊かな自然と文化を体感。
  • 丘珠空港プロジェクト・インターンシップ:地域に根ざしたボランティア活動や中学校・こども園での実習体験を通して社会人基礎力を育成。

FAQ-札幌丘珠高校のよくある質問

Q1: 札幌丘珠高校の合格目安となる内申点やランクはどのくらいですか?

A1: 合格者の中心的な層はEランク〜Fランクです。Eランク(内申点216〜235点)であれば当日点160〜190点程度が合格の目安水準となります。Fランク(内申点196〜215点)やGランクからの受検であっても、一般選抜で「学力検査重視枠(学力8:評定2)」が15%導入されているため、当日のテストで高得点を挙げれば逆転合格が十分に可能です。

Q2: 推薦選抜の出願要件や選考方法はどのようになっていますか?

A2: 札幌丘珠高校では募集定員の30%程度(約84名)を推薦枠として設定しています。自己推薦方式が導入されており、受検生自身が作成する自己推薦書と面接検査により合否が判定されます。意欲的な学習姿勢、部活動や生徒会活動への積極的な参加、国際文化交流への関心を持つ生徒が受け入れ方針として掲げられています。

Q3: 国際交流や外国語の授業にはどのような特色がありますか?

A3: 韓国の三一(サミル)工業高校と姉妹校交流協定を結んでおり、ホームステイ型の短期留学派遣や受入プログラムを実施しています。また、通常の選択授業の中で英語に加えて中国語・韓国語・ロシア語を基礎から学べる講座が設置されており、高校生のうちから国際理解を深められるのが大きな特色です。

Q4: 最寄り駅からの通学方法やバスの運行状況を教えてください。

A4: 地下鉄東豊線の栄町駅・新道東駅・環状通東駅や、地下鉄南北線の北34条駅などから北海道中央バスが運行されており、校門前の「丘珠高校」停留所で下車できます。朝夕の登下校時には直通便・スクールバスも運行されており、安全で快適な通学体制が整っています。自転車通学を利用する生徒も多数います。

Q5: 部活動と進学勉強の両立は可能ですか?

A5: 十分に両立可能です。全国優勝の放送局をはじめ、ハンドボール部やソフトテニス部など多くの部員が放課後の部活動に全力で取り組みながら、計画的な学習で室蘭工業大学や北海学園大学、看護医療系専門学校、公務員試験などに現役合格しています。放課後補習や個別添削など先生方の手厚い支援が受けられる環境です。

まとめ

札幌丘珠高校は、開校50周年を迎えた札幌市東区で最も歴史ある道立普通科高校として、確かな基礎学力とたくましい人間力を育む魅力的な学校です。

生徒一人ひとりの進路希望に合わせた多様な選択カリキュラムに加え、韓国姉妹校との短期留学や中国語・韓国語・ロシア語の学習など先進のグローバル教育を展開しています。

また、全国優勝の実績を誇る放送局をはじめとする25の部活動や、伝統の巨大ステンドグラスが輝く丘珠祭、地域と連携した実践的なボランティア活動など、充実した高校生活を送ることができます。

札幌丘珠高校への進学を志望する中学生・保護者の皆さまは、ぜひ学校説明会やオープンスクールへ参加し、温かく活気に満ちた丘珠高校の教育環境を肌で感じてみてください。

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