※この記事にはプロモーション・広告が含まれています。
【東川高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】
- 学校の特色:昭和23年(1948年)開校、創立近き80周年を迎える上川管内東川町の道立高等学校。世界的に知られる「写真の町」に位置し、全国高校写真選手権(写真甲子園)の地元校として屈指の実績を誇る写真部や、インターハイ常連のクロスカントリースキー部など部活動が極めて盛ん。東川町の手厚いバックアップにより、全生徒へChromebookを3年間無償貸与(BYOD個人購入不要)し、スタディサプリ全額補助、ラトビアやカナダへの海外研修派遣助成など先進的な教育環境を誇ります。
- 入試形式・合格のポイント:普通科単科で募集定員は80名(2学級編成)。最新偏差値は43水準で、合格目安はGランク〜Iランク水準。一般選抜(定員の70%程度・約56名)は学力5:調査書5の第1次選考に加え、学力重視枠(15%・8:2)と内申重視枠(15%・2:8)を設定。推薦選抜(定員の30%程度・約24名)は個人面接と調査書をもとに選考され、受検倍率1.47〜2.00倍と高い人気を集めています。
- 進路・出口実績:旭川市立大学や北星学園大学、北海道科学大学などの四年制大学進学をはじめ、理容美容・医療歯科・製菓調理などの各種専門学校へ幅広く進学。就職面でも航空保安事業センター、ダイイチ、セノン、トーヨーホテル、マイステイズ・ホテル、あいプラン、自衛隊など有力企業や公務員への就職内定率100%を達成しています。
【東川高校の最新入試データ早見表】
43(普通科 / 公立)
Gランク 〜 Iランク(内申点目安 135〜194点)
一般 0.86倍(推薦 1.47倍)
80名(2間口・普通科)
推薦枠30%程度 / 面接実施
東川高校の基本情報と特徴
北海道東川高等学校は、北海道最高峰の旭岳を望み大雪山国立公園の玄関口に位置する上川郡東川町にある道立高等学校です。
昭和60年に全国で初めて「写真の町」を宣言した東川町の中心街にあり、JR旭川駅からバスで約30分という良好なアクセス環境を誇ります。
旭川市内や周辺自治体からの通学者も多く、豊かな自然と国際色豊かな文化が融合した魅力的な学び舎として親しまれています。
沿革・歴史と教育目標・校訓
東川高校は昭和23年(1948年)に北海道永山農業高等学校東川分校として開校し、創立75年を超える歴史と伝統を有しています。
これまでに数多くの有為な人材を全道・全国へと送り出し、地域社会の振興と発展を支え続けてきました。
【東川高校の校訓/教育目標/東川mind】
- 校訓:良い気風、良い慣わし(美風)を実践し、生活そのもの(慣行)とする。自分でやり抜く(自律)気がまえを持ち、新しい発想、豊かな創造性で、社会に貢献する人間となる。
- 福祉mind(受容力・共感力・至誠):相手を思いやり、多様な価値観を受け入れながら誠実に人と向き合う豊かな人間性を育成。
- Glocal mind(社会性・協働性・発信力):地域(Local)に根ざした探究活動と、国際(Global)交流を通じたグローバルな視野を育成。
- Challenge mind(主体性・行動力・創造性):失敗を恐れず自ら主体的に行動し、新しい未来を切り拓く創造力を育成。
全教職員が生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、夢の実現に向けて熱意あふれる丁寧な指導を展開しています。
学科編成と教育課程・学習の特色
東川高校は全日制普通科単科で、各学年2クラス(定員80名)のきめ細やかなクラス編成を採用しています。
少人数制授業を活かした個別指導が行き届いており、中学校時代の学習のつまずきを克服しながら着実に実力を伸ばすことができます。
教育環境における大きな強みとして、東川町からの全面的な教育支援が挙げられます。
生徒全員に1人1台のChromebook端末が3年間無償貸与されるため、高校入学時の高額なBYOD端末購入費用が一切かかりません。
さらにオンライン学習教材「スタディサプリ」の利用料も町が全額助成しており、自学自習や個別進路対策を強力にサポートしています。
1年次には大雪山旭岳を舞台にした地域探究学習「東川学」を実施し、自然観察や地域課題の発見に取り組みます。
また台湾からの修学旅行生やラトビアからの留学生との授業交流、校内「ENGLISH CAFE」の開催など、日常的に生きた英語や異文化に触れられる国際理解教育が充実しています。
介護職員初任者研修講座も校内で開講されており、在学中に一生モノの公的福祉資格を取得できる道も整えられています。
基本情報一覧とアクセス
東川高校の所在地、連絡先、通学アクセスなどの概要は以下の通りです。
| 学校名 | 北海道東川高等学校(通称:東川高校・東高) |
|---|---|
| 設置者 | 北海道(道立) |
| 課程・学科 | 全日制課程 普通科(1学年2クラス編成) |
| 募集定員 | 80名(推薦枠30%程度・一般枠70%程度) |
| 所属学区 | 上川学区(道立高校学区規則準拠) |
| 教育方針・校訓 | 校訓「美風・慣行・自律」/学ぶ意欲と東川mindの育成 |
| 所在地 | 〒071-1426 北海道上川郡東川町北町2丁目12番1号 |
| 電話・連絡先 | TEL: 0166-82-2534(事務室)/ FAX: 0166-82-2534 |
| 交通アクセス | 旭川電気軌道バス「東川6号」バス停下車 徒歩約3分(JR旭川駅より約30分) |
| 公式サイト | 北海道東川高等学校 公式Webサイト |
旭川市内中心部からも通学圏内に位置し、通学バス定期券補助など東川町の充実した交通支援策を活用できます。
東川高校の最新偏差値と合格ライン
公立高校入試学力データに基づく東川高校の最新偏差値、合格目標内申ランク、および合否判定基準について解説します。
受検に向けた学力到達度の目標設定や内申点の確保計画にお役立てください。
| 学科名 | 最新偏差値 | 合格目安内申ランク | 合格目標内申点 | 入試難易度の総評 |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 43 | Gランク 〜 Iランク | 135点 〜 194点 | 基礎的な学力と意欲が重視される難易度。推薦倍率が高いため一般選抜での確実な得点力確保が安心。 |
内申ランクと合格の目安
東川高校普通科の合格ボリュームゾーンは、中学校の内申ランクでGランク(内申点175〜194点)からHランク(内申点155〜174点)付近です。
Iランク(内申点135〜154点)やJランク以下の生徒であっても、学力検査当日に500点満点中150点〜180点程度(各教科30点〜35点以上)を確実に得点できれば合格の可能性は十分にあります。
定期テスト対策を怠らず、提出物の期限遵守や授業態度を整えて1つでも上の内申ランクを確保することが合格をグッと引き寄せます。
一般選抜における配点比率と合否判定基準
東川高校の一般選抜では、受検生の多様な得意分野を活かせるよう「一般枠選抜の段階的判定」が実施されます。
学力検査点と調査書点の比率は以下の通り設定されています。
| 選考区分 | 選抜枠の割合 | 配点比率(学力:内申) | 選考の趣旨とポイント |
|---|---|---|---|
| 第1次選考(総合判定枠) | 募集人数の 70% | 学力検査 5 : 調査書(内申点) 5 | 学力検査の得点と中学校3年間の調査書点を同等に評価する標準的な選考枠です。 |
| 第2次選考(学力重視枠) | 残る枠の 50%(全体の15%) | 学力検査 8 : 調査書(内申点) 2 | 内申点がやや低めでも当日の入試学力検査で高得点を獲得した生徒を積極的に評価します。 |
| 第3次選考(調査書重視枠) | 残る枠の 50%(全体の15%) | 学力検査 2 : 調査書(内申点) 8 | 中学校での真面目な学習姿勢や定期テスト成績を8割評価する枠。コツコツ型の生徒を救済します。 |
学力検査では特定教科への傾斜配点はなく、国語・数学・社会・理科・英語の5教科各100点(計500点満点)で公平に判定されます。
東川高校の推薦入試・一般入試と倍率
東川高校の入試方式、検査内容の特徴、および直近の出願倍率推移について解説します。
入試方式(推薦選抜と一般選抜)
東川高校の選抜は、2月上旬の推薦選抜と3月上旬の一般選抜の2本立てで構成されています。
定員80名のうち30%程度(約24名)が推薦枠として割り振られています。
| 学科名 | 募集定員 | 推薦枠割合(定員目安) | 一般枠割合(定員目安) | 選抜検査・判定の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 80名 | 定員の30%程度 (約24名) |
定員の70%程度 (約56名) |
【推薦】個人面接および調査書による総合判定。【一般】5教科マークシート学力検査(500点)+調査書。 |
試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)
推薦選抜においては、受検者全員に対して個人面接が実施されます。
「東川高校を選んだ理由」「写真部やスキー部など高校で打ち込みたい活動」「将来の進路希望」などが詳しく質問されます。
東川高校のアドミッションポリシーを理解し、自分の興味や熱意を具体的な言葉で表現する練習を積んでおくことが重要です。
一般選抜では、北海道公立高校共通の5教科マークシート学力検査が課されます。
計算問題、漢字、基本英文法、理科・社会の重要語句など、配点の高い基礎レベルの問題を確実に正解する基礎固めが合格への最短ルートです。
入試倍率の推移(直近3カ年)
公立高校入試公的データに基づく東川高校の直近3カ年の受検倍率推移は以下の通りです。
| 学科名 | 令和8年度募集人員 | 推薦倍率 | 一般倍率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全体定員 | 推薦枠 | 令和8年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | 令和8年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | |
| 普通科 | 80名 | 30%程度 | 1.47倍 | 2.00倍 | 1.57倍 | 0.86倍 | 0.88倍 | 0.91倍 |
東川高校の特徴として、推薦選抜の人気が非常に高く、直近3カ年すべてで1.47倍〜2.00倍の高倍率を記録しています。
一方、一般選抜倍率は0.86倍〜0.91倍と定員割れ〜定員近傍で推移しており、一般選抜では手堅く合格を狙える傾向にあります。
推薦選抜で不合格となった場合でも一般選抜で再挑戦することが可能であり、東川高校を第一志望とする生徒は両方の選考を視野に入れた出願が推奨されます。
東川高校の進路・大学合格実績
東川高校は教職員による手厚い面接指導や小論文対策、進路相談により、多様な進路希望を着実に実現しています。
直近の卒業生における主な合格大学・専門学校・就職実績は以下の通りです。
| 進路区分 | 主な進路先・合格大学・就職先 |
|---|---|
| 公立大学・私立大学 | 旭川市立大学(経済学部)、北星学園大学(経済経営学部)、北海道科学大学(情報科学部)、札幌学院大学 ほか |
| 公立・私立短期大学 | 旭川市立大学短期大学部(食物栄養学科) ほか |
| 専門学校(美容・医療・調理) | 旭川理容美容専門学校、旭川歯科学院専門学校、旭川市医師会看護専門学校、旭川福祉専門学校、北都保健福祉専門学校、札幌スイーツ&カフェ専門学校、札幌ビューティーアート専門学校、札幌こども専門学校、北海道立旭川高等技術専門学院 ほか(40名進学) |
| 専門学校(芸術・芸能・情報) | 札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校、札幌マンガ・アニメ&声優専門学校、宮島学園北海道ファッション専門学校、札幌青葉鍼灸柔整専門学校、大原法律公務員専門学校 ほか |
| 就職(民間企業・公務員) | 一般財団法人航空保安事業センター、株式会社ダイイチ、株式会社セノン、株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント、株式会社トーヨーホテル、株式会社あいプラン、株式会社くどう、株式会社ザ・キッド、有限会社山田工作所、花本建設株式会社、株式会社谷脇組、株式会社道北アークス、社会福祉法人美瑛慈光会、自衛官候補生 ほか(就職内定率100%) |
生徒の興味関心に寄り添った進路指導により、四年制大学から専門学校、地域有力企業やホテル・空港保安業界、公務員まで多彩な出口実績を誇っています。
進学・就職ともに決定率は100%を維持しており、生徒一人ひとりの夢を叶える丁寧な進路支援体制が地域の厚い信頼を集めています。
東川高校の学校生活・部活動・校風
東川高校のキャンパスライフは、全国区の実績を誇る部活動と「写真の町」ならではの豊かな文化的刺激に満ちています。
全道・全国大会出場の活発な部活動
生徒一人ひとりが情熱を注ぎ、全道・全国大会で輝かしい活躍を見せる部活動・外局の一覧は以下の通りです。
| 区分 | 部活動・外局・同好会一覧 | 活動の特色と主な実績 |
|---|---|---|
| 体育系部活動 | 野球部、バドミントン部、ソフトテニス部、女子バスケットボール部、クロスカントリースキー部 | クロスカントリースキー部はインターハイや全道大会の常連校。野球部も全校応援で地域を沸かせ、各部が支部大会・全道大会出場を目指して日々熱戦を展開。 |
| 文化系部活動 | 写真部、茶道部、吹奏楽部、美術部 | 写真部は全国「写真甲子園」の地元校として高文連上川支部大会や全道・全国大会で多数の入選。吹奏楽部は町内イベントで演奏を披露し、茶道部・美術部も作品発表で地域貢献。 |
| 外局・生徒会 | ボランティア部、生徒会執行部、図書局、放送局 | ボランティア部は地域イベントでのレモネードスタンド運営など社会貢献を展開。生徒会は学校行事の企画運営や留学生との交流行事でリーダーシップを発揮。 |
放課後にはグラウンドや体育館、校内各所で生徒たちの活気ある声が響き渡っています。
伝統の年間行事・学校行事
東川町の大自然と温かい町民に包まれ、年間を通じて思い出に残る多彩な学校行事が開催されます。
| 時期 | 行事名称 | 行事の内容・みどころ |
|---|---|---|
| 4月 | 着任式・始業式・入学式・対面式 | 新入生を迎えて新学期がスタート。Chromebookが貸与され高校での学びが始まります。 |
| 5月 | 高体連壮行会・生徒総会・旭岳探究 | 支部大会への壮行会。1年次は大雪山旭岳でのフィールドワーク(東川学)を実施。 |
| 6月 | 前期中間考査・春の校外学習 | 日頃の学習の成果を試す定期考査。各学年ごとの校外研修も行われます。 |
| 7月 | 東高祭(学校祭)・夏季休業 | クラス企画、ステージ発表、模擬店など熱気あふれる最大の学校行事。 |
| 8月 | 夏季講習・写真甲子園ボランティア | 夏休み中の学習サポート。全国高校写真選手権の本戦運営にも生徒が参加。 |
| 9月 | 体育大会・前期期末考査 | 秋晴れの下、クラス対抗のリレーや球技で団結を深めるスポーツの祭典。 |
| 10月 | 見学旅行(2年)・留学生交流会 | 本州方面への修学旅行で歴史・文化を探究。海外留学生との校内交流行事も開催。 |
| 11月 | 生徒会役員改選・後期中間考査 | 新リーダーを選出する生徒会選挙。冬期学習への意識を高めます。 |
| 12月 | 冬季講習・冬季休業 | 年内の学習総まとめ。進学や就職に向けた冬期集中指導を実施。 |
| 1月 | スキー授業・全道スキー大会 | 雪国ならではの本格的なスキー実習。クロスカントリースキー部の全道・全国大会応援。 |
| 2月 | 学年末考査・推薦選抜入試 | 1年間の学業を締めくくる期末考査と、新入生の推薦選抜検査。 |
| 3月 | 卒業証書授与式・一般選抜入試・終業式 | 学び舎を巣立つ卒業生の門出。一般選抜を経て次年度への準備を進めます。 |
四季折々の美しい景観の中で、かけがえのない仲間とともにかけがえのない青春の思い出を築くことができます。
制服・校則と教育環境(東川町魅力化支援・施設)
東川高校の制服は、清楚で知的な印象を与える落ち着いたデザインのブレザースタイルを採用しています。
男子はネイビーのブレザーにスラックスとネクタイ、女子は同色ブレザーにプリーツスカートとリボンを着用します。
スラックススタイルの選択も可能となっており、寒暖差や個人の好みに柔軟に対応しています。
校則は道立高校としての一般的な規律が定められていますが、生徒の自主自律を尊重した温かみのある指導方針です。
また教育環境面では、東川町による全国トップクラスの高校支援策が大きな特色です。
| 東川町による支援項目 | 支援の内容と保護者・生徒のメリット |
|---|---|
| Chromebook 3年間無償貸与 | 生徒全員に1人1台端末を無償貸与。BYOD端末の個人購入費用(約5〜7万円)が一切不要。 |
| スタディサプリ受講料全額助成 | オンライン学習プラットフォーム「スタディサプリ」の利用料を町が全額負担し個別学習を支援。 |
| 海外研修派遣・短期留学助成 | ラトビアやカナダなどへの海外研修派遣事業において町から手厚い渡航費用助成を実施。 |
| 資格取得検定料補助 | 実用英語技能検定や漢字検定、介護職員初任者研修などの受検費用・受講料を幅広く補助。 |
| 通学費助成制度 | 東川町内・町外からのバス通学定期券購入費に対して町から助成金が交付され通学負担を軽減。 |
経済的な負担を大幅に抑えながら高品質な教育環境を享受できる点は、東川高校を選ぶ大きな決め手となっています。
FAQ-東川高校のよくある質問
受検生や保護者の方から寄せられる代表的な質問とその回答をまとめました。
Q1: 東川高校の最新の偏差値と合格に必要な内申ランクはどのくらいですか?
A1: 最新の偏差値は「43」です。合格目安となる内申ランクはGランク〜Iランク水準(内申点135〜194点程度)となっています。一般選抜では学力検査重視枠(学力8:内申2)も用意されており、当日の試験得点で逆転合格を目指すことも可能です。
Q2: 入学時にパソコンやタブレット端末を購入する必要はありますか?
A2: 個人で購入する必要はありません。東川町の手厚い支援により、全生徒へChromebook端末が3年間無償で貸与されます。故障時のサポート体制も整っており、入学準備における高額なBYOD機器購入費用をゼロに抑えられます。
Q3: 推薦入試の倍率は高いですか?一般入試との違いを教えてください。
A3: 東川高校の推薦選抜は高い人気を集めており、直近では1.47倍〜2.00倍の高倍率で推移しています。推薦選抜は個人面接と調査書で判定されます。一方、一般選抜倍率は0.86倍前後と比較的落ち着いており、推薦で惜しくも不合格となった場合でも一般選抜で再受検して合格を掴む生徒が多数います。
Q4: 旭川市内から東川高校へ通学することはできますか?
A4: もちろん可能です。JR旭川駅前から旭川電気軌道バスが運行しており、約30分で「東川6号」バス停(学校徒歩3分)に到着します。実際に在校生の多くが旭川市内から通学しており、東川町の通学定期券購入補助制度も利用できます。
Q5: 高校在学中に介護などの資格を取得することはできますか?
A5: 取得可能です。東川高校では希望者を対象に「介護職員初任者研修講座」を校内で開講しており、普通科に在籍しながら一生モノの公的福祉資格を取得できます。卒業後の医療・福祉系専門学校への進学や就職において極めて強力なアピールポイントとなります。
まとめ
北海道東川高等学校は、「写真の町」東川町の大自然と国際文化に抱かれ、少人数制教育で一人ひとりの可能性を大きく開花させる魅力あふれる道立高校です。
生徒全員へのChromebook 3年間無償貸与やスタディサプリ全額補助、海外研修助成など東川町による全国トップクラスの手厚い支援制度が整っています。
最新偏差値は43水準で、一般選抜では手堅い合格が期待できる一方、推薦選抜は高倍率の人気を集めています。
手厚い面倒見の良さと温かな教育環境の中で、確かな学力と豊かな人間性を育みながら未来の夢へ羽ばたきたい中学生に心からおすすめできる学び舎です。

コメント