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【訓子府高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】
- 学校の特色:昭和23年(1948年)開校の歴史を誇るオホーツク管内・訓子府町の道立全日制普通科高校です。1学年1学級(定員40名)の少人数教育を強みに、地域探究活動「くんねっぷ学」や2年次からの進学・就職コース制を導入し、町による手厚い「11大支援事業」(教科書代全額補助・バス定期代2/3助成・温かい完全学校給食など)が完備されています。
- 入試形式・合格のポイント:募集人員40名(全1間口)に対し、推薦選抜(募集枠30%程度・約12名)と一般選抜(約28名)を実施しています。最新公表偏差値は「39」で、合格目安は内申ランクH〜Iランク(当日点目安120〜160点)です。令和8年度の一般選抜倍率は1.22倍と近年人気が高まっており、受検者全員に課される個人面接での目的意識や学習意欲が合否の重要な鍵を握ります。
- 進路・出口実績:少人数ならではの徹底した個別指導により、毎年高い進路決定率を維持しています。国立の北見工業大学や名寄市立大学、東京農業大学(オホーツクキャンパス)などの4年制大学進学から、訓子府町役場、北見市役所、JA訓子府町、地元優良企業への就職まで、一人ひとりの希望に応じた手厚いキャリア支援が実現しています。
【訓子府高校の最新入試データ早見表】
39(普通科)
H〜Iランク(内申135〜174点)
一般 1.22(推薦 1.00)
40名(全1間口)
推薦枠30%程度 / 一般面接実施
訓子府高校の基本情報と特徴
沿革・歴史と教育目標・校訓
北海道訓子府高等学校は、昭和23年(1948年)に北海道立野付牛高等学校(現・北見柏陽高校)の訓子府分校として設置認可を受け、地域の熱烈な期待を背負って開校しました。
昭和27年には訓子府町立の定時制農業科・普通科として独立認可され、昭和52年には現在の全日制普通科へと学科改編、昭和55年に北海道へ移管されて道立高等学校となりました。
オホーツク内陸の豊かな田園風景と澄んだ自然環境の中で、75年以上にわたり地域社会の発展を担う誠実で意欲ある人材を数多く育成してきた伝統校です。
【訓子府高校の校訓/教育目標/3大教育方針】
- 校訓:『清流拓心』〜ふれあい・はばたき〜――訓子府の清らかな清流のように清冽で濁りのない心を保ち、自らの無限の可能性を信じて未来を逞しく切り拓いていく開拓者精神。
- 学校教育目標:『他との共生をとおして、自らの在り方や生き方を探求し、社会に貢献できる人材の育成』
- スクールミッション:
① 中学校教育との接続を踏まえた基礎的・基本的な知識及び技能の確実な習得により、多様な進路の選択及び決定を図る生徒の育成
② 日常の指導や多様なキャリア教育を通じてコミュニケーション力の向上を図り、将来に向けて果敢に挑戦し、他者や地域と共生する未来を創造できる人材の育成 - 重点指導方針:①学びの充実(確かな学力の定着・ICT協働学習) ②人間性の育成(基本的生活習慣の確立・共生の心) ③キャリア形成の支援(進学・就職への個別伴走指導)
全校生徒一人ひとりの顔と名前、個性や学習状況を全教職員が完全に把握できる少人数教育の特性を最大限に発揮し、温かで家族的な教育相談ときめ細かな学習伴走指導を徹底しています。
| 特色ある教育プログラム | 具体的な学習・体験内容 | 身につく力・教育的効果 |
|---|---|---|
| 地域協働探究「くんねっぷ学」 | 3年間を通じた地域密着の総合的な探究の時間。町内の養蜂場見学、子ども園・高齢者施設との世代間交流、特産品開発やまちづくり政策提言を実施。 | 地域課題発見力、企画構想力、コミュニケーション能力、大学総合型選抜入試での強力な自己PR実績。 |
| 2年次進学・就職コース制 | 2年次より「進学コース(国公立・私立大学、看護医療系等)」と「就職・実務コース(公務員、地元企業、情報処理等)」に分かれ、進路目標に特化した授業を展開。 | 入試科目に直結した効率的学力養成、就職試験・公務員採用試験に向けた実践的実務能力の早期獲得。 |
| 遠隔授業システム「T-base」 | 北海道教育委員会の遠隔授業配信センターと光回線で直結。少人数校では開講が難しい発展的な数学・理科・外国語等の専門科目をオンラインで受講。 | 難関大学受験に対応する高度な学力の定着、都市部の大規模進学校と同等水準の多様な学習機会の確保。 |
| 訓子府町11大支援事業 | 訓子府町による教科書代全額助成、バス通学費2/3助成、各種検定料全額補助、町営給食センターによる温かい完全学校給食、公設学習支援など包括的サポート。 | 保護者の教育費負担の劇的軽減、バランスの良い栄養管理、放課後学習環境による確実な基礎学力担保。 |
学科編成と教育課程・学習の特色
訓子府高校は全日制普通科単科の道立高校ですが、1クラス40名定員の少人数編成を活かした柔軟できめ細かな教育課程を編成しています。
1年次は全員が共通の基礎科目を履修し、国語・数学・英語の主要教科では習熟度に応じた手厚い学び直し指導を行い、中学校までの学習のつまずきを完全に解消します。
2年次からは生徒の進路希望に応じて「進学コース」と「就職コース」を選択するコース制を敷いており、大学入試に必要な共通テスト対策から、就職・公務員試験対策の一般教養やビジネスマナーまで直結した指導が行われます。
さらに道教委の「T-base(遠隔授業システム)」を活用し、生徒一人ひとりの進路に必要な専門科目を他校の専任教員から双方向リアルタイムで履修できるため、小規模校でありながら幅広い進路希望に対応できる学習環境が確立されています。
基本情報一覧とアクセス
訓子府高校の所在地、連絡先、設置課程、所属学区、アクセスなどの公定基本情報は以下の通りです。
| 学校名 | 北海道訓子府高等学校(通称:訓子府高校) |
|---|---|
| 設置者 | 北海道(道立学校) |
| 課程・学科 | 全日制課程 普通科(1学年1学級編成) |
| 募集定員 | 40名(全1間口:推薦選抜30%程度/一般選抜) |
| 所属学区 | オホーツク学区(北海道全域から受検可能) |
| 校訓・教育目標 | 校訓:『清流拓心』〜ふれあい・はばたき〜/教育目標:他との共生をとおして、自らの在り方や生き方を探求し、社会に貢献できる人材の育成 |
| 所在地 | 〒099-1403 北海道常呂郡訓子府町東幸町157番地 |
| 電話・FAX | TEL:0157-47-2576 / FAX:0157-47-2400 |
| アクセス | 北海道北見バス「訓子府高校前」バス停下車すぐ(北見バスターミナルより路線バスで約35分) |
| 公式サイト | 北海道訓子府高等学校 公式Webサイト |
訓子府高校の最新偏差値と合格ライン
道内公立高校入試データと合格内申ランク
訓子府高校普通科の最新公表偏差値は「39」となっています。
北海道の公立高校入試データにおける内申ランク基準では、H〜Iランク(中学校の内申点135〜174点付近)が確実な合格ラインのメインゾーンとなります。
学力検査(5教科・各100点の計500点満点)における目標当日点は120点〜160点(各教科25〜35点程度、得点率25%〜32%)を確実に獲得できれば十分に合格圏内に位置付けることができます。
| 学科名 | 最新偏差値 | 合格目安内申ランク | 内申点目安(315点満点) | 当日目標点(500点満点) |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 39 | Hランク〜Iランク | 135点 〜 174点 | 120点 〜 160点 |
学科別特色と合否判定のポイント
一般入学者選抜における選抜尺度では、北海道教育委員会の規定および学校裁量により、全体の70%を占める基本選抜枠(学力検査点と調査書点を同等に評価)に加え、学力検査重視枠(15%・比率8:2)および調査書重視枠(15%・比率8:2)が設けられています。
傾斜配点は実施されず、5教科の学力検査とともに、受検者全員に対して個人面接が課されます。
| 選抜枠区分 | 募集人員比率 | 学力:調査書比率 | 合否判定の評価ポイント |
|---|---|---|---|
| 基本選抜枠 | 一般定員の70% | 学力と調査書を同等に評価 | 内申点と当日点の総合バランスを評価。基本問題の失点を防ぎ面接で意欲を提示。 |
| 学力重視枠 | 一般定員の15% | 8 : 2(学力重視) | 内申点に関わらず当日の筆記試験で高得点を挙げた受検生を積極的に評価。 |
| 調査書重視枠 | 一般定員の15% | 2 : 8(調査書重視) | 3年間の真面目な学習態度・内申ランクの高さを重視して選抜。 |
訓子府高校の推薦入試・一般入試と倍率
入試方式(推薦選抜と一般選抜)
訓子府高校の入試方式は、北海道公立高校入学者選抜制度に準拠し、「推薦選抜」と「一般選抜」の2つの日程で実施されます。
全体の募集定員は40名(全1学級・1間口)であり、推薦選抜の標準枠は募集人員の30%程度(約12名程度)に設定されています。
一般選抜では定員40名から推薦内定者数(約12名)を控除した約28名が実質的な募集枠となり、学力検査(5教科各50分)と受検者全員に対する個人面接試験が課されます。
| 入試区分 | 募集枠・人員 | 検査内容 | 出願要件・選考基準 |
|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 約28名(約70%) | 学力検査(5教科500点満点)+個人面接+個人調査書(内申点315点) | 学力検査点と調査書点の総合評価。基本選抜枠(70%)、学力重視枠(15%)、調査書重視枠(15%)で選考。 |
| 推薦選抜 | 約12名(30%程度) | 出願書類(個人調査書・推薦書・自己アピール文)+受検者全員個人面接 | 学力検査なし。中学校生活の誠実な取り組み、本校志望動機の明確さ、面接での表現力を総合評価。 |
試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)
訓子府高校の一般選抜では、受検者全員に対して個人面接が課されるため、事前の面接対策が極めて重要となります。
面接では「なぜ訓子府高校を志望したのか」「地域探究『くんねっぷ学』やコース制で何を学びたいか」「高校生活で挑戦したい部活動や将来の夢」について具体的に質問されます。
自分の言葉で誠実に志望動機と学習意欲を伝えられるよう、中学校で複数回の模擬面接を重ねておくことが強く推奨されます。
一般選抜の学力検査では公立高校入試の標準共通問題が出題されます。
大問1の計算・一行問題、漢字、英単語・基本文法、理科・社会の重要用語を反復練習し、ケアレスミスを最小限に抑える基礎重視の対策が確実な合格への近道です。
入試倍率の推移(直近3カ年)
公立高校入試公的データに基づく、直近3カ年(令和8年度・令和7年度・令和6年度)の確定入試倍率は以下の通りです。
| 学科名 | 選抜区分 | 令和8年度(2026年) | 令和7年度(2025年) | 令和6年度(2024年) |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 (定員40名) |
一般選抜 | 1.22 | 0.91 | 0.97 |
| 推薦選抜 | 1.00 | 1.00 | 1.00 |
直近3カ年の推移を見ると、推薦選抜は3カ年連続で1.00倍と安定した出願が続いています。
一般選抜倍率については、令和6年度0.97倍、令和7年度0.91倍と推移したのち、令和8年度は「1.22倍」と定員を超える人気を集めました。
訓子府町による「11大支援事業」(完全学校給食の提供や教科書代全額補助など)の魅力が北見市内をはじめとする近隣中学生や保護者に広く浸透し、少人数教育と高い進路実績が高く評価されています。
近隣高校・オホーツク管内高校との比較
オホーツク総合振興局管内の主要公立高校との設置学科・最新偏差値・特徴の比較は以下の通りです。
| 高校名 | 設置学科 | 最新偏差値 | 教育特色・検討ポイント |
|---|---|---|---|
| 訓子府高校 | 普通科 | 39 | 地域探究「くんねっぷ学」、2年次進学・就職コース制、町11大支援事業、温かい完全学校給食完備。 |
| 斜里高校 | 総合学科 | 40 | 世界自然遺産を学ぶ「知床学」、人文・自然科学・知床産業の3系列、全国から集う「地域みらい留学」推進校。 |
| 津別高校 | 普通科 | ―(未算出) | 地域探究「つべつ学」(北大連携)、無料公設民営塾、海外研修町助成。2年連続進路決定率100%。 |
| 美幌高校 | 地域環境ビジネス科、地域農業科学科 | 42 | オホーツクの広大な農場実習、地域環境ビジネス・農業バイオ専門教育、食と農のスペシャリスト育成。 |
近隣高校と比較した場合、訓子府高校は北見市内から路線バスで約35分という良好な通学条件を備え、温かい学校給食の提供や通学費助成など経済的支援が圧倒的に充実しています。
訓子府高校の進路・大学合格実績
国公立大学・主要私立大学の合格実績
訓子府高校では、1学年40名の少人数編成ならではの徹底した個別指導により、生徒一人ひとりの夢と適性に寄り添った進路実現を行っています。
大学進学を希望する生徒に対しては、「進学コース」での共通テスト対策や個別添削指導に加え、総合型選抜や学校推薦型選抜での小論文・志望理由書添削、徹底した個人模擬面接を重ね、国公立大学や私立大学への現役合格を勝ち取っています。
| 進学先区分 | 主な合格先・進学先実績(公式公表実績) | 合格学部・学科専攻 |
|---|---|---|
| 国公立大学 | 北見工業大学、名寄市立大学 ほか | 工学部(地域未来デザイン工学科)、保健福祉学部(社会福祉学科) |
| 主要私立大学 | 東京農業大学(生物産業学部・オホーツクキャンパス)、北海学園大学、北星学園大学、北海道医療大学、日本医療大学、札幌学院大学、北海道情報大学 ほか | 生物産業学部(北方圏農学科)、経済学部、人文学部、薬学部、看護学科、経営学部、情報メディア学部 |
| 短期大学 | 國學院大學北海道短期大学部、北翔大学短期大学部、拓殖大学北海道短期大学 ほか | 国文学科、幼児教育学科、農学ビジネス学科 |
| 専門学校・各種学校 | 道立北見高等看護学院、旭川厚生看護専門学校、北見医師会看護専門学校、北見情報ビジネス専門学校、大原簿記公務員情報医療専門学校、北海道どうぶつ・医療専門学校 ほか | 看護学科、准看護科、ITビジネス科、公務員公安系コース、動物看護学科 |
訓子府町の各種検定料全額補助や放課後学習支援を生かして早期から進学対策を進め、個別最適な指導体制により志望校現役合格を力強く支えています。
地元企業・公務員への高い就職実績
訓子府高校は就職分野においても抜群の実績を誇り、就職を希望する生徒の決定率は毎年高い水準を維持しています。
地元訓子府町をはじめ、北見市役所などの公務員、農業協同組合、金融機関、地元中核企業など安定した優良就職先が豊富に揃っています。
| 就職分野 | 主な就職先・内定実績企業(公式公表実績) |
|---|---|
| 公務員・公的機関 | 訓子府町役場、北見市役所、自衛隊(一般曹候補生・自衛官候補生) ほか |
| 農協・金融・基幹団体 | 訓子府町農業協同組合(JA訓子府町)、オホーツク農業協同組合連合会、ホクレン農業協同組合連合会、北見信用金庫 ほか |
| 地元オホーツク管内企業 | 日本軽金属グループ、北見日野自動車、日本郵便、北海道北見バス、ツルハ、地元建設会社、管工事業、管内食品加工工場 ほか |
生徒一人ひとりの適性と希望を熟知した教員による丁寧な面接指導や実務講習により、地域社会に定着して活躍する卒業生を多数送り出しています。
訓子府高校の学校生活・部活動・校風
全道・全国大会出場の活発な部活動
訓子府高校では、少人数編成ながら生徒一人ひとりが主体的に部活動や同好会に参加し、仲間と切磋琢磨しながら充実した放課後を過ごしています。
高体連・高文連主催の公式大会出場経費は訓子府町から手厚く補助されるため、経済的負担を気にすることなく全力で競技や文化活動に打ち込める恵まれた環境です。
| 区分 | 部活動・外局・同好会一覧 | 活動の特色と主な実績 |
|---|---|---|
| 体育系部活動 | ソフトテニス部、軽スポーツ部 | ソフトテニス部は高体連オホーツク支部大会での個人・団体全道大会出場を目指し熱心に練習。軽スポーツ部は多彩な球技や地域イベント運営支援に楽しく参加。 |
| 文化系部活動 | 吹奏楽部、ボランティア活動 | 吹奏楽部は地域に愛されるアンサンブルを響かせ「第20回定期演奏会」を開催。町内子ども園交流や福祉イベントボランティアなど地域貢献も活発。 |
| 外局・生徒会 | 生徒会執行部、図書局、放送局 | 学校祭「くんこう祭」や体育祭の企画運営を主導。校内放送活動や地域ボランティアなど活気ある学校づくりに大きく貢献。 |
生徒数が少ないからこそ全員に出番があり、学年を超えた温かな絆を育むことができます。
伝統の年間行事・学校行事
訓子府高校の1年間は、生徒主体で作り上げる温かく活気に満ちた行事で彩られています。
春の対面式や避難訓練に始まり、初夏には全校生徒が白熱する体育祭、7月には本校最大の学校行事である「くんこう祭(学校祭)」が開催されます。
クラス展示や趣向を凝らしたステージ発表、吹奏楽部の演奏などが行われ、町民も多数来場する地域の一大イベントとして親しまれています。
秋の「見学旅行(修学旅行)」や「マラソン大会」など、四季折々のオホーツクの自然を満喫できる行事が盛りだくさんです。
制服・校則と教育環境
訓子府高校が誇る最大の魅力が、訓子府町による手厚い教育環境支援制度「11大支援事業」です。
制服は清潔感のある端正なブレザースタイルを採用し、スラックス選択も可能で落ち着いた高校生活を送ることができます。
| 支援制度・設備名 | 助成内容・設備スペック | 対象・利用条件 |
|---|---|---|
| 温かい学校給食の提供 | 町営給食センターから出来立ての温かく栄養満点な完全給食を提供。毎朝のお弁当作り不要。 | 全校生徒(毎日提供) |
| 教科書等購入費全額助成 | 高校3年間に使用するすべての教科書・副教材の購入費用を訓子府町が全額公費負担。 | 全校生徒(学年問わず全員対象) |
| 通学バス運賃補助(2/3助成) | 北海道北見バス等の通学定期券購入代金の3分の2を町が助成。遠方からの通学費負担を大幅軽減。 | 北見市内など町外から通学する生徒 |
| 各種検定料全額補助・学習支援 | 英検・漢検・数検・情報処理検定等の受験料を全額補助。放課後公設学習支援やICT端末整備も支援。 | 全校生徒(資格取得・進学を促進) |
生徒心得や生活指導においても社会人としての基本マナーを重んじる落ち着いた基準が維持されており、安心して学びに専念できる環境が整っています。
FAQ-訓子府高校のよくある質問
Q1: 訓子府高校の最新偏差値や合格に必要な内申ランクはどのくらいですか?
A1: 訓子府高校普通科の最新公表偏差値は「39」となっています。合格の目安となる内申ランクはH〜Iランク(内申点135〜174点付近)であり、500点満点の学力検査で120〜160点(各教科25〜35点程度、得点率25%〜32%)を確実に獲得できれば十分に合格圏内に入ります。近年は一般倍率が1.22倍と人気を集めているため、基礎問題を確実に正解する対策が重要です。
Q2: 訓子府高校に入学すると学校給食が食べられるというのは本当ですか?
A2: はい、本当です。訓子府高校では町営給食センターから出来立ての温かい完全学校給食が毎日全校生徒に提供されています。高校生で温かい学校給食が食べられる環境は北海道内でも極めて珍しく、保護者のお弁当作りの負担が完全に解消される大きな魅力となっています。
Q3: 訓子府町からの教育支援にはどのようなものがありますか?
A3: 訓子府町による「11大支援事業」により、教科書・副教材費の全額公費負担、北見市内等からの通学バス定期代の2/3助成、各種検定料全額補助、入学支度金支給、大会遠征費補助など、手厚い公的サポートが完備されており、保護者の経済的負担が大幅に軽減されます。
Q4: 北見市など訓子府町外から通学することはできますか?アクセス方法は?
A4: 北見市内をはじめ町外から多くの生徒が通学しています。北海道北見バスの路線バスが運行されており、北見バスターミナルから「訓子府高校前」バス停まで約35分で直通アクセス可能です。さらに訓子府町からバス定期券代の3分の2が助成されるため、通学費用を大幅に抑えて安心して通うことができます。
Q5: 国公立大学への進学や就職の状況・進路決定率はどうなっていますか?
A5: 1クラス40名の少人数指導の強みを生かし、手厚い個別指導で毎年高い進路決定率を達成しています。進学面では国立の北見工業大学や名寄市立大学、東京農業大学オホーツクキャンパスなどに合格者を輩出。就職面でも訓子府町役場、北見市役所などの公務員をはじめ、JA訓子府町やホクレンなど地域中核企業への就職を確実に実現しています。
まとめ
訓子府高校は、昭和23年の開校以来培われてきた伝統と「清流拓心」という教育精神を受け継ぎながら、町を挙げた手厚い支援体制のもとで確かな成長を実感できる魅力あふれる道立普通科高校です。
1学年40名の少人数教育を武器に、2年次からの進学・就職コース制や地域探究「くんねっぷ学」、教科書代全額補助やバス代2/3助成、温かい完全学校給食といった訓子府町の「11大支援事業」など、都市部の大規模校にはない手厚い教育環境が整っています。
最新の一般選抜倍率は1.22倍と近年人気が高まっており、国公立大学進学から町役場・JAなど地元優良企業への就職まで、希望する進路を確実に実現できる確かな実績を誇ります。
アットホームで温かな教育環境の中で一人ひとりの可能性を大きく伸ばし、豊かな高校生活を送りたい中学生にとって、自信を持っておすすめできる最高の学び舎です。

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