※この記事にはプロモーション・広告が含まれています。
【札幌東豊高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】
- 校訓「流汗拓道」と少人数できめ細かな個別最適な学習指導:1983年(昭和58年)開校。1学年80名の少人数編成を活かし、基礎学力の定着から放課後個別講習まで、生徒一人ひとりに親身に向き合う温かい教育を展開。
- 10年超連続就職内定率100%と豊富な指定校推薦による進学実績:民間企業や公務員への手厚い就職支援に加え、私立大学や高等看護・各種専門学校への推薦進学枠も多数確保。一人ひとりの夢を叶える進路指導を実現。
- 地域協働ボランティア活動と全校が一体となって熱狂する「東豊祭」:東雁来地区の町内会や地域施設と連携した探究活動、充実した部活動、そして伝統の学校祭「東豊祭」など、誰もが主役になれる多彩な行事と活気に満ちた高校生活。
【入試データ早見表】
- 偏差値:38(普通科・基礎から丁寧に学べる落ち着いた学習環境)
- 倍率:0.83(令和8年度 一般選抜:募集定員80名・受検しやすい安定した倍率水準)
- 定員:80名(全日制普通科・1学年2学級編成 ※自己推薦選抜枠20%程度含む)
- 学区:石狩学区(※札幌市内全域および江別・北広島・当別など近隣地域から通学可能)
札幌東豊高校の基本情報と特徴
北海道札幌東豊高等学校(ほっかいどうさっぽろとうほうこうとうがっこう、通称:札幌東豊高校、東豊高校、東豊「とうほう」)は、北海道札幌市東区東雁来町376番1に所在する道立の高等学校です。
1983年(昭和58年)に開校し、40年以上の長きにわたり地域に根ざした教育を実践してきた伝統ある公立高校です。
緑豊かで広々とした東雁来の敷地に建ち、少人数ならではの教員と生徒の距離の近さを活かした、きめ細かな教育指導に定評があります。
昭和58年開校・校訓「流汗拓道」が息づく教育方針
札幌東豊高校の校訓は「流汗拓道(りゅうかんたくどう)」です。
「自ら汗を流して道を拓く」という意味が込められており、困難に直面しても自らの努力と実践によって未来を切り拓く逞しい人材の育成を目指しています。
学校教育目標には「豊かな心をもち、活力に満ちた人間」を掲げています。
単なる学力の向上にとどまらず、他者を思いやる豊かな情操や、社会人として自立して生き抜くための実践的な人間力を育む教育活動が日々の学校生活全体で展開されています。
| 学校名 | 北海道札幌東豊高等学校(通称:札幌東豊高校、東豊) |
|---|---|
| 創立年 / 校訓 | 1983年(昭和58年)開校(創立40余年の歴史) / 校訓「流汗拓道」 |
| 設置者 / 課程 | 北海道(道立・公立) / 全日制課程 普通科(学年制・男女共学) |
| 募集定員 / 規模 | 1学年80名(2学級編成・全校生徒約200名のアットホームな小規模校) |
| 校長名 | 駒井 信和 |
| 寄宿舎(寮) | なし(自宅通学・近隣市町村からの路線バス通学) |
| 所在地 | 〒007-0820 北海道札幌市東区東雁来町376番1 |
| 電話 / FAX | TEL:011-791-4171 / FAX:011-791-9116 |
| アクセス | 中央バス「東雁来」停留所徒歩約5分/「雁来」停留所徒歩約15分(※冬季専用スクール便運行) |
| 公式サイト | 北海道札幌東豊高等学校 公式サイト |
少人数2クラス編成と個別最適な習熟度別学習
札幌東豊高校は、令和7年度より1学年80名(2学級編成)の小規模校体制へと移行しました。
この少人数体制を最大の強みとして、教員が生徒一人ひとりの学習理解度や個性、性格を深く把握できる「個別最適な学び」を推進しています。
中学校までの学習内容に不安がある生徒に対しても、基礎・基本の徹底した学び直しを丁寧に行うカリキュラムが用意されています。
少人数授業や習熟度別の指導体制を整えることで、「わからない」をそのままにせず、質問しやすい安心の学習環境が確立されています。
放課後には個別の補習や質問対応、進路実現に向けた個別講習が手厚く行われており、生徒が着実に学力と自信を積み重ねられる仕組みが整っています。
地域と協働する総合的な探究とボランティア活動
札幌東豊高校では、地域社会と深く結びついた「総合的な探究の時間」やボランティア活動に力を入れています。
学校が位置する東雁来地区の町内会や各種施設(東雁来児童会館、札幌市ふしこ地区センター、サツポロさとらんど等)と緊密に連携し、地域社会の課題解決や交流活動に主体的に参画しています。
春の一斉清掃ボランティアや東雁来地区の「てっちぃ夏祭りボランティア」など、生徒たちが地域の方々と触れ合いながら感謝される体験を重ねることで、豊かな社会性と協調性を育んでいます。
また、学校のマスコットキャラクター「豊たろう」も制定されており、学校行事や地域イベントで生徒たちから愛されるシンボルとして親しまれています。
札幌東豊高校の最新偏差値と合格ライン
札幌東豊高校を受検するにあたって、目標とすべき偏差値や合格に必要な内申点(ランク)、入試難易度の傾向を把握することは極めて重要です。
ここでは公的発表資料や道内大手模擬試験の指標に基づき、正確で実践的な入試データと攻略法を分かりやすく整理しました。
| 学科名 | 最新偏差値 | 目標内申ランク | 当日目標点(500点満点) | 合格難易度判定 |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 38 | Gランク〜Hランク | 110点〜150点 | 安全圏〜合格適正圏 |
| 普通科 | 38 | Iランク〜Jランク | 150点〜170点以上 | 努力圏〜挑戦圏(当日点重視で逆転可能) |
石狩学区内および周辺の主な公立高校との難易度比較は以下の通りです。
| 高校名 | 学科・コース | 偏差値 | 令和8年倍率 | 所在地・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 札幌東豊高校 | 普通科 | 38 | 0.83 | 札幌市東区東雁来。少人数2学級編成・就職内定率100%・地域探究 |
| 札幌白陵高校 | 単位制普通科 | 37 | 0.51 | 札幌市白石区東米里。単位制普通科・基礎からの学び直しと高い進路決定率 |
| 札幌丘珠高校 | 普通科 | 42 | 1.04 | 札幌市東区北41条東。文武両道・部活動活発・中堅私立大進学 |
| 札幌あすかぜ高校 | 普通科フィールド制 | 42 | 1.06 | 札幌市手稲区手稲前田。フィールド制による多様な進路選択 |
| 石狩翔陽高校 | 総合学科 | 43 | 0.92 | 石狩市花川南。総合学科による系列選択・キャリア教育重視 |
北海道の公立高校一般入試(500点満点)では、各大問の問1や問2に基礎的な計算問題、漢字の読み書き、基本英単語、基礎用語暗記などの標準問題が多数出題されます。
教科書レベルの標準問題を確実に得点源にすることが、安定した合格ラインを確保する確実な近道です。
札幌東豊高校の推薦入試・一般入試と倍率
札幌東豊高校の入試では、一般選抜と推薦選抜(自己推薦選抜)が実施されています。
それぞれの選抜方式の特徴を理解し、適切な受検対策を講じることが重要です。
入試方式(推薦選抜・自己推薦と一般選抜)
札幌東豊高校では、全日制普通科の募集定員80名のうち、約20%程度(約16名枠)を推薦枠(自己推薦選抜)として設定しています。
自己推薦選抜は、中学校長の推薦を必要とせず、生徒自らの「東豊高校で学びたい」という明確な意志と意欲によって出願することができます。
一般選抜では、当日の学力検査(各教科100点・計500点満点)と調査書点(内申ランク)の総合判定によって選考が行われます。
倍率が比較的落ち着いているため、落ち着いて基礎問題に取り組み、実力を発揮しやすい受検環境となっています。
試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)
自己推薦選抜では、出願書類(自己推薦書等)の審査および個人面接が課されます。
面接では、「なぜ札幌東豊高校を選んだのか」「高校入学後に力を入れたいこと」「将来就きたい職業や進路希望」などが質問されます。
面接対策としては、背伸びをせず、中学校で努力したことや高校生活でチャレンジしたい目標を、明るい表情と聞き取りやすい声で素直に伝える練習を積んでおくことが大切です。
一般選抜の学力検査に向けては、過去問演習を通して各大問の前半に配置されている基本計算や重要用語の基礎問題を確実に正解する力を養いましょう。
入試倍率の推移(直近3カ年)
公的データに基づく、札幌東豊高校の直近3カ年(令和8年度・令和7年度・令和6年度)の入試倍率推移は以下の通りです。
| 学科名 | 募集定員 | 推薦枠 | 推薦選抜倍率(新年度順) | 一般選抜倍率(新年度順) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | 令和8年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | |||
| 普通科 | 80名 | 20%程度 | 1.00 | 0.81 | 0.88 | 0.83 | 0.68 | 0.94 |
近年の一般選抜倍率は0.68〜0.94倍で推移しており、落ち着いて受検に臨める状況が続いています。
ただし、倍率が1倍未満であっても白紙解答が多い場合や面接での著しい不備がある場合は不合格となる基準があるため、油断することなく丁寧に受検対策を進めましょう。
札幌東豊高校の進路・大学合格実績
札幌東豊高校は、就職と進学の双方において手厚いサポート体制を確立しています。
特に就職分野においては、10年以上にわたって就職希望者の内定率100%を維持し続けており、地元札幌市内外の企業から高い評価と厚い信頼を得ています。
また、指定校推薦枠を活かした私立大学進学や、看護・医療・福祉・各種スペシャリストを目指す専門学校への進学実績も豊富です。
| 進路区分 | 主な合格先・就職先実績詳細 |
|---|---|
| 私立大学・短大 | 札幌大学、札幌国際大学、札幌学院大学、北翔大学、北海商科大学、北海道情報大学、星槎道都大学、職業能力開発大学校 ほか(※指定校推薦枠多数) |
| 高等看護・医療系 | 北海道看護専門学校、北海道医薬専門学校、浦河赤十字看護専門学校、札幌医療秘書福祉専門学校 ほか |
| 専門学校(各種) | 北海道自動車整備大学校、ベルエポック製菓調理専門学校、大原法律公務員専門学校、経専学園、吉田学園、札幌デザイナー学院 ほか |
| 就職先(民間企業) | セーフティーステップ、東栄建設、トヨタカローラ札幌、サンゲツ、佐川急便、公清企業、長野病院、北央道路工業、エムデジ ほか地元優良企業多数 |
| 就職先(公務員等) | 北海道警察、陸上自衛隊(一般曹候補生・自衛官候補生) |
長年連続で就職内定率100%を達成する手厚い就職支援
札幌東豊高校では、キャリア教育を教育の重要な柱として位置づけており、就職希望者全員が希望企業から内定を得られる万全の指導体制を構築しています。
2年次には地元札幌市東区や東雁来、苗穂周辺の企業・事業所の協力を得て、本格的なインターンシップを実施しています。
働くことの厳しさと喜びを実体験することで、社会人としての職業観やビジネスマナーを早期から涵養します。
3年次の就職活動期には、進路指導部の教員が一丸となり、履歴書の志望動機添削から、模擬面接、身だしなみ指導、適性検査対策に至るまで、マンツーマンで徹底的な個別指導を展開します。
指定校推薦を活用した私立大学・短期大学への進学
大学進学を希望する生徒に対しても、手厚い個別サポート体制が整っています。
札幌東豊高校には、札幌市内および北海道内の主要私立大学から多数の指定校推薦枠が寄せられています。
日頃の授業に真面目に出席し、定期試験で着実に点数を取って内申点(評定平均)を維持していれば、指定校推薦枠を活用して希望の大学へ有利に進学することが可能です。
主な進学先大学には、札幌大学、札幌国際大学、札幌学院大学、北翔大学、北海商科大学、北海道情報大学、星槎道都大学、職業能力開発大学校などがあり、多様な学部・学科へ卒業生が進学しています。
札幌東豊高校の学校生活・部活動・校風
少人数ならではのアットホームで温かい人間関係の中で、生徒一人ひとりが伸び伸びと高校生活を謳歌できるのが札幌東豊高校の大きな魅力です。
全員が主役になれる多彩な年間行事や部活動、落ち着いた制服デザインについてご紹介します。
伝統の学校祭「東豊祭」と多彩な年間イベント
札幌東豊高校の学校生活で最大の盛り上がりを見せるのが、毎年7月に開催される伝統の学校祭「東豊祭(とうほうさい)」です。
全校生徒が一丸となり、各クラスでアイデアを凝らしたクラス旗の制作や、ステージ発表、教室展示、模擬店企画などを実施します。
小規模校だからこそ学年やクラスの垣根を越えた強い絆が生まれ、生徒全員が主役として輝ける熱気あふれるイベントとなっています。
その他にも、5月の部活動壮行会、体育大会、球技大会、見学旅行(修学旅行)、2年次のインターンシップ体験、芸術鑑賞会など、四季折々の多彩な学校行事が用意されています。
全員が活躍できる体育系・文化系の部活動環境
札幌東豊高校では、運動部・文化部ともに生徒が主体となって生き生きと活動しています。
少人数編成のため、大規模校のように「部員が多すぎて試合に出られない」という心配がなく、初心者から始めた生徒でもレギュラーとして公式戦で活躍できるチャンスが豊富にあります。
- 体育系部活動:男子バスケットボール部、野球部、サッカー部、陸上部、レスリング部、ソフトテニス部、バドミントン部、卓球部
- 文化系部活動:吹奏楽部(壮行会や式典での演奏)、美術部(北方領土の日ポスターコンテスト等で最優秀賞受賞実績あり)、書道部、茶道部、写真部、演劇部、イラスト部、パソコン部
- 外局・委員会:放送局、図書局、生徒会執行部
特に美術部は道内の各種公募展やコンテストで高い評価を受ける実績を残しており、文化活動でも生徒の個性と才能が開花しています。
落ち着いたデザインの制服と校則・生活指導方針
札幌東豊高校の制服は、清潔感と端正な気品を兼ね備えたブレザースタイルを採用しています。
男子は落ち着いた濃紺のブレザーにスラックス、ネクタイを着用し、女子はブレザーにチェック柄のプリーツスカート、リボンを組み合わせたスタイリッシュなデザインです。
生徒や保護者からも「清楚で落ち着いており、社会人としての身だしなみの基本が身につく」と好評です。
校則や生徒指導においては、挨拶や時間を守ること、身だしなみのマナーを大切にする指導が行われています。
理不尽に厳しすぎる規律ではなく、社会に出てから信頼される大人になるための当たり前の生活習慣を、教員が温かく粘り強く育てる方針が採られています。
充実した通学アクセスと冬の安心スクール便
札幌東豊高校は東区東雁来に位置しており、地下鉄東豊線や南北線、東西線、JR線など各方面からのアクセスルートが確保されています。
- 中央バス「東雁来」停留所より徒歩約5〜6分(約400m):
・地下鉄東豊線「環状通東駅」より中央バス(東68・東69系統など乗車)
・地下鉄南北線「北24条駅」より中央バス(路線バスおよびスクール便運行)
・地下鉄東西線「バスセンター前駅」/大通方面より中央バス(東6系統乗車) - 中央バス「雁来」停留所より徒歩約15分(約1.1km):
・JR白石駅・新さっぽろ駅方面より中央バス(白26系統乗車) - 冬季スクール便の運行:
雪の多い冬期間には、生徒の通学の安全と利便性を確保するため、地下鉄駅から学校直通の臨時スクール便バスが運行されており、安心して通学できる環境が整っています。
FAQ-札幌東豊高校のよくある質問
Q1: 札幌東豊高校の学区や通学可能エリアはどこですか?
A1: 札幌東豊高校は石狩学区に属しています。札幌市内全域(東区、北区、白石区、中央区など)をはじめ、近隣の江別市、北広島市、当別町など幅広い地域から通学が可能です。地下鉄環状通東駅や北24条駅からのバス路線網が整っています。
Q2: 中学校の学習に不安がありますが、授業についていけますか?
A2: まったく心配ありません。札幌東豊高校は1学年80名の少人数2クラス編成を活かし、基礎・基本からの丁寧な学び直しに力を入れています。質問しやすい温かい雰囲気があり、放課後の個別フォローや補習講習も充実しているため、無理なく学力を定着させることができます。
Q3: 就職と進学のサポートはどのように行われていますか?
A3: 就職希望者に対しては、10年以上連続で内定率100%を達成している実績があり、2年次の企業インターンシップや模擬面接など極めて手厚い指導が行われます。進学面でも私立大学の指定校推薦枠が豊富で、看護・医療や調理・IT等の専門学校へも多数の合格実績があります。
Q4: 部活動は初心者でも参加できますか?
A4: 大歓迎されています。小規模校ならではの利点として、高校から新しく競技や文化活動を始めた生徒でも全員が大会に出場したり作品を発表したりして主役として活躍できます。先輩・後輩の距離も近く、アットホームな雰囲気で充実した活動が楽しめます。
Q5: 冬の通学は大変ですか?スクールバスは運行していますか?
A5: 冬期間は生徒の安心・安全な通学のため、最寄りの地下鉄駅から学校直通の臨時スクール便バスが運行されています。雪の日でも乗り換えや徒歩の負担を大幅に軽減して通学できるよう配慮されています。
まとめ
北海道札幌東豊高等学校は、昭和58年の開校以来、校訓「流汗拓道」の精神のもと、自らの手で未来を逞しく切り拓く人材を育んできた伝統ある公立高校です。
令和7年度よりスタートした1学年80名の少人数編成により、先生と生徒の距離が極めて近く、一人ひとりのペースに合わせたきめ細かな個別指導と手厚いフォローが実現されています。
10年以上にわたり達成されている就職希望者内定率100%という抜群の実績に加え、指定校推薦を活用した私立大学や看護・医療系専門学校への進学など、生徒一人ひとりの夢を叶える確かな進路指導力が光ります。
東雁来の地域と連携した温かいボランティア活動や、全校が一丸となって熱狂する伝統の「東豊祭」、全員が主役になれる部活動など、アットホームで活気に満ちた学校生活が待っています。
札幌東豊高校を目指す受検生のみなさんは、日頃の基礎学力を丁寧に積み重ね、自信を持って合格を勝ち取りましょう。


コメント