【最新】帯広緑陽高校の偏差値・倍率と進学実績!文武両道の進学力・緑陽祭と評判まとめ

帯広緑陽高校の校舎正面 北海道の公立高校
引用:帯広緑陽高校 - Wikipedia

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【帯広緑陽高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 十勝管内上位進学校・偏差値60の文武両道校:「正義・友愛・前進」を校訓に掲げ、アクティブ・ラーニング型授業や探究活動を通じて高い思考力と社会人基礎力を育成。
  • 一般倍率1.27倍・推薦倍率1.69倍の安定した高い人気:十勝管内の普通科進学校として確固たる支持を集め、例年1.2倍〜1.3倍台の活気ある入試競争が展開。
  • 国公立大学多数合格の実績と伝統の緑陽祭:地元・帯広畜産大学や北海道教育大学など国公立大へ継続合格。全国大会常連の放送局や仮装パレードが名物の学校祭など青春の輝きも抜群。

【入試データ早見表】

  • 偏差値:60
  • 倍率:1.27倍(令和8年度 一般選抜 / 推薦選抜1.69倍)
  • 定員:160名(全日制普通科・4学級)
  • 学区:十勝学区(※十勝管内の普通科人気上位校)

帯広緑陽高校の基本情報と特徴

北海道帯広緑陽高等学校(通称:緑陽[りょくよう])は、広大な十勝平野の中核都市・帯広市南の森東に位置する道立の進学校です。

1982年(昭和57年)に開校して以来、「正義・友愛・前進」の校訓のもと、知・徳・体の調和のとれた文武両道の人材育成を推し進めてきました。

緑豊かな芝生広場が広がる美しいキャンパスを有し、落ち着いた環境の中で質の高い学習活動が行われています。

授業では生徒自らが「書く・話す・発表する」能動的なアクティブ・ラーニング型授業を積極的に導入し、大学入試改革や社会で求められる論理的思考力と表現力を鍛え上げています。

帯広柏葉高校や帯広三条高校と並び、十勝管内において極めて安定した人気と進学実績を誇る伝統校として広く認知されています。

学校名(通称) 北海道帯広緑陽高等学校(帯広緑陽・緑陽)
設置者 北海道(道立)
設置学科・定員 全日制普通科 160名(4学級)
所属学区 十勝学区
推薦枠比率 募集定員の20%程度(約32名・自己推薦選抜)
所在地 〒080-0861 北海道帯広市南の森東3丁目1-1
電話・FAX TEL: 0155-48-6603 / FAX: 0155-48-6603
アクセス 十勝バス「緑陽高校前」停留所下車すぐ(帯広駅方面等からの路線バス運行)
教育の特色 アクティブ・ラーニング型授業、土曜講習・放課後進学講習、公務員対策セミナー
公式サイト 北海道帯広緑陽高等学校 公式Webサイト

帯広緑陽高校の最新偏差値と合格ライン

帯広緑陽高校(普通科)の最新偏差値は「60」です。

十勝管内公立高校の普通科においてトップクラスの難易度を誇り、国公立大学進学を目指す学習意欲の高い中学生が帯広市内外から集まります。

北海道の公立高校入試では、中学校3年間の調査書点(内申点・315点満点)と学力検査点(当日点・500点満点)の総合点で合否が判定されます。

帯広緑陽高校の合格ボリュームゾーンは「Cランク(内申点256点〜275点)」から「Dランク(内申点236点〜255点)」です。

近年の一般入試倍率は1.2倍〜1.3倍台後半で推移しており、不合格者が出る競争入試となるため、当日学力検査で300点〜340点以上の手堅い得点を叩き出す学力が合格の絶対条件となります。

内申ランク 目安内申点 当日目標点(500点満点) 合否ポジション・合格アドバイス
Bランク以上 276点〜315点 290点〜320点 安全圏。推薦選抜(自己推薦)でも最有力候補となり、入学後も学年上位層を牽引できます。
Cランク 256点〜275点 300点〜330点 適正上位圏(合格中核層)。過去問演習で応用力を磨き、310点以上を確実に狙いましょう。
Dランク 236点〜255点 320点〜350点 適正合格圏(下位〜中心層)。高倍率入試となるため、当日点で内申点の差を跳ね返す得点力が不可欠です。
Eランク 216点〜235点 350点〜380点 挑戦圏。当日点で学年上位クラスの高得点を叩き出す実戦力が求められます。

帯広緑陽高校の推薦入試・一般入試と倍率推移

1. 入試方式(自己推薦20%程度と一般選抜)

帯広緑陽高校の入試制度は、「推薦選抜(募集枠20%程度=約32名)」と「一般選抜」の2段階で実施されます。

推薦選抜は中学校長の推薦を必要としない「自己推薦」形式で行われ、志望理由書、個人調査書、面接試験によって合否が判定されます。

自己推薦は例年1.6倍〜1.8倍台と極めて高い競争率を記録しており、志望理由や高校生活での目標を自分の言葉で論理的に語れる綿密な面接対策が不可欠です。

2. 学力検査・面接対策のポイント

一般選抜では、全道共通の学力検査(5教科・各100点・計500点満点)が実施されます。

帯広緑陽高校を受検するライバル層は、教科書の基礎事項をほぼ完璧にマスターしている受検生が多数を占めます。

差がつきやすい数学の関数・図形融合問題、理科の実験考察問題、社会の資料読解・記述問題において、どれだけ粘り強く部分点を積み上げられるかが勝敗を分けます。

3. 入試倍率の推移(直近3カ年)

帯広緑陽高校の直近3カ年における推薦選抜および一般選抜の倍率推移は以下の通りです。

推薦選抜は1.66倍〜1.88倍、一般選抜も1.22倍〜1.34倍と、十勝管内でも屈指の安定した高倍率が続いています。

学科名 定員 推薦枠 推薦倍率(降順) 一般倍率(降順)
R8 R7 R6 R8 R7 R6
普通科 160名 20%程度 1.69 1.88 1.66 1.27 1.34 1.22

帯広緑陽高校の進路・大学合格実績

帯広緑陽高校は、生徒の9割以上が進学を希望する十勝を代表する公立進学校です。

地元十勝の帯広畜産大学をはじめ、北海道教育大学(釧路校・札幌校等)、室蘭工業大学、小樽商科大学、北見工業大学、釧路公立大学、公立はこだて未来大学など国公立大学へ毎年生徒を送り出しています。

私立大学においても、北海学園大学や北星学園大学、北海道医療大学、北海道科学大学などの道内主要私大に加え、同志社大学や関西大学など本州の有名私立大学への合格実績も誇ります。

また、看護・医療系専門学校への進学者や、公務員(行政職・警察・消防)を目指す生徒に向けた専用セミナーも充実しており、多彩な進路実現を支えています。

進路区分 主な合格先・進路先実績
国公立大学 帯広畜産大学、北海道教育大学(釧路校・札幌校・旭川校等)、室蘭工業大学、小樽商科大学、北見工業大学、釧路公立大学、公立はこだて未来大学、札幌市立大学 など
主要私立大学 北海学園大学、北星学園大学、藤女子大学、北海道医療大学、北海道科学大学、札幌大学、同志社大学、関西大学 など
短期大学・専門学校 帯広大谷短期大学、道内看護・医療技術系専門学校、リハビリテーション系、保育・教育系、情報IT系専門学校 など
公務員・就職 国家公務員、地方公務員(帯広市役所・十勝管内町村役場・警察・消防等)、十勝管内有力民間企業 各社

帯広緑陽高校の学校生活・部活動・校風

帯広緑陽高校は、美しい芝生の前庭と明るい校舎に囲まれ、生徒たちが生き生きと学校生活を謳歌している活気あふれる学校です。

文武両道を重んじる校風のもと、学習指導はもちろん、部活動や生徒会活動、学校行事にも全員が全力で取り組みます。

全国大会常連の放送局と活発な部活動

部活動において特に全国区の知名度を誇るのが「放送局」です。

NHK杯全国高校放送コンテストや全国高等学校総合文化祭(総文祭)への常連出場校として数々の賞を獲得し、道内トップクラスの実力を誇っています。

また、ソフトテニス部、バドミントン部、野球部、サッカー部、バスケットボール部、女子バレーボール部、陸上部、弓道部などの運動部や、吹奏楽部、美術部、マルチメディアクリエイト部などの文化部も高い目標を掲げて活発に活動しています。

名物の仮装パレードで街を沸かせる「緑陽祭」

帯広緑陽高校最大の学校行事「緑陽祭(りょくようさい)」は、地域でも大きな話題を集めるビッグイベントです。

特に各クラスが趣向を凝らした衣装で街中を行進する「仮装パレード」は圧巻で、生徒たちの熱気と創造性が地域の人々に笑顔と感動を届けています。

体育大会や球技大会、修学旅行などの行事を通じ、クラスや学年を超えた固い友情と協調性が育まれています。

FAQ-帯広緑陽高校のよくある質問

Q1: 帯広緑陽高校に合格するために必要な内申点と目標点はどのくらいですか?

A1: 合格ボリュームゾーンはCランク(内申点256〜275点)からDランク(236〜255点)です。例年1.2倍〜1.3倍台の高倍率となるため、Cランクであれば当日点300点〜330点以上、Dランクであれば320点〜350点以上を目指して過去問演習を徹底することが推奨されます。

Q2: 推薦選抜(自己推薦)の特徴と倍率の傾向を教えてください。

A2: 募集定員の20%程度(約32名)が自己推薦で募集されます。中学校長の推薦書が不要なため挑戦しやすい一方、倍率は1.6倍〜1.8倍台と極めて高倍率です。内申点の確保はもちろん、志望理由書や面接で「なぜ緑陽なのか」を明確に伝えられる対策が必須です。

Q3: 国公立大学への進学実績はどのようになっていますか?

A3: 地元・帯広畜産大学をはじめ、北海道教育大学、室蘭工業大学、小樽商科大学、釧路公立大学などの道内国公立大学へ多数の合格者を輩出しています。放課後講習や土曜講習など学校全体の手厚い進路サポート体制が整っています。

Q4: 部活動と勉強の両立は可能ですか?

A4: 十分に可能です。生徒の多くが部活動に加入しており、全国大会常連の放送局や各種運動部で活躍しながら、効率的に学習時間を確保して国公立大や難関私大に合格しています。

Q5: 通学方法や交通アクセスはどうなっていますか?

A5: 帯広駅から十勝バスが運行されており、「緑陽高校前」停留所で下車してすぐです。帯広市内の中学校からはもちろん、近隣の音更町、芽室町、幕別町などから自転車やバスで通学する生徒も多数います。

まとめ

北海道帯広緑陽高等学校は、偏差値60を誇る十勝管内屈指の進学校であり、確かな学力向上と豊かな人間性の涵養を両立させる魅力的な学び舎です。

アクティブ・ラーニング型授業を通じた能動的な学習姿勢は、大学進学にとどまらず将来の社会人基礎力として大きな強みとなります。

例年1.2倍〜1.3倍台を記録する一般選抜倍率と1.6倍を超える自己推薦倍率は、中学生や保護者からの絶大な信頼の証です。

帯広畜産大学や教育大学をはじめとする国公立大学への安定した合格実績、全国トップレベルの放送局や街中を沸かせる緑陽祭など、充実した青春のステージが待っています。

十勝の恵まれた環境の中で、仲間と切磋琢磨しながら高い志を実現したい受験生・保護者の皆様に、帯広緑陽高校の受検を心からおすすめします。

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