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【雄武高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】
- 学校の特色:オホーツク管内最北端の雄武町に位置する道立全日制普通科高校(全1間口・募集定員40名)。昭和26年独立、校訓『風に立て』のもと、遠隔授業配信センターと連動したICT教育と少人数個別指導を展開。端末最大22万円補助や通学定期代全額助成など、雄武町による手厚い9大支援制度が大きな魅力です。
- 入試形式・合格のポイント:推薦選抜枠は設定されず、募集定員40名全員を「一般選抜」において選抜。令和8年度の一般倍率は0.48倍と落ち着いた確定値。実質的な合格目安はH〜Iランク(内申点135〜174点)。5教科の公立共通問題における基本計算や重要語句の確実な得点と、面接・調査書での誠実な姿勢が合格の鍵を握ります。
- 進路・出口実績:北見工業大学や弘前大学、名寄市立大学などの国公立大学進学をはじめ、北星学園大学・明治国際医療大学・東海大学など主要私立大、紋別高等看護学院や各種医療・クリエイティブ系専門学校への進学、五十嵐運輸やオホーツク中央森林組合など地元優良企業への就職まで、多彩かつ堅実な進路を実現しています。
【雄武高校の最新入試データ早見表】
―(未算出・普通科)
H〜Iランク(内申135〜174点)
一般 0.48(推薦 ―)
40名(全1間口)
一般選抜のみ / 全員学力検査
雄武高校の基本情報と特徴
沿革・歴史と教育目標・校訓
北海道雄武高等学校は、昭和23年(1948年)11月に北海道立紋別高等学校雄武分校として設置され、昭和26年(1951年)3月に北海道雄武高等学校として独立開校した歴史ある道立高等学校です。
オホーツク海沿岸の北端に位置する雄武町において、開校以来4,000名を超える有為な卒業生を送り出し、地域社会を支える中核人材の学び舎として確固たる教育基盤を築いてきました。
【雄武高校の校訓/教育目標/スクールミッション】
- 校訓:『風に立て(かぜにたて)』― 春先にオホーツク海へ吹き降ろす強風「日向風(ひかたかぜ)」に立ち向かい、困難に屈せず自己を確立し、力強く前進する人間像を象徴。
- 教育目標:『豊かな心と健やかな身体を育むとともに、知性を高め、社会で活きる実践的な力を身に付けた生徒の育成』
- スクールミッション:
1. 地域の高校として、地域の豊かな教育資源を活用した教育活動を通じ、地域の未来を創っていく生徒の育成。
2. 変化する社会に対応するため、幅広い知識と教養を身に付け、他者と協働して課題解決を図ろうとする生徒の育成。
3. 地域連携校として、遠隔授業配信センター(北海道有朋高校本部)や協力校等と連携した高度な教科指導を展開。
昭和63年に制定された校訓「風に立て」は、雄武町の海岸砂丘で厳しい潮風と冬の風雪に耐え抜く「柏の木」の力強さ(質実剛健)を表す校章とともに、生徒たちの生活指標・生活信条として深く息づいています。
平成30年度からは北海道教育委員会より「地域連携特例校」の指定を受け、近隣の紋別高校や興部高校と緊密に連携しながら、小規模校ならではのアットホームできめ細やかな教育を展開しています。
学科編成と教育課程・学習の特色
雄武高校は全日制普通科(1学年1学級・募集定員40名)を設置し、生徒一人ひとりの学力と多様な進路希望に寄り添う丁寧な指導カリキュラムを導入しています。
1年次では国語・数学・英語などの基礎学力を徹底的に定着させ、2年次・3年次からは進学・就職の志望に応じた選択科目を設定し、個別最適な学びを推進しています。
令和2年度からは北海道有朋高校の遠隔授業配信センターと結ばれた遠隔授業システムを導入し、都市部の高校と同等水準の多様な専門講座・受験科目を履修できる体制を確立しています。
| 学年段階 | 教育課程・コース構成 | 学習の特色・重点指導方針 |
|---|---|---|
| 1年次(基礎充実期) | 共通必修科目中心カリキュラム | 国数英の基礎基本の学び直しと定着。スタディサプリ等を活用した家庭学習の習慣化。 |
| 2年次(進路選択期) | 進路別選択科目・地域探究学習 | 文系・理系進学および就職に対応した選択授業。雄武町の地域資源を活用した課題解決型学習。 |
| 3年次(進路実現期) | 遠隔配信受講演習・進路直結演習 | 遠隔システムによる高度な大学入試講座、総合型選抜・学校推薦型選抜の徹底指導、就職試験面接特訓。 |
雄武町では令和8年度から「学校運営協議会(コミュニティ・スクール)」が本格稼働し、学校関係者と地域住民が一体となって魅力ある教育環境を創出しています。
基本情報一覧とアクセス
雄武高校の所在地、連絡先、募集定員、所属学区、交通アクセスなどの公定基本情報は以下の通りです。
| 学校名 | 北海道雄武高等学校(通称:雄武高校) |
|---|---|
| 設置者 | 北海道(道立学校) |
| 課程・学科 | 全日制課程 普通科(全1間口・3学級) |
| 募集定員 | 40名(全1間口・一般選抜のみ実施) |
| 所属学区 | オホーツク学区(地域連携特例校・遠隔配信連携校) |
| 校訓・教育目標 | 校訓:『風に立て』/教育目標:豊かな心と健やかな身体を育み、知性を高め、社会で活きる実践的な力の育成 |
| 所在地 | 〒098-1702 北海道紋別郡雄武町字雄武1495番地 |
| 電話・FAX | TEL:0158-84-2956(事務室)/ 0158-84-2043(職員室)/ FAX:0158-84-2956 |
| アクセス | 北紋バス「雄武高校前」停留所より徒歩約3分、北紋バス「雄武」ターミナルより車で約5分(町外通学生への定期券購入全額助成あり) |
| 公式サイト | 北海道雄武高等学校 公式Webサイト |
雄武高校の最新偏差値と合格ライン
道内公立高校入試データと合格内申ランク
雄武高校普通科は現在、公立高校入試学力データにおいて偏差値が公表されていない未算出校(―)となっています。
受検生の合格目標となる道立高校内申ランクの目安は「Hランク〜Iランク(内申点135点〜174点程度)」に位置しています。
学力検査(5教科500点満点)では、教科書レベルの標準的な基礎問題を落ち着いて正解し、120点〜160点(得点率24%〜32%)をしっかりと確保できれば安定した合格圏に到達できます。
| 学科名 | 最新偏差値 | 合格目安内申ランク | 内申点目安(315点満点) | 当日目標点(500点満点) |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | ―(未算出) | Hランク〜Iランク | 135点 〜 174点 | 120点 〜 160点 |
学科別特色と合否判定のポイント
雄武高校の一般選抜では、定員の70%を選抜する基本枠に加え、学力検査重視枠(15%)および調査書重視枠(15%)の傾斜配点枠が設けられています。
中学校での内申点が思うように伸びなかった受検生であっても、当日の学力検査で手堅く得点を積み重ねることで学力重視枠での逆転合格が可能です。
一方で、中学校生活での皆勤・精勤や真面目な授業態度、部活動・生徒会・地域活動での積極的な活躍は、調査書重視枠において極めて高く評価されます。
| 選抜枠区分 | 募集人員比率 | 学力:調査書比率 | 合否判定の評価ポイント |
|---|---|---|---|
| 基本選抜枠 | 募集定員の70% | 学力・調査書を同等評価 | 内申点と学力検査点の総合バランスを評価。標準問題の確実な正解が合格の要。 |
| 学力重視枠 | 募集定員の15% | 8 : 2(学力重視) | 内申ランクにかかわらず、学力検査で安定した得点力を発揮した受検生を評価。 |
| 調査書重視枠 | 募集定員の15% | 2 : 8(調査書重視) | 中学校生活の真面目な学習姿勢、出席状況、部活動・学校行事での積極性を重視。 |
雄武高校の一般入試と倍率
入試方式(一般選抜)
雄武高校の入学者選抜は、推薦選抜枠を設定せず募集定員40名全員を「一般選抜」において募集します。
選抜は北海道公立高校共通の学力検査(5教科各50分・各100点・計500点満点)および個人調査書による総合判定で行われます。
少人数指導を望む生徒や、地域の手厚いサポートの中で自分の夢を育みたい受検生に対し、公平で分かりやすい選考基準が適用されています。
| 入試区分 | 募集人員 | 検査内容 | 選考基準・評価方針 |
|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 40名(全員募集) | 学力検査5教科(各50分・各100点・計500点満点)+個人調査書審査 | 基本枠70%、学力重視枠15%、調査書重視枠15%の傾斜枠を用いて多面的に総合判定。 |
| 推薦選抜 | 実施なし | ― | 全生徒を一般選抜において選考する単一募集方式を採用。 |
試験内容の傾向と対策(学力検査・面接など)
雄武高校の一般選抜に向けた対策では、中学3年間の教科書で学習する基礎的事項の徹底反復が最も確実な合格への近道です。
数学の正負の数や文字式・方程式の計算、英語の基本単語や定型構文、国語の漢字・語句や説明文の要旨把握など、大問前半の基本問題を確実に仕留めることが重要です。
難問に時間を取られず、解ける問題を丁寧に解ききる習慣をつけるとともに、中学校生活の基本的生活習慣を整え、調査書の内申点を1点でも高く積み上げておきましょう。
入試倍率の推移(直近3カ年)
公立高校入試公定データに基づく、雄武高校の直近3カ年(令和8年度・令和7年度・令和6年度)確定一般選抜倍率は以下の通りです。
| 学科名 | 選抜区分 | 令和8年度(2026年) | 令和7年度(2025年) | 令和6年度(2024年) |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 (定員40名) |
一般選抜 | 0.48 | 0.35 | 0.48 |
| 推薦選抜 | ― | ― | ― |
雄武高校の一般選抜倍率は、令和6年度が0.48倍、令和7年度が0.35倍、令和8年度が0.48倍と、1.00倍を下回る穏やかな志願状況が続いています。
受検倍率の過熱を心配することなく、落ち着いて自分の実力を発揮できる受検環境が整っています。
なお、オホーツク総合振興局北部の公立高校における設置学科・最新偏差値・一般倍率・教育特色の比較は以下の通りです。
| 高校名 | 設置学科 | 最新偏差値 | 最新一般倍率 | 教育特色・検討ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 雄武高校 | 普通科 | ―(未算出) | 0.48 | 1間口少人数、校訓「風に立て」、端末最大22万円補助、通学定期全額助成。 |
| 興部高校 | 普通科 | ―(未算出) | 1.00 | 1間口少人数、無料公営塾「つなぐ」、検定料2/3助成、遠隔授業。 |
| 紋別高校 | 普通科・電子機械科・総合ビジネス科 | 41〜45 | 0.35〜0.61 | 管内北部の総合高校、工業・商業専門学科を併設。 |
| 湧別高校 | 普通科 | ―(未算出) | 0.61 | 2間口、新学生寮Yura、地域みらい留学、通学費全額助成。 |
雄武高校の進路・大学合格実績
主な大学・短期大学・専門学校等の進学先
雄武高校では、小規模校ならではの親身な進路指導と遠隔授業配信センターによる個別補講を組み合わせ、国公立大学から主要私立大学、専門学校まで多彩な進路実績を残しています。
直近の進路推移を見ても、卒業生の約7割〜8割が進学を選択しており、高い進学意欲に応える指導環境が確立されています。
| 卒業年度 | 卒業生総数 | 進学者計(大学・短大・専門) | 大学進学 | 専門学校等 | 就職者計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年度(2025年) | 21名 | 16名 | 4名 | 12名 | 5名 |
| 令和6年度(2024年) | 20名 | 16名 | 6名 | 10名 | 4名 |
| 令和5年度(2023年) | 18名 | 15名 | 7名 | 8名 | 3名 |
| 令和4年度(2022年) | 23名 | 19名 | 10名 | 7名 | 4名 |
主な進学先としては、北見工業大学や弘前大学、名寄市立大学などの国公立大学をはじめ、北海道内外の主要私立大学や看護医療系専門学校への進学が目立ちます。
| 進路区分 | 主な合格先・進学実績(過年度実績含む) |
|---|---|
| 国公立大学 | 北見工業大学、弘前大学、名寄市立大学 など |
| 私立大学・短期大学 | 北星学園大学、明治国際医療大学、東海大学、国士舘大学、北翔大学、札幌学院大学、北海道科学大学、北海道情報大学、北海学園大学、北海道医療大学、札幌大学、酪農学園大学、神田外語大学、順天堂大学 など |
| 看護・専門学校等 | 北海道紋別高等看護学院、旭川福祉専門学校、北海道サイバークリエイターズ大学校、札幌アニメ・マンガ&声優専門学校、札幌科学技術専門学校、札幌調理製菓専門学校、札幌ブライダル&ホテル観光専門学校、北海道自動車整備大学校、北海道デザイン&テクノロジー専門学校、北海道理容美容専門学校、文化服装学院、北海道職業能力開発大学校 など |
主な就職先と公務員・地域企業実績
就職を希望する生徒に対しても、個別面接練習や履歴書添削、適性検査対策が徹底して行われています。
雄武町内の水産・林業・物流関連企業をはじめ、オホーツク管内や道内の優良民間企業から高い信頼を得ており、毎年高い就職内定率を維持しています。
| 就職業種区分 | 主な就職実績・内定先(過年度実績含む) |
|---|---|
| 物流・運輸・インフラ | 五十嵐運輸株式会社、日本郵便株式会社北海道支社 など |
| 農林水産・地域団体 | オホーツク中央森林組合、株式会社デラバル、阿部漁業、片桐水産株式会社、佐野漁業部 など |
| 製造・建設・管内企業 | 曙工業、町内・管内各種民間事業所 など |
雄武高校の学校生活・部活動・校風
全道・全国大会出場の活発な部活動
雄武高校では、生徒一人ひとりの自主性と個性を伸ばす多彩な部活動や生徒会活動が放課後に活発に行われています。
小規模校ならではの学年の垣根を越えた団結力があり、高体連・高文連の大会出場や各種コンテスト、地域行事へのボランティア参加などを通じて豊かな人間性を育んでいます。
| 区分 | 部活動・外局・同好会一覧 | 活動の特色と主な実績 |
|---|---|---|
| 体育系部活動 | 陸上競技部、卓球部 | オホーツク支部大会や新人戦に向けて日々の鍛錬を重ね、自己記録更新や全道大会出場を目指して精力的に活動。 |
| 文化系部活動 | 吹奏楽部、軽音楽部、茶華道部、ボランティア部 | 吹奏楽部は北見地区コンクールや学校祭で演奏を披露。軽音楽部や茶華道部、地域福祉を支えるボランティア部も活発。 |
| 外局・生徒会 | 生徒会執行部、放送局、図書局 | 学校行事の企画運営や校内放送、図書室運営などを生徒主導で推進。全校生徒を力強くリード。 |
伝統の年間行事・学校行事
生徒たちの創意工夫が発揮される学校祭(雄高祭)をはじめ、球技大会、体育祭、芸術鑑賞教室、1日防災学校、見学旅行(修学旅行)など多彩な年間行事が展開されます。
地域交流事業として北海道大学から留学生を迎える国際交流プログラム(Hokkaido Study Abroad Program)や、町内小中学生との連携事業も実施されています。
全校生徒が心を一つにして取り組む行事を通じて、かけがえのない仲間との絆と協働性が育まれます。
制服・校則と教育環境
雄武高校の制服は、知性と気品を感じさせる落ち着いたブレザースタイルを採用しており、生徒・保護者からも好評を得ています。
校則(生徒心得)は高校生としての規律とマナーを重んじる標準的な内容となっており、穏やかで安心できる学習環境が維持されています。
何より雄武町による支援体制が極めて手厚く、入学時の端末補助から通学費・検定料・見学旅行・奨学金に至るまで、保護者の学費負担を強力にサポートしています。
| 雄武町の手厚い支援事業 | 具体的な支援・助成内容(公定要項準拠) |
|---|---|
| 入学修学支援金(端末等) | 入学準備(制服・タブレット端末購入等)に対し、端末代22万円以上の場合は「最大22万円」、22万円未満の場合は「全額」を公費補助。 |
| 通学費・下宿費補助金 | 路線バス通学定期代の全額補助、自家用車送迎時の通学費相当額補助、下宿生への下宿費概ね4割補助を実施。 |
| 検定・資格取得支援金 | 学校で受験する各種検定試験(英検・漢検等)や資格取得の合格者に対し、受験料・手数料の「全額」を助成。 |
| 部活動遠征費補助 | 全道大会遠征費を1回につき1万5千円(年3回まで)補助、全国大会出場時は実費の3分の2を補助。町有バスの運行も対応。 |
| 見学旅行費補助金 | 2年次見学旅行(修学旅行)の自己負担費用に対し、生徒1人につき「5万円」を助成。 |
| 紋別空港利用補助 | 学校利用等でオホーツク紋別空港を利用する際、保護者に対し片道1万円・往復2万円を補助。 |
| 給付型・貸付型奨学金 | 大学・短大・専修学校進学者に対し、返還義務のない給付型奨学金(月額3万円)および無利子貸付型奨学金制度を整備。 |
| 卒業祝い金給付 | 本校を卒業する生徒(町奨学金給付対象外者)に対し、門出を祝して1人につき「10万円」を給付。 |
| 学習支援ツール利用料補助 | 学校で活用するスタディサプリ等ICT学習ツールの年間利用料を「全額」公費負担。 |
FAQ-雄武高校のよくある質問
Q1: 雄武高校の最新偏差値と合格目標内申ランクはどのくらいですか?
A1: 雄武高校普通科は現在、道立高校入試公定データにおいて偏差値が公表されていない未算出校(―)となっています。実質的な合格目安となる道立高校内申ランクは「Hランク〜Iランク(内申点135〜174点程度)」です。一般選抜(5教科500点満点)で120〜160点程度を着実に確保できれば確実に合格を掴み取ることができます。
Q2: 入試倍率はどの程度で推移していますか?受検しやすい環境ですか?
A2: 直近3カ年の確定一般選抜倍率は令和8年度が0.48倍、令和7年度が0.35倍、令和6年度が0.48倍で推移しています。倍率が1.00倍を下回る落ち着いた環境が続いており、過度な受検倍率競争を心配することなく日頃の基礎学習をしっかりと発揮して合格を目指せます。
Q3: 推薦入試は実施されていますか?募集定員と選抜方式を教えてください。
A3: 雄武高校では推薦選抜枠は設定されておらず、募集定員40名全員を「一般選抜」において選抜します。5教科の共通学力検査と個人調査書の総合選考により、公平で分かりやすい選抜が行われています。
Q4: 雄武町による高校生への手厚い経済支援にはどのようなものがありますか?
A4: 入学時の端末等購入補助(最大22万円)、通学定期代全額助成、各種検定料全額助成、修学旅行5万円補助、給付型奨学金(月額3万円・返還不要)、卒業祝い金10万円など、北海道内でもトップクラスの手厚い公費支援制度が整備されています。
Q5: 小規模校ですが大学進学などのサポートは充実していますか?
A5: 北海道有朋高校本部からの「遠隔授業配信システム」により都市部と同等の多様な専門科目を受講できるほか、放課後の個別補講や小論文添削が徹底されています。直近でも北見工業大や弘前大、名寄市立大などの国公立大合格者を輩出しています。
まとめ
北海道雄武高等学校は、昭和26年の独立以来70年を超える輝かしい歴史を刻み、校訓『風に立て』のたくましい精神を胸に、オホーツク海の自然に見守られながら生徒一人ひとりの夢を育む道立全日制普通科高校です。
1学年1学級の少人数規模を活かしたきめ細やかな習熟度別指導と、北海道有朋高校本部と結ぶ遠隔授業配信システムにより、北見工業大学や弘前大学、名寄市立大学などの国公立大学進学から地域中核機関・優良企業への就職まで、極めて高い進路実現力を発揮しています。
入学時の端末等補助(最大22万円)、通学定期代全額助成、検定料全額助成、修学旅行補助、返還不要の給付型奨学金(月額3万円)など、保護者の経済的負担を劇的に軽減する雄武町の手厚い9大支援制度も大きな魅力です。
直近の一般選抜倍率も0.48倍と落ち着いており、H〜Iランクの内申点から基礎固めをしっかりと行うことで安心して合格を目指すことができます。
温かな地域と教職員の支えのもと、困難に屈せず自らの志を力強く打ち立てて充実した高校生活を送りたい受検生にとって、雄武高校は心からおすすめできる最高の学び舎です。

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