【最新】上士幌高校の偏差値・倍率と進学実績!全国唯一の熱気球部・公営塾と評判まとめ

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【上士幌高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:十勝北部に位置する全日制普通科校で、全国唯一の「熱気球部」や地域協働探究「上士幌学」、公営塾・通学費助成など町を挙げた手厚い支援体制が全国から注目を集めています。
  • 入試形式・合格のポイント:一般選抜(5教科・面接)と推薦選抜(面接・自己アピール文)を実施し、道外生向け遠隔オンライン面接にも対応。内申G〜Iランクから手堅く合格を狙えます。
  • 進路・出口実績:公立はこだて未来大学や旭川市立大学などの国公立・公立大学、北星学園大、帯広大谷短大(看護・福祉)への進学に加え、とかち広域消防・道職員・自衛隊などの公務員就職に強みを持ちます。

【上士幌高校の最新入試データ早見表】

最新偏差値:
(普通科・未算出)
合格目安ランク:
G〜Iランク(内申85〜174点)
受検倍率推移:
一般 0.66(推薦 1.00)
募集人員・選抜方式:
80名(全日制2間口)
推薦枠40%程度 / 面接・学力検査

上士幌高校の基本情報と特徴

沿革・歴史と教育目標・校訓

北海道上士幌高等学校は、昭和23年(1948年)に北海道立本別高等学校の上士幌分校として設置認可を受け、地域の熱い教育への期待を背負って開校した伝統ある道立高等学校です。

昭和27年には町立移管を経て独立校となり、昭和51年に道立移管を果たし、今日まで半世紀以上にわたり十勝北部・上士幌町の地域社会と産業を力強く支える有為な人材を数多く輩出してきました。

豊かな自然と大雪山系の雄大な山並みに抱かれた恵まれた教育環境のもと、地域全体を学びのステージとする魅力的な教育実践が展開されています。

【上士幌高校の校訓/学校教育目標/スクール・ミッション】

  • 校訓:『敬愛・創造・自律』
    ・敬愛:大自然に畏敬の念をいだき、人を敬い愛し、思いやりの心をもった心豊かな人間を目指す。
    ・創造:荒地を開拓した先人に感謝し、自ら考え、自ら学ぶ創造性豊かな人間を目指す。
    ・自律:理性によって自己抑制力を養い、自分の立てた規律にしたがって努力する個性豊かな人間を目指す。
  • 学校教育目標:『未来を切り拓く人間性豊かな人を育てる』
  • スクール・ミッション:地域の高校として教育資源を活用した活動を通じ、地域の未来を創る生徒を育成する。個々の特性に応じた学習指導とキャリア教育により主体的な進路選択能力を培い、自ら課題解決に取り組む持続可能な社会の創り手を養成する。
  • 教育方針:多様性を尊重し協働する力の育成、確かな基礎学力の定着、個に応じたきめ細やかな進路指導の徹底。

学科編成と教育課程・学習の特色

上士幌高校は全日制課程普通科の単一学科校であり、1学年2学級(募集定員80名)のきめ細やかな教育体制を敷いています。

1年次は国語、数学、英語、理科、地歴公民の基礎・基本を全員共通で徹底して固め、高校での学習習慣と基礎学力の土台を築きます。

2年次・3年次からは、国公立・私立大学進学を目指す「進学系科目群」から、看護・医療・福祉系、ビジネス・情報・就職系まで、個々の進路希望に合わせた多彩な選択科目を履修できる柔軟なカリキュラムが用意されています。

特に、学校設定科目『上士幌学』をはじめとする総合的な探究の時間では、地元企業や上士幌町役場、地域住民と深く協働し、町の実際の課題を発見・解決する探究活動が高く評価されています。

履修系列・モデル 主な対象進路 教育課程の特色と選択科目構成
国公立・私立大学進学モデル 国公立大学・公立大学・難関私立大 文学国語、論理国語、数学B・C、理科探究、英語論理・表現など、大学入学共通テストや総合型・学校推薦型選抜に対応する応用学力を少人数演習で錬成します。
医療・福祉・教養進学モデル 看護系短大・福祉大学・医療専門学校 生物基礎、健康運動実践、フードデザイン、ライフデザインなどを配置。帯広大谷短大や看護学校への進学を想定した実務的教養を育みます。
キャリア・実務就職モデル 地元優良企業・公務員・工科専門校 情報処理、ビジネス基礎、地域創生実習など実践科目を履修。公務員試験対策や企業インターンシップを通じ、即戦力の社会人基礎力を磨きます。

基本情報一覧とアクセス

上士幌高校の所在地、連絡先、募集定員、交通アクセスなどの基本情報をまとめた一覧は以下の通りです。

学校名 北海道上士幌高等学校(通称:上士幌高校)
設置者 北海道(道立学校)
課程・学科 全日制課程 普通科(2学級編成)
募集定員 80名(推薦枠:40%程度・約32名 / 一般枠:約48名)
所属学区 十勝学区(全道および全国から出願可能・遠隔オンライン面接対応校)
校訓・教育目標 『敬愛・創造・自律』/『未来を切り拓く人間性豊かな人を育てる』
所在地 〒080-1408 北海道河東郡上士幌町字上士幌東1線227番地
電話・FAX TEL:01564-2-4628(職員室) / 01564-2-2549(事務室) / FAX:01564-2-2549
アクセス JR帯広駅前バスターミナル(6番乗り場)より拓殖バス(61番・62番)または十勝バス(49番・51番)に乗車(約1時間10分)、「上士幌高校前」バス停下車すぐ(町による通学費全額助成あり)
公式サイト 北海道上士幌高等学校 公式Webサイト

上士幌高校の最新偏差値と合格ライン

道内公立高校入試データと合格内申ランク

北海道公立高校入試データにおいて、上士幌高校普通科の公式偏差値は算出対象外(未算出・「―」)となっています。

北海道教育委員会の公立高校入試基準および道内公開模試の過年度受検動向に基づくと、合格目安内申ランクは「Gランク〜Iランク」程度(内申点85点〜174点程度)とされています。

募集定員に対する受検倍率は0.4倍〜0.6倍台で推移しており、落ち着いて日々の授業に集中し基礎学力を定着させていれば、過度な点数競争に追われることなく着実に合格を勝ち取ることができます。

設置学科名 募集定員 合格目安内申ランク 目標当日点目安(500点満点)
普通科 80名(2学級) Gランク 〜 Iランク(内申85〜174点) 100点 〜 160点以上(各教科20〜35点目安)

学科別特色と合否判定のポイント

上士幌高校の合否判定では、中学校3年間の調査書(内申書)の学習成績・特別活動の記録と、一般選抜における5教科の学力検査得点および個人面接の結果が総合的に判断されます。

推薦選抜においては学力検査が課されず、個人面接および自己アピール文(志望理由書)、中学校の推薦書に基づいて判定が行われます。

特に「上士幌高校で何を学びたいか」「全国唯一の熱気球部で活動したい」「地域探究に挑戦したい」といった明確な志望動機と意欲を持つ生徒が極めて高く評価されます。

選抜枠区分 募集人員比率 選抜基準と重視ポイント
推薦選抜枠 定員の40%程度(約32名) 面接・自己アピール文・調査書。熱気球部への興味や地域活動への意欲、中学校生活での誠実な生活態度を重視。
一般選抜枠 定員の60%程度(約48名) 5教科の学力検査得点(各教科100点満点・計500点)+ 個人面接 + 調査書(内申点)の総合判定。

上士幌高校の推薦入試・一般入試と倍率

入試方式(推薦選抜と一般選抜)

上士幌高校の入学者選抜は、2月上旬に出願・実施される「推薦選抜」と、3月上旬に実施される「一般選抜」の2つの方式により行われます。

推薦選抜は定員の約40%(32名前後)を手厚く募集しており、地域連携や特色ある探究・部活動に強い関心を持つ生徒を積極的に受け入れています。

道外中学校からの出願者に対しては、来訪の負担を軽減する「オンライン遠隔面接」が導入されており、全国から安心して受検できる体制が整えられています。

入試区分 募集人員の目安 選抜方法と実施内容
推薦選抜 定員の40%程度(約32名) 個人面接、自己アピール文(志望理由書)、調査書による選考。道外受検生は遠隔オンライン面接対応。学力検査なし。
一般選抜 定員の60%程度(約48名) 5教科の学力検査(各50分・各100点・計500点満点)+ 個人面接 + 調査書による総合判定。

試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)

学力検査は北海道公立高校の標準問題で実施され、国語、数学、社会、理科、英語の5教科各100点、合計500点満点で実施されます。

難問・奇問に挑む必要はなく、教科書の基礎的な語句、計算、文法、基本公式を反復練習し、大問1・2などの基礎問題を確実に得点することが重要です。

また、一般選抜・推薦選抜の双方で実施される面接では、志望理由、高校生活で頑張りたいこと、熱気球部や探究学習への意欲をハキハキと礼儀正しく話せるよう準備を重ねておきましょう。

検査種目 実施形態・配点 出題傾向と効果的な受検対策
学力検査(5教科) 各50分 / 各100点(計500点) 標準問題で構成。過去問の基礎問題(計算、英単語、基本文法、漢字・語句、一行問題)の取りこぼしをゼロにする。
個人面接 受検者1名 / 面接官2〜3名 志望動機、中学校での活動、高校での目標、熱気球部への関心、将来の夢などを具体的かつ誠実に答える。
自己アピール文 推薦選抜のみ提出(所定用紙) 上士幌高校の魅力や地域連携・探究への興味、高校生活への決意を論理的かつ情熱を持って文章化する。

入試倍率の推移(直近3カ年)

北海道教育委員会および公立高校入試公的データに基づく、上士幌高校の直近3カ年の確定出願倍率推移は以下の通りです。

学科名 選抜区分 令和8年度(2026年) 令和7年度(2025年) 令和6年度(2024年)
普通科
(定員80名)
一般選抜 0.66 0.44 0.63
推薦選抜 1.00 1.00 1.00

十勝管内の近隣公立高校における最新倍率と特徴の比較は以下の通りです。

高校名 設置学科 最新偏差値 最新一般倍率 学校の特色
上士幌高校 普通科 0.66 全国唯一の熱気球部、公営塾支援、通学費全額助成。
音更高校 普通科(単位制) 43 0.43 普通科単位制。大谷短大連携や管弦楽局が強み。
士幌高校 農業科(2科) 0.70 – 0.73 アグリビジネス科・フードシステム科の専門農業教育。
本別高校 普通科 41 0.65 十勝東部の普通科高校。地域連携探究と進学・就職指導。

上士幌高校の進路・大学合格実績

主な大学・短期大学・専門学校等の進学先

上士幌高校では、生徒一人ひとりの夢に寄り添う手厚い進路指導により、国公立・公立大学から主要私立大学、短期大学、専門学校まで多彩な進学実績を上げています。

公式公開データ(令和7年度/2025年度卒業生)では、卒業生47名中26名が進学を決定し、公立はこだて未来大学(システム情報科学部)や旭川市立大学(地域創造学部)などの公立大学に見事現役合格を果たしました。

また、北星学園大学、札幌学院大学、大阪商業大学などの4年制私立大学や、帯広大谷短期大学(看護学科2名・子ども福祉専攻)、北海道武蔵女子短期大学への合格者も輩出しています。

卒業年度 進路決定者総数 4年制大学進学 短期大学進学 専修・各種学校進学 就職決定者(公務員含)
令和7年度(2025年3月卒) 47名 5名 3名 18名 21名
進路区分 主な合格・進学先学校名(公式進路決定実績)
公立大学・国公立大学 公立はこだて未来大学(システム情報科学部)、旭川市立大学(地域創造学部 地域創造学科)
私立大学 北星学園大学(経済学部 経済学科)、札幌学院大学(経済経営学部 経営学科)、大阪商業大学(総合経営学部 商学科) など
短期大学 帯広大谷短期大学(看護学科 2名、社会福祉科 子ども福祉専攻)、北海道武蔵女子短期大学(教養学科)
専門学校・各種学校 帯広コア専門学校(介護福祉科、情報システム科)、日本工学院北海道専門学校(自動車整備科 2名、情報システム科、電気工学科)、帯広高等技術専門学院(金属加工科)、帯広調理師専門学校、札幌こども専門学校、札幌スイーツ&カフェ専門学校(パティシエ・カフェ科 2名)、札幌調理製菓専門学校、札幌ビューティーアート専門学校、札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校、北海道芸術デザイン専門学校、北海道農業協同組合学校 など

主な就職先と公務員・地域企業実績

上士幌高校は就職決定率が極めて高く、令和7年度卒業生では21名が公務員や地元・道内の優良企業へ就職を決めました。

難関として知られる「とかち広域消防事務組合消防吏員」や「北海道職員」「陸上自衛隊」といった公務員試験に複数名が合格を果たしています。

民間企業でも、十勝を代表する大手菓子メーカーの柳月や平和園、イオン北海道、中札内農業協同組合、十勝三菱自動車販売、道東基礎工業など地域経済の中核を担う有力事業所へ多数採用されています。

就職業種区分 主な内定・就職決定先実績(公式確定実績)
公務員・公安・公的団体 とかち広域消防局、北海道職員、陸上自衛隊、中札内農業協同組合(JA中札内)
製造・食品・流通・農業 株式会社柳月、イオン北海道株式会社、株式会社平和園、株式会社江戸屋、株式会社日総、楠農場 など
技術・建設・サービス・福祉 道東基礎工業株式会社(2名)、十勝三菱自動車販売株式会社、株式会社at LOCAL、株式会社ALPHAS、株式会社ジェネシス、株式会社パーペル、株式会社マルハン、株式会社帯広公益社、サンテクノ株式会社、社会福祉法人元気の里とかち など

上士幌高校の学校生活・部活動・校風

全道・全国大会出場の活発な部活動

上士幌高校の部活動における最大のシンボルは、全国の高校で唯一となる『熱気球部』の存在です。

上士幌町は「北海道バルーンフェスティバル」が毎年開催される熱気球の聖地であり、熱気球部の部員たちは自ら機体の立ち上げや地上クルー、フライト練習を重ね、高校生でありながら学生パイロットライセンスの取得に挑みます。

運動系では高体連十勝支部大会で健闘する卓球部、サッカー部、テニス部、バスケットボール部、ハンドボール部、バドミントン同好会が精力的に活動しています。

文化系でも定期演奏会を毎年開催し地域を感動で包む吹奏楽部や家庭部、学校行事を記録・発信する新聞局、図書局、生徒会執行部が活気あふれるスクールライフを創り出しています。

区分 部活動・外局・同好会一覧 活動の特色と主な実績
体育系部活動 熱気球部、卓球部、サッカー部、テニス部、バスケットボール部、ハンドボール部、バドミントン同好会 熱気球部は日本唯一の部活動でバルーン競技会出場やパイロット免許取得を目指す。各部とも高体連支部大会で健闘。
文化系部活動 吹奏楽部、家庭部 吹奏楽部は地域に愛される定期演奏会を毎年開催。家庭部は調理実習やお菓子作り、学校祭バザー等で活躍。
外局・生徒会 生徒会執行部、新聞局、図書局 生徒会による学校祭・体育祭の企画運営、新聞局の高文連コンテスト出品、読書活動の推進など主体的に活動。

伝統の年間行事・学校行事

上士幌高校では、四季折々の美しい十勝の風土を活かした多彩な年間行事が生徒の手によって企画・運営されています。

初夏の「学校祭(翠藍祭)」では、クラスごとのステージ発表や模擬店、熱気あふれる展示で全校が一体となって盛り上がります。

秋には「マラソン大会」や「体育大会」、地域を歩いて自然を体感する「強歩遠足」が実施され、生徒同士の強い絆と忍耐力を養います。

さらに、上士幌町最大の祭典「北海道バルーンフェスティバル」へのボランティア参加や、冬のスキー授業など、地域密着型高校ならではの貴重な体験が目白押しです。

制服・校則と教育環境

上士幌高校の制服は、端正で上品な濃紺を基調としたブレザースタイルを採用しており、清潔感と品格を兼ね備えたデザインが生徒・保護者から好評です。

校則は「社会人として通用する基本的生活習慣の確立」を主眼とし、挨拶や礼儀、頭髪・身だしなみ、登下校のマナーなど当たり前のことを当たり前に実践する良識ある指導が行われています。

また、上士幌町が整備する無料公営塾やICT教育環境、遠方からの生徒のための通学費助成や下宿補助など、道内公立高校でもトップクラスの手厚い学習支援環境が完備されています。

FAQ-上士幌高校のよくある質問

Q1: 全国唯一の「熱気球部」は初心者でも参加できますか?

A1: はい、部員の全員が高校入学後に熱気球を初めて体験する初心者です。顧問の先生や地元の熟練パイロットの丁寧な指導のもと、気球の仕組みや気象の知識、地上クルーとしての連携を学び、競技フライトや学生ライセンス取得に挑戦できます。道外からこの熱気球部を目指して入学する生徒も多数います。

Q2: 上士幌町外や帯広市、道外からの通学・進学は可能ですか?

A2: 全道および全国から出願が可能です。帯広市街や音更町からは拓殖バス・十勝バスが登下校に合わせて運行されており、上士幌町による通学バス定期券の全額助成制度が利用できます。また、道外中学校の受検生向けに「オンライン遠隔面接」も実施されており、全国からの受検を歓迎しています。

Q3: 上士幌町による「手厚い学習支援」には具体的にどのようなものがありますか?

A3: 上士幌町は高校の魅力化に全町で取り組んでおり、放課後に無料で通える公営塾での個別指導、各種検定(英検・漢検等)の受験料助成、通学交通費の助成、遠隔地出身生徒向けの下宿・生活助成など、全国でも極めて珍しい手厚い経済的・学習的サポート体制が整備されています。

Q4: 普通科から国公立大学や看護専門学校へ進学できますか?

A4: 十分に進学可能です。少人数制を活かした個別補習や公営塾との連携により、公立はこだて未来大学や旭川市立大学などの公立大学、北星学園大学、帯広大谷短大(看護学科・子ども福祉)などに毎年合格者を輩出しています。総合型選抜や学校推薦型選抜での手厚い小論文・面接指導が大きな強みです。

Q5: 推薦入試で合格するために必要な準備や内申点はどのくらいですか?

A5: 推薦選抜では学力検査がなく、個人面接と自己アピール文で選考されます。合格目安はGランク〜Iランク程度ですが、点数以上に「上士幌高校でこれをやり遂げたい」「熱気球部や上士幌学で地域に貢献したい」という前向きな熱意と誠実な学習態度が最も重視されます。

まとめ

北海道上士幌高等学校は、雄大な大雪山の自然と十勝の温かな地域コミュニティに包まれ、生徒一人ひとりの可能性を無限に引き出す魅力あふれる道立高校です。

全国の高校で唯一となる熱気球部の活動や、地域を舞台に未来を切り拓く『上士幌学』の探究活動は、他校では決して得られない一生の財産となる経験をもたらしてくれます。

町による無料公営塾や通学費助成などの圧倒的な支援環境のもと、公立大学進学から公務員合格、地元優良企業就職まで確かな進路実績を誇ります。

落ち着いた少人数教育環境の中で温かな先生方や仲間とともに自分らしい高校生活を送り、確かな未来をつかみ取りたいすべての受検生に、自信を持っておすすめできる注目の名門校です。

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