※この記事にはプロモーション・広告が含まれています。
【清里高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】
- 学校の特色:昭和23年(1948年)開校の歴史を誇る道立全日制普通科高校です。2010年に道内公立高校としていち早くユネスコスクールに加盟し、神の子池など豊かな自然を生かしたESD(持続発展教育)を推進しています。友好都市ニュージーランド・モトエカ町との30年以上の交流による海外派遣研修や、道内でも極めて珍しい「温かい学校給食の提供」、部活遠征費や進学模試・検定料の全額補助など清里町の圧倒的な支援体制が整っています。
- 入試形式・合格のポイント:1学年1学級(募集定員40名)の少人数編成で、一般選抜による一括募集を実施しています。公表偏差値は未算出校(―)で、合格目安は内申ランクH〜Iランク(当日点目安110〜150点)です。一般選抜倍率は0.70倍と落ち着いた広き門ですが、受検者全員に課される個人面接での目的意識や学習意欲が重視されます。
- 進路・出口実績:少人数指導の強みを生かした親身な個別指導により、毎年高い進路決定率を維持しています。国立の北見工業大学や名寄市立大学、東京農業大学(オホーツクキャンパス)などの大学進学から、JAきよさと、ホクレン、社会福祉法人きよさと、自衛隊など地域中核団体・優良企業への就職まで、就職希望者内定率100%を達成しています。
【清里高校の最新入試データ早見表】
―(未算出)
H〜Iランク(内申135〜174点)
一般 0.70(推薦枠なし)
40名(全1間口)
一般選抜一括募集 / 個人面接実施
清里高校の基本情報と特徴
沿革・歴史と教育目標・校訓
北海道清里高等学校は、昭和23年(1948年)に地域有志と町民の熱い期待を背負って開校された公立高等学校です。
オホーツク総合振興局管内の斜里郡清里町に位置し、秀峰・斜里岳に見守られる雄大な大自然と温かな地域コミュニティの中で、70年を超える歴史を紡いできました。
少人数教育のメリットを最大限に生かし、教職員と生徒が密接に対話しながら、一人ひとりの個性と進路希望に応じた個別最適化教育を徹底して実践しています。
【清里高校の校訓/教育目標/3大教育方針】
- 校訓:『自立・実践』――自らの意志で主体的に学び考え、地域や社会のために誠実に行動・実践する探究の精神。
- 学校教育目標:
① 確かな知性と創造性:自主的に学び、確かな知性と創造性を身につける生徒の育成
② 豊かな情操と広い視野:豊かな情操と広い視野を持ち、主体的に実践する生徒の育成
③ 健康と社会貢献:心身ともに健康で、地域と国際社会に貢献する生徒の育成 - 目指す学校像:ユネスコスクールの理念のもと、地域探究と国際理解を両輪として生徒一人ひとりの可能性を最大限に伸ばす学校。
地域とともに歩むコミュニティ・スクールとして、地域と世界に目を向けた先進的な教育活動を展開しています。
| 特色ある教育プログラム | 具体的な学習・体験内容 | 身につく力・教育的効果 |
|---|---|---|
| ユネスコスクール活動 | 2010年道内公立初加盟。神の子池・さくらの滝など豊かな地域自然をフィールドにESD(持続発展教育)と環境保全探究を実践。 | 持続可能な社会づくりの視点、環境意識、総合型選抜入試に直結する課題探究力。 |
| NZモトエカ町国際交流 | 1990年より継続。清里町友好都市のモトエカ高校へ生徒を短期派遣。外国人英語講師(ALT)による日常的な実践英会話教育。 | 生きた英語コミュニケーション能力、異文化理解力、地球規模のグローバル視野。 |
| 清里町の総合支援事業 | 高体連・高文連大会遠征費全額補助、模試代・英検等検定料全額補助、オープンキャンパス視察半額助成、通学交通費助成。 | 保護者の経済的負担大幅軽減、積極的な資格取得と進路挑戦の機会確保。 |
| 町立学校給食の提供 | 希望生徒を対象に清里町の学校給食を提供。栄養バランスの取れた温かい昼食を毎日校内で美味しく喫食。 | 生徒の健康増進、食育の推進、毎朝のお弁当作り負担の解消。 |
学科編成と教育課程・学習の特色
清里高校は全日制普通科単科の高校ですが、少人数編成の特性を生かし、生徒一人ひとりの多様な進路希望にきめ細かく寄り添う教育課程を編成しています。
基礎基本の学び直しから大学進学・資格取得まで、生徒の習熟度に応じた少人数指導を徹底しています。
生徒1人1台端末を活用したICT教育や、地域と連携した「国際ゼミ」「芸術ゼミ」などの独自講座も展開され、主体的な探究学習が日々推進されています。
基本情報一覧とアクセス
清里高校の所在地、連絡先、設置課程、所属学区、アクセスなどの公定基本情報は以下の通りです。
| 学校名 | 北海道清里高等学校(通称:清里高校) |
|---|---|
| 設置者 | 北海道(道立学校) |
| 課程・学科 | 全日制課程 普通科 |
| 募集定員 | 40名(全1間口:一般選抜一括募集) |
| 所属学区 | オホーツク学区(北海道全域から受検可能) |
| 校訓・学校目標 | 校訓:『自立・実践』/教育目標:確かな知性と創造性・豊かな情操と広い視野・健康と社会貢献 |
| 所在地 | 〒099-4405 北海道斜里郡清里町羽衣町38番地 |
| 電話・FAX | TEL:0152-25-2310 / FAX:0152-25-2207 |
| アクセス | JR釧網本線「清里町駅」より徒歩約13分。小清水町方面スクールバス運行。町外通学者JR運賃助成制度あり。 |
| 公式サイト | 北海道清里高等学校 公式Webサイト |
清里高校の最新偏差値と合格ライン
道内公立高校入試データと合格内申ランク
北海道の公立高校入試データにおいて、清里高校普通科は現在、大手受験情報機関による数値的な公表偏差値が設定されていない未算出校(―)となっています。
これは小規模単科校特有の集計上の事情によるものであり、実際の合格ラインとしては内申ランクH〜Iランク(中学校の内申点135〜174点付近)が確実な合格目安となります。
一般選抜の学力検査(5教科500点満点)では、教科書の基礎的な問題を確実に解いて110〜150点程度(得点率22%〜30%程度)を獲得できれば十分に合格圏内に位置付けることができます。
| 学科名 | 最新偏差値 | 合格目安内申ランク | 内申点目安(315点満点) | 当日目標点(500点満点) |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | ―(未算出) | Hランク〜Iランク | 135点 〜 174点 | 110点 〜 150点 |
学科別特色と合否判定のポイント
一般入学者選抜における選抜尺度では、北海道教育委員会の規定および学校裁量により、全体の70%を占める基本選抜枠(学力検査点と調査書点を同等に評価)に加え、学力検査重視枠(15%・比率8:2)および調査書重視枠(15%・比率8:2)が設けられています。
傾斜配点は実施されず、5教科の学力検査とともに、受検者全員に対して個人面接が課されます。
| 選抜枠区分 | 募集人員比率 | 学力:調査書比率 | 合否判定の評価ポイント |
|---|---|---|---|
| 基本選抜枠 | 一般定員の70% | 学力と調査書を同等に評価 | 内申点と当日点の総合バランスを評価。基本問題の失点を防ぎ面接で意欲を提示。 |
| 学力重視枠 | 一般定員の15% | 8 : 2(学力重視) | 内申点に関わらず当日の筆記試験で高得点を挙げた受検生を積極的に評価。 |
| 調査書重視枠 | 一般定員の15% | 2 : 8(調査書重視) | 3年間の真面目な学習態度・内申ランクの高さを重視して選抜。 |
清里高校の推薦入試・一般入試と倍率
入試方式(推薦選抜と一般選抜)
清里高校の入試方式は、全道公立高校入学者選抜において推薦選抜枠は設定されておらず、一般選抜による一括募集(定員40名)が実施されています。
募集定員40名全員を学力検査および個人面接の結果を総合的に判定して選考します。
| 入試区分 | 募集枠・人員 | 検査内容 | 出願要件・選考基準 |
|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 40名(全1間口) | 学力検査(5教科500点満点)+個人面接+個人調査書(内申点315点) | 学力検査点と調査書点の総合評価。基本選抜枠(70%)、学力重視枠(15%)、調査書重視枠(15%)で選考。 |
| 推薦選抜 | 枠設定なし | ― | 推薦選抜は実施せず、一般選抜による一括募集で全定員を判定・選抜。 |
試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)
清里高校の一般選抜では、受検者全員に対して個人面接が課されるため、事前の面接対策が極めて重要となります。
面接では「なぜ清里高校を志望したのか」「ユネスコスクールやニュージーランド派遣研修で何を学びたいか」「高校生活で挑戦したい部活動や将来の夢」について具体的に質問されます。
自分の言葉で誠実に志望動機と学習意欲を伝えられるよう、中学校で複数回の模擬面接を重ねておくことが強く推奨されます。
一般選抜の学力検査では公立高校入試の標準共通問題が出題されます。
大問1の計算・一行問題、漢字、英単語・基本文法、理科・社会の重要用語を反復練習し、ケアレスミスを最小限に抑える基礎重視の対策が確実な合格への近道です。
入試倍率の推移(直近3カ年)
公立高校入試公的データに基づく、直近3カ年(令和8年度・令和7年度・令和6年度)の確定入試倍率は以下の通りです。
| 学科名 | 選抜区分 | 令和8年度(2026年) | 令和7年度(2025年) | 令和6年度(2024年) |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 (定員40名) |
一般選抜 | 0.70 | 0.60 | 0.60 |
| 推薦選抜 | ― | ― | ― |
直近3カ年の一般選抜倍率は0.60〜0.70倍で推移しており、定員にゆとりのある落ち着いた受検環境が続いています。
清里高校の手厚い教育環境や給食支援、ニュージーランド研修に魅力を感じて志望する生徒が安定して集まっています。
倍率が1.00倍を下回る場合であっても、個人面接での基本的な生活態度や学習意欲が不十分と判断された場合は不合格となる基準があるため、最後まで気を緩めずに受検準備を完遂することが大切です。
近隣高校・オホーツク管内高校との比較
オホーツク総合振興局管内の主要公立高校との設置学科・最新偏差値・特徴の比較は以下の通りです。
| 高校名 | 設置学科 | 最新偏差値 | 教育特色・検討ポイント |
|---|---|---|---|
| 清里高校 | 普通科 | ―(未算出) | ユネスコスクール、NZモトエカ町国際交流、学校給食提供、遠征費・模試検定料全額補助など圧倒的支援の手厚さ。 |
| 斜里高校 | 総合学科 | 40 | 世界自然遺産を学ぶ「知床学」、人文・自然科学・知床産業の3系列、全国から集う「地域みらい留学」推進校。 |
| 津別高校 | 普通科 | ―(未算出) | 地域探究「つべつ学」(北大連携)、無料公設民営塾、海外研修町助成。2年連続進路決定率100%。 |
| 網走桂陽高校 | 普通科、商業科、事務情報科 | 42(普通科) | 普通・商業・情報科併置校。ボート部全国大会実績、ポテトチップス商品開発、公務員就職に強み。 |
近隣高校と比較した場合、清里高校は倍率競争の過度なプレッシャーがなく、少人数で手厚く丁寧に学び直したい生徒や、ユネスコスクール・NZ研修での国際体験を生かして大学進学や地元就職を勝ち取りたい生徒にとって極めて魅力的な進路選択肢となっています。
清里高校の進路・大学合格実績
国公立大学・主要私立大学の合格実績
清里高校では、1学年約20〜30名という少人数編成でありながら、国立の北見工業大学や公立の名寄市立大学、北海道教育大学、釧路公立大学をはじめとする地域の国公立大学や有名私立大学へ安定して合格者を輩出しています。
直近の卒業生進路においても、就職希望者内定率100%をはじめ極めて高い進路決定率を達成しています。
ユネスコスクールとしての地域環境探究やニュージーランド派遣研修の実績は、総合型選抜や学校推薦型選抜の面接・志望理由書において他校生にない強力な自己アピール材料となっています。
| 進学先区分 | 主な合格先・進学先実績(公式公表実績) | 合格学部・学科専攻 |
|---|---|---|
| 国公立大学 | 北見工業大学、名寄市立大学、北海道教育大学、釧路公立大学 | 工学部(地域未来デザイン工学科)、保健福祉学部(社会福祉学科)、教育学部、経済学部 |
| 主要私立大学 | 東京農業大学(オホーツクキャンパス)、北海学園大学、北星学園大学、札幌大学、札幌学院大学、北海道科学大学、北海道情報大学 | 生物産業学部(北方圏農学科)、経済学部、人文学部、地域共創学群、工学部、情報メディア学部 |
| 短期大学 | 国学院大学北海道短期大学部、拓殖大学北海道短期大学 | 総合教養学科、農学ビジネス学科 |
| 専門学校・各種学校 | 北海道農業協同組合学校(JAカレッジ)、オホーツク社会福祉専門学校、北海道看護専門学校、札幌情報未来専門学校、札幌スポーツ&メディカル専門学校 | 営農・農協経営、介護福祉、看護、ITシステムエンジニア、スポーツトレーナー |
清里町の模試代・検定料全額補助を生かして早期から進学対策を進め、放課後進学講習やマンツーマンの小論文指導により志望校現役合格を力強く支えています。
地元企業・公務員への高い就職実績
清里高校は就職分野においても抜群の実績を誇り、就職を希望する生徒の決定率は毎年100%を維持しています。
地元清里町をはじめ、オホーツク管内の農業協同組合、社会福祉法人、エネルギー企業、公務員など安定した優良就職先が豊富に揃っています。
| 就職分野 | 主な就職先・内定実績企業(公式公表実績) |
|---|---|
| 公務員・公的機関 | 自衛隊(一般曹候補生・自衛官候補生)、地方自治体公務員、公立小中学校事務 |
| 農協・福祉・基幹団体 | 清里町農業協同組合(JAきよさと)、ホクレン農業協同組合連合会、オホーツク農業共済組合(NOSAIオホーツク)、社会福祉法人きよさと |
| 地元オホーツク管内企業 | 北海道エネルギー、ENEOSウイング、トヨタカローラ北見、ホテル知床、きよさと観光協会、管内自動車・食品加工関連企業各社 |
生徒一人ひとりの適性と希望を熟知した教員による丁寧な模擬面接や職場体験により、地域社会に定着して活躍する卒業生を多数送り出しています。
清里高校の学校生活・部活動・校風
全道・全国大会出場の活発な部活動
清里高校では、少人数編成ながら生徒の主体性と連帯感を大切にした活発な部活動が行われています。
高体連・高文連主催の公式大会出場経費は清里町から全額補助されるため、経済的負担を気にすることなく全力で競技や文化活動に打ち込める恵まれた環境です。
| 区分 | 部活動・外局・同好会一覧 | 活動の特色と主な実績 |
|---|---|---|
| 体育系部活動 | 陸上部、弓道部、バドミントン部、バスケットボール部 | 弓道場を完備し精神統一と基本所作を錬磨。陸上・バドミントン・バスケも高体連支部大会や全道大会を目指して日々熱心に練習を展開。 |
| 文化系部活動 | ユネスコ部、吹奏楽部、茶道部 | ユネスコ部が地域の自然環境保全やボランティア、国際理解活動を先導。吹奏楽部は地域演奏会や学校祭、茶道部は作法習得とお茶会を開催。 |
| 外局・生徒会 | 生徒会執行部、図書局、放送局 | 学校祭「清高祭」や体育大会の企画運営を主導。地域行事でのボランティアや校内放送など活気ある学校づくりに貢献。 |
生徒数が少ないからこそ全員に出番があり、学年を超えた強い絆を育むことができます。
伝統の年間行事・学校行事
清里高校の1年間は、生徒主体で作り上げる温かく活気に満ちた行事で彩られています。
7月には清里高校最大の学校行事である「清高祭(学校祭)」が開催されます。
各クラスの展示やステージ発表、吹奏楽部の演奏などが行われ、町民も多数来場する地域の一大イベントとして親しまれています。
秋の「校内マラソン大会」や「見学旅行」、冬の「スキー授業」など、四季折々のオホーツクの自然を満喫できる行事が盛りだくさんです。
制服・校則と教育環境
清里高校が誇る最大の魅力が、清里町による手厚い教育環境支援制度です。
制服は清潔感のあるブレザースタイルを採用し、落ち着いた高校生活を送ることができます。
| 支援制度・設備名 | 助成内容・設備スペック | 対象・利用条件 |
|---|---|---|
| 町立学校給食の提供 | 清里町が提供する温かい学校給食を毎日校内で提供。栄養バランス抜群で毎朝のお弁当作り不要。 | 希望する全校生徒 |
| 大会出場遠征費全額補助 | 高体連・高野連・高文連・吹奏楽連盟主催の公式大会出場に係る交通費・宿泊費等の経費を町が全額補助。 | 大会出場する全部活動・生徒 |
| 進学模試・各種検定料全額補助 | 進学に向けた学力テスト・模擬試験受験料、英検・漢検・簿記・情報処理等の資格取得受験料を全額補助。 | 全校生徒(意欲的な受検を促進) |
| 通学支援・NZ海外派遣助成 | 小清水町方面スクールバス運行経費補助、町外通学者のJR運賃助成、友好都市モトエカ町への派遣費用助成。 | 該当通学生徒・選抜派遣生徒 |
生徒心得や生活指導においても社会人としての基本マナーを重んじる落ち着いた基準が維持されており、安心して学びに専念できる環境が整っています。
FAQ-清里高校のよくある質問
Q1: 清里高校の公表偏差値や合格に必要な内申ランクはどのくらいですか?
A1: 清里高校普通科は現在、大手受験情報機関による公表偏差値が設定されていない未算出校(―)となっています。合格の目安となる内申ランクはH〜Iランク程度(内申点135〜174点付近)とされており、500点満点の学力検査で110〜150点(得点率20%〜30%台)を確実に獲得できれば十分に合格圏内です。
Q2: 清里高校に入学すると学校給食が食べられるというのは本当ですか?
A2: はい、本当です。清里高校では希望する生徒に対して清里町の温かい学校給食が提供されています。高校生で毎日栄養バランスの取れた温かい給食が食べられる環境は北海道内でも極めて珍しく、保護者のお弁当作りの負担も解消される大きな魅力となっています。
Q3: 清里町からの教育支援にはどのようなものがありますか?
A3: 清里町総合支援対策事業により、高体連や高文連などの大会出場遠征費が全額補助されるほか、進学模擬試験代や英検・漢検などの資格検定料も全額補助されます。さらに通学交通費助成やオープンキャンパス視察補助など、手厚い経済的サポートが用意されています。
Q4: ニュージーランドへの海外派遣研修は誰でも参加できますか?
A4: 清里町の友好都市であるニュージーランド・モトエカ町との交流事業として、希望者の中から選抜された生徒が短期派遣研修に参加できます。清里町からの手厚い経費補助があるため、費用を抑えて貴重な海外異文化体験や語学研修を経験できます。
Q5: 国公立大学への進学や就職の状況・進路決定率はどうなっていますか?
A5: 少人数指導の強みを生かし、毎年高い進路決定率を維持しています。進学面では地元の国立・北見工業大学や名寄市立大学、北海道教育大学、釧路公立大学、東京農業大学オホーツクキャンパスなどに合格者を輩出。就職面でもJAきよさとやホクレン、社会福祉法人きよさと、自衛隊など地域優良企業へ就職希望者内定率100%を達成しています。
まとめ
清里高校は、昭和23年の開校以来培われてきた伝統と「自立・実践」という教育精神を受け継ぎながら、ユネスコスクール加盟やニュージーランド・モトエカ町との交流など先進的なグローバル教育を推進する魅力あふれる公立高校です。
1学年40名の少人数指導を武器に、生徒一人ひとりの個性に寄り添う丁寧な学習指導に加え、温かい学校給食の提供や大会遠征費・模試検定料の全額補助など、清里町の圧倒的な手厚い支援体制が整っています。
一般選抜倍率は0.70倍と落ち着いた環境で受検できる広き門でありながら、進路実績では国公立大学進学や地元優良企業への就職希望者内定率100%を確実に実現しています。
アットホームで温かな教育環境の中で自分の可能性を大きく伸ばし、地域と世界へ羽ばたく高校生活を送りたい中学生にとって、自信を持っておすすめできる最高の学び舎です。

コメント