【最新】有朋高校の偏差値・倍率と進学実績!単位制・通信制の仕組みとT-base遠隔授業・夜間給食まとめ

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【有朋高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:昭和23年創立の通信制課程(78年目)と平成4年開設の単位制課程(35年目)を併置する公立高校。「自分だけの時間割」で年間270以上の講座から自由に学べる完全単位制(Ⅰ部午前・Ⅱ部午後・Ⅲ部夜間 / 1コマ90分授業・制服なし)と、全道32の協力校ネットワークを持つ公立唯一の通信制を展開。
  • 入試形式・合格のポイント:単位制課程では自己推薦入学(面接)、一般選抜前期(作文・面接)、一般選抜後期(作文・面接・学力検査)を実施。中学校時代の欠席日数や学力試験の点数のみで不合格になることはなく、「これから高校で学び直したい」「自己管理して単位を修得する」という前向きな意志と熱意が最重要。
  • 進路・出口実績:私立大学(北海学園大・藤女子大・札幌大・ZEN大等)や専門学校、大手企業就職(YKK AP・シャトレーゼ等で39名就職)、公務員・自衛隊一般曹候補生など多彩な進路を実現。全国定通大会で女子バレー部全国ベスト16、野球部全国出場、Galileo Galilei尾崎雄貴氏(通信制卒)など多彩な才能を輩出。

【入試データ早見表】

  • 偏差値:-(公立高校入試公的データ準拠・判定基準未算出)
  • 倍率:0.3倍(令和8年度 単位制普通科一般確定値 / 事務情報科0.1倍)
  • 定員:単位制普通科120名(転編入枠40名含む)・事務情報科80名 / 通信制普通科
  • 学区:石狩学区(※単位制・通信制ともに道内全域・全国から出願可能)

北海道札幌市北区屯田に校舎を構える北海道有朋高等学校(ゆうほうこうとうがっこう)は、自分のライフスタイルや学習進度に合わせた柔軟な学びができる公立高校として、全道各地の受検生や保護者から高い注目を集めています。

全日制高校の一律なカリキュラムや固定された時間割に縛られることなく、「自分だけの時間割」を組み立てて高校卒業を目指せる完全単位制課程(定時制)と、自宅学習を中心に全道32の協力校でスクーリングを受けられる通信制課程の2つの学習スタイルが確立されています。

中学校での不登校を経験した生徒や、基礎からじっくり学び直したい生徒、働きながら高卒資格を取得したい社会人、さらにはスポーツや芸能・音楽活動と学業を両立させたい生徒など、多様な背景を持つ生徒たちが自らの可能性を広げています。

本記事では、有朋高校の教育目標や沿革、最新の入試倍率推移、1コマ90分の日課スケジュール、大学進学や民間企業就職実績、部活動や温かい夜間給食、遠隔授業配信センター「T-base」まで、一次情報に基づいて詳しく解説します。

有朋高校の基本情報と特徴

沿革・歴史と教育目標・校訓

北海道有朋高等学校は、昭和23(1948)年2月、北海道立札幌第一中学校通信教育実施校として指定され、同年4月に北海道立札幌第一高等学校(現・北海道札幌南高等学校)通信教育部として産声を上げました。

昭和25年に札幌南高校通信教育部に改称された後、昭和28(1953)年に北海道有朋高等学校として独立認可を受けました。

平成4(1992)年には北海道初となる「完全単位制・3部制」の定時制課程を開設し、今年で通信制課程は78年目、単位制課程は35年目の大きな節目を迎えています。

学校教育目標には「朋と汗して励み、自らを拓いてゆく実践的な力の育成」「自他の個性を認め合い、尊重する豊かな人間性の涵養」「独立独歩の精神と健全な心身を育む闊達な校風の樹立」を掲げています。

生徒指標として「自ら伸ばせ、輝かせ 心豊かに 気品あれ 進取で強く しなやかに」を定め、単位制三原則である「自己申告」「自己管理」「自己責任」のもと、生徒一人ひとりの尊厳と自立を育む温かな教育活動が展開されています。

【有朋高校の校訓・生徒指標】

  • 校訓「朋と與して理を究め汗を流して道を悟る」:友人と一緒に物事の筋道を深く究め、ともに汗を流して努力することにより、人間としての道をはっきりと悟り体得する。
  • 生徒指標「自ら伸ばせ、輝かせ 心豊かに 気品あれ 進取で強く しなやかに」:単位制課程・通信制課程の生徒のあるべき規範として、生活・学業における心や言動の礎とする。
  • 単位制三原則「自己申告・自己管理・自己責任」:自分自身の行動は自分で考え、時間割も学校生活も自らの意志で選択・管理し、自らの未来を切り拓く。

学科編成と教育課程・学習の特色

有朋高校の単位制課程は、学年による一斉進級を行わない「無学年制」を採用し、必要な単位(74単位以上)を修得することで高校を卒業できるシステムです。

生徒は「Ⅰ部(午前)」「Ⅱ部(午後)」「Ⅲ部(夜間)」のいずれかの部に所属しますが、自分の登録した時間割に合わせて他の時間帯の講座も自由に受講できます。

毎年270以上開設される多様な講座の中から、興味や進路目標に合わせて受講科目を選択します。

国語・数学・英語・地歴公民・理科の基礎講座や探究講座はもちろん、「基礎ロシア語」「基礎中国語」といったユニークな外国語講座、さらには「ビジネス基礎」「情報処理」「ソフトウェア活用」「プログラミング」「簿記」「フードデザイン」「子どもの発達と保育」など、実社会で直結する専門科目が充実しています。

全講座が「1コマ90分」で実施され、基礎の定着から発展的な演習までじっくり学べる環境が整っています。朝8時50分から夜20時55分まで12時間にわたり開講され、出席管理にはコンピューターと連携したIDカード(身分証明書)が導入されています。

通信制課程は北海道で唯一の公立通信制高校であり、札幌の本校(実施校)に通学するだけでなく、全道32か所の公立高校を「協力校」として指定しています。最寄りの協力校でスクーリングやテストを受講できるため、遠方からでも無理なく高卒資格を取得できます。

また、校内には北海道教育委員会が設置する国内最大規模の遠隔授業配信拠点「北海道高等学校遠隔授業配信センター〈T-base〉」が併設されており、メタバース等を活用した最先端のオンライン双方向授業を道内31校の高校へ配信しています。

基本情報一覧とアクセス

有朋高校の基本情報および交通アクセスは以下の通りです。

学校名 北海道有朋高等学校(通称:有朋高校 / 有朋)
設置者 北海道(道立学校) / 男女共学
課程・学科 単位制課程(普通科・事務情報科 / Ⅰ部午前・Ⅱ部午後・Ⅲ部夜間)、通信制課程(普通科)
募集定員 単位制:普通科120名(転編入枠40名含む)・事務情報科80名 / 通信制:普通科
所属学区 石狩学区(※単位制・通信制ともに道内全域・全国から出願可能)
校訓・生徒指標 校訓「朋と與して理を究め汗を流して道を悟る」/ 生徒指標「自ら伸ばせ、輝かせ 心豊かに 気品あれ 進取で強く しなやかに」
所在地 〒002-8504 北海道札幌市北区屯田9条7丁目
電話・連絡先 TEL: 011-773-8200 / FAX: 011-773-8300
アクセス 地下鉄南北線「麻生駅」より中央バス(麻07/17/08系統)で約10〜16分「有朋高校」下車徒歩3分、地下鉄東豊線「栄町駅」より中央バス(栄19系統)で約12分「屯田小学校」下車徒歩13分
公式サイト 北海道有朋高等学校 公式HP

有朋高校の最新偏差値と合格ライン

合格目標内申ランクと学力検査の目安

高校受験において重要な判断材料となるのが偏差値と内申ランクです。

有朋高校単位制課程および通信制課程の最新入試データと合格ラインの目安について解説します。

課程・学科名 最新偏差値 内申ランク目安 合否判定の特徴・選考ポイント
単位制 普通科 不問(意欲・目的意識重視) 前期選抜では作文および個人面接で判定。学力試験の点数だけでなく高校生活への意欲を重視。
単位制 事務情報科 不問(意欲・商業学習重視) 簿記やPC情報処理など商業分野を学びたい意志を作文・面接で評価。
通信制 普通科 不問(自学自習の姿勢重視) 書類選考・面接等を実施。自主的にレポート提出とスクーリングに取り組む姿勢を重視。

公立高校入試公的データにおいて、有朋高校は完全単位制課程および通信制課程のため、判定基準偏差値は未算出(「-」表示)となっています。

これは一律の学力テストの点数だけで生徒を選別するのではなく、中学校生活での真面目な学習態度や、高校入学後に自分のペースで成長しようとする意志を温かく受け入れる選抜が行われているためです。

内申ランクの目安についても特定の基準を設けておらず、AランクからMランクまで多様な生徒が入学しています。

中学校時代に不登校を経験したり、学習に苦手意識を持っていた生徒でも、少人数指導とカウンセリング体制によって安心して学び直し、大学進学や有力企業就職を果たしています。

有朋高校の推薦入試・一般入試と倍率

入試方式(推薦選抜と一般選抜)

有朋高校単位制課程の入学者選抜は、「自己推薦入学」「一般入学(前期・後期)」「転入学・編入学」が実施されています。

自己推薦入学は出願動機が明確であり自主的に学習できる強い意志を有する者を対象とし、面接試験によって選考が行われます(前期のみ実施、募集人員80名の30%程度・約24名枠)。

一般入学の前期選抜では「作文」および「個人面接」が課され、5教科の学力検査は行われません。

一方、後期選抜(秋季入学枠・欠員補充)では作文、面接に加えて学力検査が実施されます。

通信制課程については新入学・転入学・編入学の出願期間が設定され、書類審査や面接等による選抜が行われます。

試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)

前期一般選抜の「作文試験」では、提示されたテーマに対して自分の体験や考えをわかりやすい言葉で記述する力が求められます。

「高校生活で挑戦したいこと」「これまでの経験から学んだこと」といったテーマが出題されることが多く、時間内に指定文字数を丁寧に書き切る練習が大切です。

「個人面接」では、有朋高校を志望した理由、単位制の三原則(自己申告・自己管理・自己責任)を理解しているか、規則正しい生活リズムを保てるか、卒業後の将来の目標などが質問されます。

過去の欠席日数などを気にする必要はなく、これからの意欲と熱意をありのままに笑顔で伝えることが合格への最大のポイントです。

入試倍率の推移(直近3カ年)

北海道教育委員会発表の公立高校入試公的データに基づく、有朋高校単位制課程の入試倍率推移は以下の通りです。

学科名 選抜区分 令和8年度 令和7年度 令和6年度
単位制 普通科 一般選抜 0.3倍
(出願28/受検27/合格27)
0.4倍 0.4倍
自己推薦 1.44倍
(受検36/内定25)
1.38倍 1.25倍
単位制 事務情報科 一般選抜 0.1倍
(出願8/受検8/合格8)
0.2倍 0.2倍
自己推薦 0.80倍
(受検12/内定15)
0.75倍 0.67倍

※出願データは北海道教育委員会発表の公立高校入試確定公的資料に基づきます。自己推薦の倍率は受検者数÷内定者数。

有朋高校の進路・大学合格実績

直近の進路決定状況と主な進路先

有朋高校では、生徒一人ひとりの夢や希望に応じたきめ細やかな進路指導が行われています。

進学希望者には年2回の夏季・冬季進学講習や模擬試験の実施、就職希望者には企業見学会、面接個別特訓、地域サポートステーションと連携した個別進路相談など、手厚い支援体制が整っています。

直近5年間の進路状況および令和8年3月卒業生を含む合格実績・就職先データは以下の通りです。

進路区分 主な進路先・合格実績・就職先企業
4年制大学
(私立・国公立)
【主要私立大学】北海学園大学、藤女子大学、札幌大学、北海道武蔵女子大学、北翔大学、北海道科学大学、北海商科大学、北海道文教大学、嘉悦大学、ZEN大学など
【国公立大学】過去5年間で国公立大学合格者2名を輩出(令和7年度私立大合格16名)
短期大学・専門学校 【短期大学】北海道武蔵短期大学、光塩学園女子短期大学など
【公務員・IT・デザイン】大原法律公務員専門学校、北海道芸術デザイン専門学校、札幌情報ITクリエイター専門学校、専門学校HAL東京など
【医療・保育・美容】西野学園医学技術福祉専門学校、札幌こども専門学校、札幌ベルエポック美容専門学校、札幌観光ブライダル製菓専門学校など
民間企業就職
(令和7年度39名採用)
【製造・建材・流通】YKK AP株式会社、株式会社札幌ニチレイサービス、株式会社ほくやく、株式会社シャトレーゼ、株式会社セカンドストリート、伊藤ハムフードソリューション株式会社、株式会社ノールテック、株式会社札幌パリなど多数採用
公務員・自衛官 【防衛・治安】陸上自衛隊(一般曹候補生)、海上自衛隊(一般曹候補生)など直近3年間で8名合格(令和7年度3名)

有朋高校の学校生活・部活動・校風

全道・全国大会出場の活発な部活動

有朋高校では、授業時間や所属部(Ⅰ部・Ⅱ部・Ⅲ部)が異なる生徒たちが集い、自主性と協調性を発揮しながら充実した部活動・同好会活動を行っています。

定時制通信制体育大会(定通体連)において、全道・全国レベルの目覚ましい実績を数多く残している点も大きな特色です。

区分 部活動・外局・同好会一覧 活動の特色と主な実績
体育系部活動 女子バレーボール部、野球部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール同好会、卓球同好会 女子バレー部が定通体連全道準優勝・全国ベスト16。軟式野球部が全道制覇し全国大会出場。卓球同好会が全道個人3位・全国3回戦進出。男子バスケ部石狩第4位。
文化系部活動 美術部、書道部、ビジネス部 美術部が第16回道展U21で3名入選の快挙。ビジネス部は全商簿記・情報処理・ビジネス計算検定合格を目指し日々鍛錬。
外局・生徒会 放送局、図書局、生徒会執行部、ボランティアバンク ボランティアバンクが札幌市青少年育成大会優良青少年団体表彰を受賞。生徒会は志有祭や各種行事の企画運営を主導。

伝統の年間行事・学校行事

単位制課程の学校祭「志有祭(しゆうさい)」は、生徒会執行部や志有祭実行委員会が中心となり、ステージ発表、模擬店、クラス企画など多彩な催しが繰り広げられます。普段は異なる時間割で学ぶ生徒同士が一致団結し、校舎全体が活気と笑顔に包まれる一大イベントです。

前期には入学式、対面式、中間考査、志有祭、前期期末考査、見学旅行結団式が行われ、後期には遠足、中間考査、体育大会、キャリアクエスト、卒業式などが整然と挙行されます。

また、通信制課程でも「生徒会札幌支部祭」が毎年盛大に開催されています。全校生徒の手による巨大アートの制作・披露や、名門よさこいチーム「平岸天神」による大迫力の演舞・和太鼓演奏など、通信制ならではの創意工夫に満ちた交流行事が行われています。

さらに、人気ロックバンド「Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)」のドラマーとして全国で活躍する尾崎雄貴氏は、有朋高校通信制課程の卒業生です。十代の頃から本格的な音楽活動を展開していた尾崎氏は、柔軟に学習を進められる有朋高校通信制に在籍し、楽曲制作やライブツアーと学業を見事に両立させて卒業を果たしました。支部祭でシークレットアコースティックライブを開催したエピソードもあり、夢に向かって挑戦する生徒たちの大きな憧れとなっています。

制服・校則と教育環境

有朋高校には指定の制服はなく、服装・頭髪は自由(私服通学)です。他の全日制高校のような細かい校則や服装規定はなく、生徒各自が学習にふさわしい服装を自己判断で選ぶ自律的な校風が根付いています。

学費面でも道立高校ならではの抜群の通いやすさがあり、令和8年度の公定納入金は入学金2,100円、学校諸納金約32,000円、授業料1単位年額1,750円(30単位登録で年額52,500円・全日制の半額以下)と非常にリーズナブルです。国の就学支援金により授業料は実質無償となり、教科書無償給与や奨学給付金制度も完備されています。

さらに、単位制課程の大きな魅力がⅢ部(夜間)生徒を対象とした「あったか〜い夜間給食」です。4校時終了後の16:25〜17:40に、校内調理の栄養満点な温かい夕食(エビフライカレーやハンバーグ等)がコンビニより安価に提供され、生徒たちの心と体の健康を力強く支えています。

通学アクセスも極めて良好で、地下鉄南北線「麻生駅」から中央バスで約10〜16分「有朋高校」下車徒歩3分、地下鉄東豊線「栄町駅」より約12分「屯田小学校」下車徒歩13分のほか、JR新琴似駅・手稲駅・琴似駅・札幌駅、中央バス札幌ターミナルからの直通路線バスが網羅されています。

FAQ-有朋高校のよくある質問

Q1: 中学校で不登校だったのですが、有朋高校に入学できますか?

A1: はい、全く問題ありません。有朋高校では中学校時代の欠席日数や過去の成績のみで合否を判定することはありません。単位制の前期一般選抜では作文と面接による選考が行われ、「これから高校で学び直したい」「自分のペースで頑張りたい」という前向きな意欲を最大限に尊重して受け入れています。

Q2: 単位制課程は本当に3年間で卒業できますか?

A2: はい、3年間で卒業可能です。定時制課程と聞くと4年間通うイメージを持つ方も多いですが、有朋高校の完全単位制では、所属する部(Ⅰ部・Ⅱ部・Ⅲ部)以外の時間帯の授業を併修することで、全日制高校と同じく3年間で必要な74単位以上を修得して卒業できます。夜間のⅢ部在籍生も通信制課程との併修(年間最大12単位)を活用して3年卒業が可能です。

Q3: 通信制課程のスクーリングは札幌の本校まで通わなければいけませんか?

A3: 札幌まで通う必要はありません。有朋高校は北海道内に32校の「協力校」(各地域の道立高校等)を指定しています。遠方に住んでいる生徒は、自宅の近くにある協力校で定期的に実施される面接指導(スクーリング)やテストを受講できるため、道内各地から安心して通うことができます。

Q4: 制服や校則はありますか?私服で通学できますか?

A4: 有朋高校には制服はありません。服装や頭髪は自由で、生徒各自が学習にふさわしい服装を自己管理で選んで通学しています。他の高校のような細かい服装規定はありませんが、高校生としての自覚と良識ある言動が求められます。

Q5: 高校の途中で転校(転入学・編入学)することはできますか?

A5: はい、可能です。有朋高校では他の全日制・定時制高校からの転入学や編入学の受け入れを積極的に行っています。単位制課程では普通科に転編入枠(40名)が設定されており、春の前期選抜だけでなく秋の後期選抜でも募集が行われます。前籍校で修得した単位を活かしてスムーズに高校生活を再スタートできます。

まとめ

北海道有朋高等学校は、「学校に通うことが楽しいと思える学校」「自らの手で未来を切り拓く学校」として、生徒一人ひとりの多様な個性や生き方を丸ごと受け止めてくれる北海道の教育のセーフティネットにして最先端の学び舎です。

完全単位制3部制による「自分だけの時間割」や1コマ90分の充実した授業、道内各地を結ぶ全道32の通信制協力校ネットワーク、国内最大の遠隔授業配信センター「T-base」、そして生徒の心と体を温める名物「夜間給食」など、有朋高校ならではの手厚い教育環境が整っています。

全道大会・全国大会で輝く部活動や、私立大学・専門学校・大手民間企業・自衛隊曹候補生への確かな進路実績は、生徒たちが自己管理のもとで着実に成長を遂げている証拠です。

自分らしく高校生活を送り、確かな高卒資格と次のステップへの自信を掴み取りたい方は、ぜひ学校説明会やオープンスクール、個別相談会に参加して、その温かい校風を直接体感してみてください。

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