【最新】北海道教育学園三和高校の偏差値・倍率と進学実績!不登校支援No.1・学費とコース特徴まとめ

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【北海道教育学園三和高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:1993年創設のフリースクールを原点とし、四半世紀にわたり不登校支援実績No.1を誇る広域通信制・単位制高等学校です。2024年に学校法人北海道教育学園として新発足。札幌駅徒歩7分の「通学コース」と、和寒本校・札幌で学べる「在宅学習コース(月1クラス・メディアクラス)」を設置し、独自の学校設定科目「自然体験科」「北海道科」や道内通信制唯一の駿台教育研究所提携による手厚い進学サポートを展開しています。
  • 入試形式・合格のポイント:新入学生選抜(じぶん推薦・一般第1次/第2次)、転入学・編入学選考を実施。ペーパーテストによる学力試験は一切課されず、事前面談、出願書類審査(願書・作文300字)、通学希望キャンパスでの個人面接により合否が判定されます。中学校での内申ランクや欠席日数・不登校期間による足切りは一切なく、「自分のペースで高校生活をリスタートしたい」という意欲が温かく尊重されます。
  • 進路・出口実績:早稲田大学、明治大学、國學院大學、東洋大学などの道外難関私立大学をはじめ、旭川市立大学、北海学園大学、北星学園大学、北海道医療大学などの道内主要大学、地方公務員(和寒町役場)、自衛官候補生、看護・医療・情報系専門学校、大手民間企業まで幅広い進路を実現しています。

【北海道教育学園三和高校の最新入試データ早見表】

最新偏差値:
(未算出・学科試験なし)
合格目安ランク:
不問(A〜Mランク)
不登校・欠席日数不問
受検倍率推移:
(私立通信制独自選抜)
募集人員・選抜方式:
計80名(通学30/在宅50)
じぶん推薦・一般・面接重視

北海道教育学園三和高校の基本情報と特徴

北海道教育学園三和高等学校(旧校名:札幌自由が丘学園三和高等学校)は、北海道上川郡和寒町に本校を置き、札幌市東区(JR札幌駅・地下鉄さっぽろ駅徒歩7分)に拠点校「札幌学習センター」を構える私立の単位制・広域通信制高等学校(普通科・男女共学)です。

1993年に札幌市内で開設されたフリースクールをルーツとし、四半世紀以上にわたり不登校や学校生活に不安を抱える子どもたちに寄り添い続けてきた北海道随一の支援実績を誇ります。

2008年に和寒町が内閣府から構造改革特別区域の指定を受けたことで2009年に正規の高等学校として開校し、2024年4月には教育活動のさらなる充実と多様な学びの公的認知を目指して「学校法人 北海道教育学園」として新発足しました。

生徒一人ひとりの歩むスピードや個性の違いを何よりも尊重し、「学校は生徒のためにある」という理念のもと、安心して自分らしく学べる温かな教育環境を提供しています。

沿革・歴史と教育目標・校訓

北海道教育学園三和高校の歴史は、1993年11月1日に札幌市北区でわずか6名の生徒とともにスタートした「フリースクール札幌自由が丘学園」に始まります。

学校に通いたくても通えなかった子どもたちの居場所をつくり、一人ひとりの自立と成長を支える活動を地道に積み重ね、2002年には星槎国際高等学校との連携による高等部を開設しました。

その後、北海道教育委員会からの技能連携施設認定やNPO法人認可、文部科学省「不登校対応実践研究事業」の受託校指定を経て、2009年4月に和寒町の全面的なバックアップのもと「札幌自由が丘学園三和高等学校」が開校を迎えました。

2024年の学校法人化により「北海道教育学園三和高等学校」へと校名を一新した後も、創業以来受け継がれてきた温かな支援の精神は変わることなく脈々と息づいています。

【北海道教育学園三和高等学校 建学の理念・教育方針(SJGコンセプト)】

教育理念:「学校である以上、子どもたちの成長(自立への歩み)を援助しサポートするのが私たちの存在意味である」

自立への4大基盤:「基礎学力をつける」「人と交わる」「自分の良さを自覚し発揮する」「自分の健康を管理する」

教育目標(SJGコンセプト):S(Sapporo)、J(Jiyugaoka)、G(Gakuen)の精神を柱とし、学ぶ主体者である子どもたち、保護者、地域社会とともに歩み、多様な体験を通じて生きる力と確かな自信を育みます。

同校が重視するのは、画一的な学力競争ではなく、生徒自身が「少しできた」「やってみたい」という小さな成功体験を重ねていくプロセスです。

クラス単位での落ち着いた基礎学習と、大自然に飛び込む体験学習をバランスよく組み合わせることで、子どもたちが失いかけた心の元気を確実に取り戻せる教育システムを確立しています。

学科編成と教育課程・学習の特色

北海道教育学園三和高校では、普通科(通信制・単位制)のもとに、生徒それぞれの生活リズムや体調、進路目標に合わせて選べる「通学コース」と「在宅学習コース」の2大コース制を採用しています。

いずれのコースを選択した場合でも、最短3年間での高校卒業資格取得が可能です。

通学コース[札幌学習センター]

通学コースは、札幌市東区の札幌学習センターに週4日登校し、仲間とともにクラス形式で充実した学校生活を送る全日型の通学スタイルです。

月曜日から木曜日が授業日となっており、金曜日は特別授業や行事、あるいは質問や自主学習、進路対策に自由に使える「自由登校日」に設定されています。

朝の登校時間は一般的な全日制高校よりもゆったりとした「10:30朝の会」に設定されており、朝の体調が不安定な生徒でも無理なく生活リズムを整えながら通い続けることができます。

1日の授業は基礎基本を重視した3〜4時間が基本となっており、少人数のアットホームなクラスの中で教員がすぐそばに寄り添いながら一人ひとりの学習を支えます。

「通信制高校でも毎日学校に通いたい」「友達と一緒に学校行事や部活動、おしゃべりを楽しみたい」という受検生に最適なコースです。

在宅学習コース(月1クラス)[和寒本校・札幌学習センター]

在宅学習コース(月1クラス)は、自分のペースで自宅学習を進めながら、月1〜2回のスクーリング(面接指導)に登校するスタイルです。

和寒本校および札幌学習センターのいずれかをスクーリング会場として選択することができます。

スクーリング日以外にも「学習支援日」が定期的に設けられており、レポート作成でわからない箇所を直接教員に質問したり、進路相談を行ったりすることが可能です。

登校日数を抑えながらも、教員やクラスメイトと直接顔を合わせて交流する機会がしっかりと確保されているため、孤立することなく安心して高校生活を送ることができます。

アルバイトや習い事、趣味の活動と両立させたい生徒や、体調と相談しながら一歩ずつ登校に慣れていきたい生徒に強く支持されています。

在宅学習コース(メディアクラス)[和寒本校・札幌学習センター]

在宅学習コース(メディアクラス)は、2021年度に新設された完全非対面・遠隔学習に特化したクラスです。

パソコンやスマートフォン、タブレットを活用したメディア学習(インターネット配信教材やデジタルレポート)を中心としており、登校日数(スクーリング)は年間わずか8日程度に抑えられています。

北海道内の遠隔地に居住している生徒はもちろん、起立性調節障害などで通学が著しく困難な生徒、過去に高校を中退して働きながら学び直したい社会人、子育てと両立しながら高卒資格取得を目指す方にも広く門戸を開いています。

質問や学習相談はメールやオンラインで随時受け付けており、自宅にいながらにして万全のサポート体制のもとで確実に単位修得を進めることができます。

独自の2大特色科目(自然体験科・北海道科)

三和高校の教育課程における最大の独自性が、文部科学省の認可を受けた学校設定科目「自然体験科」と「北海道科」です。

机上の座学だけでは得られない「生きた学び」と「人・自然との触れ合い」を大切にしています。

「自然体験科」では、北海道の雄大な自然環境をフィールドとしたカヌー実習やラフティング、マリンスポーツ(ヨット体験)、野外キャンプ、雪上ウィンタースポーツなどを体験します。

仲間と協力して課題を乗り越える経験を通して、自己肯定感やコミュニケーション能力が自然な形で育まれます。

「北海道科」では、先住民族アイヌの歴史や文化、北海道開拓の歩み、地域産業と環境保護の共生について多角的に探究します。

フィールドワークや地域の人々との対話を重ねることで、視野を大きく広げ、将来の社会生活に必要な総合的な人間力を養います。

さらに、大学進学を志望する生徒に向けて、道内の通信制高校として唯一「駿台教育研究所」と提携した「大学進学駿台プレミアムサポートサービス」を導入しています。

大手予備校・駿台の高品質な映像講座や模試、学習指導メソッドを個別最適化された形で活用できるため、不登校や学力ブランクを経験した生徒でも、難関大学への現役合格を本気で目指すことができます。

基本情報一覧とアクセス

北海道教育学園三和高等学校の学校概要、キャンパス所在地、連絡先、アクセス情報は以下の通りです。

学校名 北海道教育学園三和高等学校(旧校名:札幌自由が丘学園三和高等学校)
設置者 学校法人 北海道教育学園(初代理事長・校長:亀貝一義)
課程・学科 広域通信制の課程・単位制 普通科(男女共学)
募集定員 1学年 計80名(通学コース:30名 / 在宅学習コース:和寒本校20名・札幌30名)
所属学区 -(私立広域通信制高校・学区制限なし・全道および全国出願可能)
建学の理念 子どもたちの成長と自立を援助しサポートする(SJGコンセプト)
札幌学習センター 〒060-0908 北海道札幌市東区北8条東1丁目3-10(法人本部)
和寒本校 〒098-0112 北海道上川郡和寒町字三和412番地
電話・アクセス 札幌:TEL 011-792-1468(地下鉄さっぽろ駅・JR札幌駅北口より徒歩7分)
和寒:JR宗谷本線 和寒駅より約4km(スクール送迎等対応)
公式サイト 北海道教育学園三和高等学校 公式Webサイト

札幌学習センターは、JR札幌駅の北口および地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」から徒歩7分という極めて利便性の高い都心エリアに位置しています。

札幌市内各区をはじめ、小樽、江別、千歳、恵庭、岩見沢などJR函館本線・千歳線・学園都市線沿線からの毎日の通学にも抜群のアクセス環境を誇ります。

和寒本校は、大雪山連峰を望む自然豊かな上川盆地の和寒町に位置し、宿泊学習や自然体験活動の拠点として特別な教育空間を提供しています。

北海道教育学園三和高校の最新偏差値と合格ライン

北海道教育学園三和高校をはじめとする広域通信制・単位制高等学校では、学科試験による点数選抜を実施していないため、公的な偏差値は算出されておらず表記は「–(未算出)」となります。

入学者選考において中学校時代の内申ランクや定期テストの点数、調査書の評定平均による足切りは一切行われません。

中学校で不登校を経験したり、体調不良で欠席日数が長期に及んでいたりした場合でも、合否判定において不利に扱われることは全くありません。

設置コース・区分 最新偏差値 内申ランク目安 選考基準と合格のポイント
通学コース[札幌学習センター] -(未算出) 不問(A〜Mランク・不登校不問) 週4日通学する意欲、事前面談での学校理解、個人面接での素直な受け答え
在宅学習コース(月1クラス) -(未算出) 不問(A〜Mランク・不登校不問) 自宅でのレポート学習と月1〜2回の登校を両立させる意思、事前面談
在宅学習コース(メディアクラス) -(未算出) 不問(A〜Mランク・不登校不問) ネット学習教材を活用した自学自習の継続力、年8日程度のスクーリング参加意思

合格を確実にするための最重要プロセスは、「出願前に学校説明会やオープンスクール、個別相談会に参加し、教員との事前面談を完了させておくこと」です。

三和高校では、出願書類は事前面談の際に対面でお渡しし、記入方法や学校の教育方針を納得いただいた上で出願いただく仕組みになっています。

北海道教育学園三和高校の推薦入試・一般入試と選抜制度

北海道教育学園三和高校の入試選抜は、受検生のこれまでの経歴や進路計画に合わせて、丁寧かつ段階的な選考日程が組まれています。

学科試験によるペーパーテストは一切行わず、「出願書類審査(願書・作文300字程度・調査書)」および「個人面接」によって総合的に合否が判定されます。

入試方式(推薦・単願選抜と一般選抜)

北海道教育学園三和高校で実施される主な選考区分は以下の通りです。

1. じぶん推薦(新入学・単願専願):

本校を第一志望(専願)とする中学校卒業見込み者(および高校未在籍の中学校既卒者)を対象とした選抜方式です。

中学校からの推薦書は不要で、受検生本人が「三和高校に入学して努力したい」「毎日登校してみたい」「高校生活で変わりたい」という意欲を自ら推薦(自己推薦)します。

出願期間は毎年12月上旬から12月中旬にかけて設定されており、年明け1月中旬に面接試験が実施されます。

早い段階で進路を確定させ、安心して高校準備を進めたい受検生に選ばれています。

2. 一般選抜(新入学・併願可能):

公立高校一般選抜や他の私立高校との併願が可能な出願区分です。

1月中旬から下旬に出願を受け付ける「一般第1次」と、2月上旬から下旬に出願を受け付ける「一般第2次」が設けられています。

第2次募集は公立高校一般入試の出願時期や志願変更、合格発表を見据えた日程となっており、併願受検生も安心して出願できます。

ただし、各コースとも定員(通学30名、在宅50名)に達した時点で募集が締め切られるため、併願を検討している場合でも早めの事前面談が強く推奨されます。

3. 転入学選考(随時受付):

現在他の高等学校に在籍している生徒(休学中の生徒を含む)を対象とした転校選抜です。

年間を通じて随時相談および出願を受け付けており、前籍校で修得した単位や在籍期間を引き継ぐことができます。

同級生と同じ時期での卒業(3年間での高校卒業)を目指せるよう、単位修得状況に応じた個別履修プランを迅速に作成します。

4. 編入学選考(随時受付):

過去に高等学校を中途退学した方を対象とした再入学選抜です。

前籍校で修得済みの単位を有効に活かしながら、残りの必要単位を修得することで高校卒業資格を取得できます。

試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)

北海道教育学園三和高校の入学試験では、学力筆記試験は実施されず、「個人面接(本人のみ)」および「出願時の作文(300字程度)」が課されます。

通学コースでは本人のみによる個人面接(約15〜20分)が行われ、在宅学習コースでは出願前の「保護者・本人事前面談」を経て選考が行われます。

面接で主に質問される項目と対策ポイントは以下の通りです。

【北海道教育学園三和高校 面接での主な質問事項と対策のポイント】

  • 志望動機:なぜ三和高校を選んだのか、通学コースまたは在宅学習コースでどのように過ごしたいか
  • 高校生活で挑戦したいこと:勉強の学び直し、友達づくり、自然体験科などの行事参加、アルバイトなど
  • 生活リズム・通学の工夫:10:30登校に向けて生活リズムをどのように整えていきたいか
  • 過去の経験の振り返り:中学校時代に不登校や体調不良があった場合でも、無理に取り繕わず素直な想いを伝える
  • 出願作文(300字程度):「高校入学に向けて」「私の目標」などをテーマに、自分の気持ちを素直に表現する

面接官の教員は受検生を温かく迎え入れ、リラックスして話せる雰囲気を作ってくれます。

難解な質問や圧迫面接は一切なく、「本人が高校生活に前向きな意欲を持っているか」「三和高校の環境で安心できそうか」という気持ちを丁寧に確かめてくれます。

中学校時代の欠席日数や不登校の事実について咎められることはありませんので、素直でありのままの自分を表現することが合格への一番の近道です。

入試倍率の推移(直近3カ年)

北海道教育学園三和高校をはじめとする私立広域通信制高校では、公立高校のような競争倍率は公表されておらず、規定の合格基準を満たした受検生は原則として合格となるため、実質倍率は「–」となります。

入試年度 募集区分 実質倍率 入試状況と志願動向の傾向
令和8年度(2026年春) じぶん推薦 / 一般 / 転編入 札幌学習センターの通学コースを中心に早期志願者が定着。学校法人化に伴う信頼性向上で志願者増加傾向。
令和7年度(2025年春) じぶん推薦 / 一般 / 転編入 在宅学習コース(メディアクラス)の遠隔地ニーズが拡大。公立併願後の第2次募集でも確実な受け入れを実施。
令和6年度(2024年春) じぶん推薦 / 一般 / 転編入 学校法人北海道教育学園への認可移行年度。通学コース定員30名枠への早期出願が堅調に推移。

選抜は競争ではなく「教育方針との適合性」を重視して行われるため、基準を満たせば全員合格となります。

ただし、通学コース(定員30名)などの少人数クラス枠は定員に達し次第締め切られますので、早めの相談が大切です。

北海道教育学園三和高校の進路・大学合格実績

北海道教育学園三和高校の卒業生は、大学進学、短期大学・専門学校進学、公務員採用、民間企業就職と、極めて多彩で確かな進路を実現しています。

不登校や学習ブランクを乗り越えて自信を取り戻した生徒たちが、自らの夢や目標に向けて力強く羽ばたいています。

進路区分 合格・就職決定先(主な実績) 進路指導の特色と合格のポイント
四年制大学
(道外難関私大)
早稲田大学、明治大学、國學院大學、東洋大学、大谷大学、和光大学、ネットの大学 managara(新潟産業大学)、九州保健福祉大学通信教育部、放送大学 通信制高校唯一の「駿台教育研究所提携プレミアムサポート」や個別指導により、難関私立大学の一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜を突破。
四年制大学・短大
(道内国公立・私大)
旭川市立大学、北海学園大学、北星学園大学、北海道医療大学、北海道科学大学、北海道情報大学、北海道文教大学、酪農学園大学、日本医療大学、札幌大学、札幌学院大学、札幌国際大学、札幌大谷大学、北翔大学、星槎道都大学、東海大学、光塩学園短期大学、拓殖大学北海道短期大学 道内主要大学への指定校推薦枠を多数保有。生徒一人ひとりの適性に合わせた小論文添削・面接練習を重ね、高い現役合格率を誇ります。
専門学校・高等技術校
(看護・医療・情報等)
旭川市医師会看護、大原医療福祉、大原法律公務員、札幌どうぶつ、札幌デジタル&どうぶつ・医療・観光、札幌医学技術福祉歯科、札幌医療秘書福祉、札幌科学技術、札幌工科、札幌観光ブライダル・製菓、札幌こども、札幌商工会議所付属、札幌情報未来、札幌スイーツ&カフェ、札幌スポーツ&メディカル、札幌ビューティーアート、札幌ベルエポック美容、札幌マンガ・アニメ&声優、専門学校北海道自動車整備大学校、北海道情報、道立札幌・旭川高等技術専門学院 など多数 看護師、医療事務、動物看護、保育士、ITエンジニア、自動車整備士、製菓パティシエなど、将来の国家資格・専門職就職直結の進学を強力サポート。
公務員・民間就職 地方公務員(和寒町役場行政職)、自衛官候補生、ヤマト運輸(株)、(株)丸千代山岡家、佐藤水産(株)、加森観光(株)、北海道クリーン・システム(株)、(株)紀文食品恵庭工場、(株)吉岡建設、(株)浜田組、(株)テックサプライ、大間冷熱(株) ほか多数 公務員試験対策の個別補習や、ビジネスマナー指導、履歴書添削、面接特訓を実施。在校中のアルバイト経験も活かし、堅実な正規雇用就職を達成。

同校の進路指導は、単に進学先を決めるだけでなく、「社会でどのように自分らしく自立していくか」を生徒と一緒に考える対話重視のスタイルです。

卒業生からは、「先生が自分のペースを尊重しながら親身に相談に乗ってくれたおかげで、諦めていた大学進学や公務員合格の夢を叶えられた」という感謝の声が多数寄せられています。

北海道教育学園三和高校の学校生活・部活動・校風

北海道教育学園三和高校では、少人数制ならではのアットホームで落ち着いた校風が広がっています。

「うるさくて授業に集中できない」ということは一切なく、互いの個性や違いを認め合いながら、安心してゆったりと過ごせる居場所が整えられています。

多彩な体験活動と学校行事・サークル活動

同校では、大自然をフィールドとしたアクティビティや季節ごとのアットホームな行事が充実しています。

生徒たちの「やってみたい」という好奇心を尊重し、参加を強制することなく自由で温かい雰囲気の中で活動が行われます。

系統区分 活動名・設置サークル 活動の特色と主な取り組み
体育系活動 バドミントンサークル、軽スポーツサークル、卓球同好会、ウォーキングクラブ 勝敗を競う過酷な部活ではなく、体を動かす楽しさやリフレッシュを重視。豊平川ウォーキングやミニ運動会、カーリング体験など多彩なスポーツを楽しめます。
文化系活動 イラスト・マンガサークル、音楽サークル(軽音楽・ピアノ)、ボードゲーム同好会、ICT・パソコン同好会 放課後や自由登校日に趣味の合う仲間と集まり、作品制作やゲーム、音楽演奏を楽しみながら自然なコミュニケーションを育んでいます。
特別活動・行事 学園祭実行委員会、学校行事スタッフ、新入生歓迎交流会、修学旅行(自由参加) マリンスポーツ(ヨット体験)、ラフティング体験、和寒町宿泊学習、沖縄等への修学旅行など、教室を飛び出して大自然を満喫する感動体験が満載です。

年間の学校行事も多彩で、4月の入学式・新入生オリエンテーションに始まり、5月の新入生交流会、7月のマリンスポーツ体験、8月のラフティング体験、9月の定期試験・修学旅行、10月の職業体験、11月のバドミントン大会・カーリング、12月のミニ運動会、2月のウィンタースポーツ、3月の卒業式まで、充実した体験プログラムが用意されています。

すべての行事は自由参加を尊重しており、無理のない範囲で少しずつ参加していくことで、仲間との大切な思い出を育むことができます。

充実した学習施設・ICT環境と通学アクセス

北海道教育学園三和高校の札幌学習センターは、JR札幌駅北口および地下鉄さっぽろ駅から徒歩7分の好立地にある自前の校舎です。

清潔感あふれる校舎内には、落ち着いて授業を受けられる少人数クラス教室、教員が常駐し質問しやすい個別指導ブース、静かに集中できる自習スペース、休み時間に仲間とゆったり歓談できる談話ホールが完備されています。

校内には高速Wi-Fi環境が整備されており、授業でのタブレットPC活用や、駿台プレミアムサポートの映像講座受講、デジタルレポートの作成・提出がスムーズに行えます。

また、専任のスクールカウンセラーが定期的に来校し、生徒や保護者が抱える心身の悩みや進路の不安をじっくり相談できる個別相談室も設けられています。

通学用の制服は指定ジャージ(約10,000円)が用意されているほか、私服での登校も自由となっており、自分らしいスタイルでリラックスして学校生活を送ることができます。

入学金・授業料と月額納入金(学費)の詳細

私立高校への進学において、学費の内訳や納入時期、就学支援金適用後の実質負担額は最重要の検討事項です。

北海道教育学園三和高校の学費は、公式サイトおよび最新生徒募集要項に明記されており、極めて明朗かつ手厚い支援体制が整えられています。

コース別の年間納入費用および納入時期の一覧は以下の通りです。

費目区分 通学コース金額(円) 在宅コース金額(円) 納入時期および費用の詳細・備考
入学検定料 15,000円 15,000円 出願時に銀行振込にて納入(振込証明書を願書に添付)
入学金(初年度のみ) 60,000円 60,000円 合格後の入学手続時(1年次のみ)に一括納入
授業料(年額) 540,000円
(月額45,000円)
300,000円
(月額25,000円)
毎月口座振替にて納入。国の就学支援金適用により大幅に軽減(在宅は実質0円)
施設維持費(年額) 84,000円 66,000円 入学時および進級前の3月に納入(校舎設備・冷暖房・ICT環境維持)
教材費(年額) 36,000円 50,000円 入学時および進級前の3月に納入(教科書・副教材・レポート印刷等)
宿泊学習費(3年次のみ) 40,000円 3年次実施の宿泊学習概算費用(適時納入、変更の可能性あり)
初年度納入金合計(1年次) 720,000円 476,000円 ※就学支援金支給前。支援金支給により家庭の実質負担額は大きく軽減されます。

※その他費用として、体験活動費(10,000円)、学校指定ジャージ(10,000円程度)、修学旅行費(自由参加)、健康診断料、子ども総合保険・スポーツ共済保険、卒業準備金(通学10,000円/在宅5,000円)が別途必要となります。

### 特待生制度・奨学金と就学支援金による学費軽減

国の「高等学校等就学支援金」制度を利用することで、世帯年収に応じて授業料が実質的に大幅軽減または実質無償化されます。

通信制高校における支給基準と家庭の実質月額負担額は以下の通りです。

世帯年収目安 就学支援金(年額) 通学コース実質月額負担 在宅コース実質月額負担
年収約590万円未満世帯 上限 337,200円
(月額28,100円)
16,900円 0円(実質無償)
年収約590万〜910万円未満世帯 118,800円
(月額9,900円)
35,100円 15,100円
年収約910万円以上世帯 対象外(0円) 45,000円 25,000円

在宅学習コース(授業料年額300,000円)の場合、年収約590万円未満の世帯では就学支援金により授業料の家庭負担が実質0円(完全無償化)となります。

通学コース(授業料年額540,000円)においても、上限満額(年額337,200円)が支給されることで、毎月の実質授業料負担はわずか16,900円まで軽減されます。

さらに、公的な奨学金制度として「北海道高等学校奨学会奨学金(無利子貸与・月額10,000円〜35,000円)」や「高校生等奨学給付金(非課税世帯等への教科書費・学用品費給付)」も利用可能です。

事前面談の際に専門スタッフが学費シミュレーションや申請手続きを丁寧にサポートしてくれますので、経済面で不安があるご家庭も安心して相談することができます。

FAQ-北海道教育学園三和高校のよくある質問

北海道教育学園三和高校への進学・転校を検討している受検生や保護者から寄せられる代表的な5つの質問と回答をまとめました。

Q1: 中学校で長く不登校でしたが、入学試験で不利になることはありませんか?

A1: 不利になることは一切ありません。本校では中学校時代の欠席日数や内申ランク、成績を合否判定の材料とはしておらず、事前面談および面接での「高校生活で新しくスタートしたい」という意欲を何より尊重して選考を行います。四半世紀にわたる不登校支援の経験を持つ教職員が温かくサポートしますので、安心してご相談ください。

Q2: 通学コースと在宅学習コースの違いは何ですか?途中でコースを変更することは可能ですか?

A2: 通学コースは札幌学習センターに週4日登校し、仲間とともにクラス形式で学ぶスタイルです(朝の会は10:30から)。在宅学習コースは自宅でのレポート学習を中心とし、月1〜2回登校する「月1クラス」または年8日登校の「メディアクラス」があります。入学後の体調や生活スタイルの変化に合わせて、学期や年度の節目でコースを変更することも柔軟に対応しています。

Q3: 現在通っている全日制高校から転校(転入学)する場合、同級生と同じ時期に卒業できますか?

A3: はい、可能です。前籍校で修得した単位や在籍月数をそのまま三和高校へ引き継ぐことができるため、休学期間や単位修得状況に大きなブランクがなければ、同級生と同じ3年間での卒業を目指せます。転入学は年間を通じて随時受け付けていますので、まずは現在の在籍校の成績証明書を持参の上で個別相談にお越しください。

Q4: 通信制高校から大学への進学実績は本当にありますか?受験対策は手厚いですか?

A4: 早稲田大学や明治大学、旭川市立大学、北海学園大学など多数の合格実績があります。本校は北海道の通信制高校で唯一「駿台教育研究所」と提携しており、駿台の高品質な映像講義や共通テスト対策・二次試験対策を個別に受講できます。さらに道内主要私立大学への指定校推薦枠も豊富で、小論文指導や面接練習も個別指導で徹底的にバックアップします。

Q5: 制服はありますか?校則やアルバイトについての決まりを教えてください。

A5: 式典や行事の際に着用できる学校指定ジャージ(約10,000円)が用意されていますが、普段の登校は私服で全く問題ありません。髪型や服装に関する過度な校則はなく、清潔感のある自由なスタイルが認められています。アルバイトについても学校生活に支障のない範囲で自由に認められており、多くの生徒がアルバイトを通して社会経験を積みながら充実した生活を送っています。

まとめ

北海道教育学園三和高等学校は、四半世紀にわたる不登校支援の豊富な経験と実績を誇り、「生徒のための学校」「一人ひとりの歩むスピードを大切にする学校」として、北海道で確固たる信頼を築き上げてきた通信制高校です。

札幌駅北口徒歩7分の便利な札幌学習センターでの週4日通学から、月1日登校や年8日登校の在宅学習まで、自分の生活リズムや体調に合わせて無理なく高校生活をリスタートできる柔軟なコース編成が整えられています。

北海道の大自然を五感で体感する独自の「自然体験科」「北海道科」や、駿台教育研究所との提携による大学進学指導、そして就学支援金による大幅な学費軽減(在宅コースは実質無償化)など、生徒と保護者に寄り添った手厚い教育環境が魅力です。

「学校に通いたくても通えなかった」「自分らしい居場所でやり直したい」「夢に向かって一歩を踏み出したい」と考えている受検生や保護者の方は、ぜひ一度オープンスクールや個別相談会に参加し、三和高校の温かな雰囲気を肌で体感してみてください。

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