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【クラーク記念国際高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】
- 学校の特色:1992年に北海道深川市で開校した日本を代表する広域通信制・単位制高等学校(学校法人創志学園運営)です。「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」の精神のもと、名誉校長である世界的冒険家・三浦雄一郎氏の「夢・挑戦・達成」を教育理念に掲げ、一人ひとりの個性と可能性を大きく伸ばします。
- 入試形式・合格のポイント:専願推薦選抜(自己推薦含む)と一般選抜、転編入学試験を実施。専願入試では中学校の通知表内申点や過去の欠席日数のみで判断せず、事前教育相談を経た個人面接(自己アピール・志望動機)と作文を重視します。「新しい環境で夢に挑戦したい」という就学意欲が高く評価され、合格者には入学前事前登校プログラムが用意されています。
- 進路・出口実績:通信制高校の枠を超えた圧倒的な大学進学実績を誇り、北海道大学・一橋大学・大阪大学などの難関国公立大学をはじめ、早稲田大・慶應義塾大・上智大・GMARCH・関関同立などへ多数の合格者を輩出。全国300大学1,000枠以上の指定校推薦枠を保有し、甲子園出場野球部や女子硬式野球部全国3位などスポーツ・文化活動でも日本トップレベルの実績を残しています。
【クラーク記念国際高校の最新入試データ早見表】
–(広域通信制・単位制)
ランク不問(欠席日数・内申不問)
–(私立専願・推薦・一般選抜)
約120名(深川本校)
専願(面接・作文) / 一般・転編入
クラーク記念国際高校の基本情報と特徴
沿革・歴史と教育目標・校訓
クラーク記念国際高等学校は、1992(平成4)年に北海道深川市において開校した、日本で6番目となる広域通信制・単位制高等学校(普通科・男女共学)です。
設置母体である学校法人創志学園(創始者・名誉理事長:大橋鎮摩、理事長:大橋充)が、従来の画一的な学校教育に馴染めない生徒や、自らの夢に向かって挑戦したい若者のために創設しました。
学校名は、近代北海道の開拓者精神の象徴であり、札幌農学校(現・北海道大学)の初代教頭を務めたウィリアム・スミス・クラーク博士に由来しています。
開校当初より世界的冒険家・プロスキーヤーであり、80歳でのエベレスト登頂を成し遂げた三浦雄一郎氏が校長(現・名誉校長)を務め、生徒たちに限界を決めず挑戦し続ける勇気を伝えてきました。
現在は吉田洋一校長のもと、全国各地に先進的なキャンパス・学習拠点を展開し、通信制高校の枠を大きく超えた質の高い教育と進路実績を誇る学校として高い評価を得ています。
【クラーク記念国際高校の校訓/教育目標/教育理念】
- スクールモットー:「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」
- 教育理念:「夢・挑戦・達成」
- 教育方針:一人ひとりの生徒が自らの「好き」や「得意」を発見し、高い志を持って夢に挑戦し、それを達成することで自己肯定感と未来を生き抜く力を育みます。
同校の根底に流れるのは、「人は誰でも無限の可能性を持っている」という確固たる信念です。
不登校やつまずきを経験した生徒であっても、EdTechを活用した習熟度別学習と教員の親身なコーチングによって自己肯定感を取り戻し、難関大学進学やスポーツ・芸術でのトップレベル到達を実現させています。
学科編成と教育課程・学習の特色
クラーク記念国際高校は広域通信制・単位制普通科を設置しており、生徒の登校ペースや興味関心、将来の目標に合わせて多彩なコース体系を整えています。
全日制普通科と全く同等の高校卒業資格を取得でき、卒業証書にも全日制高校と同じく「普通科修了」が正式に明記されます。
総合進学コース・国際コース(週5日通学・EdTech個別最適化学習)
総合進学コースは、全日制高校と同じように週5日通学し、規則正しい生活リズムと確かな学力、豊かな社会性を身につけていくクラークの旗艦コースです。
AI学習教材やタブレット端末を駆使した「個別最適な学び」を導入しており、中学校時代の学び直しから難関国公立・私立大学受験対策まで、一人ひとりの習熟度に応じたオーダーメイドのカリキュラムが提供されます。
また、札幌大通校(専修学校クラーク高等学院 札幌大通校)などに設置されている「国際コース」では、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業や国際理解教育を推進しています。
実践的な英会話力やプレゼンテーション力を磨き、実用英語技能検定(英検)上位級の取得や海外大学進学、国際系学部への進路実現を強力に後押しします。
日々のホームルームや多彩な探究型プロジェクトを通じて仲間と協働し、プレゼンテーション能力やコミュニケーション力を自然に高めていくことができます。
スポーツコース・スマートスタディコース(硬式野球・eスポーツ・通信制)
深川本校に設置されている「スポーツコース」は、男子硬式野球部や女子バレーボール部などの強化指定部に所属し、全国トップレベルの競技力向上と高校卒業・大学進学を両立させる全国屈指のアスリート育成環境です。
元駒大岩見沢高校監督として甲子園春夏12回出場の名将・佐々木啓司氏が長年にわたり指導した男子硬式野球部は、通信制高校として史上初となる「夏の甲子園」出場を果たし、全国にその名を轟かせました。
女子硬式野球部も創部以来目覚ましい成長を遂げ、全国高校女子硬式野球選手権大会において歴代最高となる全国第3位(ベスト4)へ進出するなど、全国屈指の強豪校として躍動しています。
また、近年急速に注目を集めているのが、オンライン学習と柔軟な登校を組み合わせた「スマートスタディコース(CLARK SMART)」です。
最先端のデジタル学習プラットフォームを活用し、時間や場所に縛られず効率的に高校の単位を修得しながら、プログラミング、動画制作、Webデザイン、大学受験対策、さらには全国高校選手権上位進出を果たす「eスポーツ専攻」など、専門性の高いスキルを集中的に磨くことができます。
基本情報一覧とアクセス
クラーク記念国際高校(深川本校・札幌大通校等)の校地概要、設置法人、所在地、連絡先、通学アクセスなどの公式基本情報を以下のテーブルにまとめました。
| 学校名 | クラーク記念国際高等学校(通称:クラーク記念国際高校) |
|---|---|
| 設置者 | 学校法人 創志学園(理事長:大橋 充 / 創始者:大橋 鎮摩) |
| 名誉校長 / 校長 | 名誉校長:三浦 雄一郎 / 校長:吉田 洋一 |
| 課程・学科 | 広域通信制課程・単位制 普通科(男女共学・全日型通学/スマートスタディ対応) |
| 募集定員 | 深川本校 新入生 約120名(総合進学コース、スポーツコース、単位修得コース) |
| 学区 | -(私立広域通信制高校・全国募集枠/全道・全国通学対応) |
| 教育理念 | 夢・挑戦・達成(Boys, be ambitious.) |
| 本校所在地 | 〒074-0131 北海道深川市納内町3丁目2-40(深川キャンパス) |
| 電話・連絡先 | TEL: 0164-24-2001 / FAX: 0164-24-2003(深川本校) ※全国共通入学相談フリーダイヤル:0120-833-350 / 札幌大通校:TEL: 011-611-1200 |
| 通学アクセス | 深川本校:JR函館本線「納内駅」徒歩約15分(深川駅よりスクールバス運行、男子・女子専用学生寮完備) 札幌大通校:地下鉄東西線「西18丁目駅」4番出口徒歩約3分 |
| 公式サイト | クラーク記念国際高等学校 公式Webサイト |
深川本校は、石狩平野の北部に位置する深川市納内の広大で豊かな自然に抱かれたキャンパスです。
JR納内駅からのアクセスのほか、遠方からスポーツや学問に打ち込む生徒のために、管理栄養士監修の食事が提供される安心の学生寮が整備されています。
また、札幌市中心部に位置する札幌大通校をはじめ、旭川、白石、苫小牧、釧路、帯広など全道主要都市にキャンパスや学習拠点が配置されており、自宅から無理なく通学できる抜群の利便性を誇っています。
クラーク記念国際高校の最新偏差値と合格ライン
クラーク記念国際高校の普通科における最新偏差値および受検・選考における目安指標は以下の通りです。
同校は学力試験の偏差値による一律の足切りを行わず、個別面接や作文、事前教育相談を通じて生徒一人ひとりの学びへの意欲を受け止める総合選考を実施しているため、模試等における偏差値数値は未算出(-)となっています。
| 設置コース・系列名 | 最新偏差値 | 合格目安内申ランク | 目標進路・選抜判定の特色 |
|---|---|---|---|
| 総合進学コース(週5日通学型) | – | 内申点・ランク不問(欠席日数不問) | 事前教育相談を経た専願推薦重視。学び直しから難関大学進学まで一人ひとりの意欲を多角的に評価 |
| スポーツコース(硬式野球・女子バレー等) | – | 内申点・ランク不問(実技実績考慮) | 深川本校強化指定部での全国制覇・文武両道を目指すアスリート選抜(学生寮完備) |
| スマートスタディコース(オンライン+登校型) | – | 内申点・ランク不問(自学意志重視) | 最先端EdTech自学学習、プログラミング、eスポーツ専攻など柔軟な登校スタイル |
中学校時代に不登校を経験したり、起立性調節障害などで朝の登校が難しかった生徒であっても、過去の成績や欠席日数のみで不合格になることはありません。
受検生本人が「クラークで高校生活を再スタートさせたい」「自分の夢を見つけて挑戦したい」という意志を持っているかどうかが最も重視されます。
事前の個別相談会やオープンスクールへ参加することで、学校の教育方針や雰囲気を直接体感した上で安心して受験できる体制が整えられています。
クラーク記念国際高校の推薦入試・一般入試と選抜制度
入試方式(推薦・単願選抜と一般選抜)
クラーク記念国際高校の入試制度は、早い時期に進路を決定できる「専願入試(自己推薦・学校推薦)」をメインとし、年明け以降に実施される「一般入試」、そして随時受け入れる「転入学・編入学試験」で構成されています。
専願入試は、本校を第一志望とする受検生を対象とし、秋から冬にかけて各キャンパスで選考が実施されます。
専願合格者には「入学前事前登校プログラム」が用意されており、4月の入学前から月1回程度キャンパスに登校し、教員や未来のクラスメイトと交流することができます。
このプログラムにより、入学時の不安や緊張を大きく和らげ、スムーズに高校生活をスタートさせることができます。
また、現在全日制高校等に在籍していて転校を検討している生徒のための「転入学(転校)」や、高校を中退した方の「編入学」も年間を通して随時受け入れており、前籍校での修得単位や在籍月数を100%引き継いで同級生と同じ時期での卒業を目指すことが可能です。
試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)
専願入試の選考内容は、「個人面接」および本校指定テーマによる「作文」の審査が基本となります。
個人面接では、難しい時事問題や専門知識を問われることはなく、「中学校生活で頑張ったことや悩んだこと」「高校に入学したら挑戦してみたいこと」「将来の夢や好きなこと」などが温かい対話形式で質問されます。
自分の言葉で正直に思いを伝える姿勢が何よりも大切であり、教員が優しく話を引き出してくれるためリラックスして臨むことができます。
作文についても、これまでの自分を振り返り、高校生活でどのように成長したいかを素直に表現することが求められます。
なお、一般入試においては面接に加えて基礎学力検査(国語・数学・英語)が実施される場合がありますが、出題内容は中学校の教科書レベルの標準的な基礎問題が中心です。
入試倍率の推移(直近3カ年)
クラーク記念国際高校における入試選考の実施状況および倍率指標の推移は以下の通りです。
同校は広域通信制高校としての教育理念に基づき、志願者を点数で機械的にふるい落とす選抜を行わず、生徒一人ひとりの受け入れ態勢と個別相談を最優先としているため、公立高校のような競争倍率は公表されていません。
| 入試年度 | 専願入学選抜(自己・学校推薦) | 一般・転編入学選抜 | 選抜動向と倍率の特徴 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度(2026年度) | 個人面接・作文(事前教育相談制) | 個人面接・基礎学力検査(国数英) | 専願選抜合格者への「入学前事前登校プログラム」が定着。個別相談重視により受検倍率は実質非公表(-)。 |
| 令和7年度(2025年度) | 個人面接・作文(事前教育相談制) | 個人面接・基礎学力検査(国数英) | 不登校経験者や再チャレンジ希望者の受け入れ態勢を拡充。内申点によらない意欲重視の総合評価を実施。 |
| 令和6年度(2024年度) | 個人面接・作文(事前教育相談制) | 個人面接・基礎学力検査(国数英) | 全日型通学とスマートスタディの志願が好調。転編入生も年間を通じて柔軟に受け入れ。 |
クラーク記念国際高校の進路・大学合格実績
クラーク記念国際高校では、「通信制高校から大学進学へ」という道を日本でいち早く切り拓き、毎年目を見張る進路実績を打ち立てています。
独自の進路指導メソッド「クラーク予備校」や習熟度別授業、丁寧な個別進路面談により、生徒一人ひとりの夢を強力にサポートしています。
| 進路区分 | 主な合格先・進路決定先(公式公表実績) | 指導の特色と実績動向 |
|---|---|---|
| 難関国立・公立大学 | 北海道大学、一橋大学、大阪大学、名古屋大学、九州大学、神戸大学、東京外国語大学、東京学芸大学、千葉大学、金沢大学、岡山大学、広島大学、信州大学、弘前大学、小樽商科大学、室蘭工業大学、北見工業大学、北海道教育大学、東京都立大学、横浜市立大学、大阪公立大学、高崎経済大学など | 独自の「クラーク予備校」と習熟度別AI個別指導により、旧帝大・難関国公立大への現役合格をサポート。 |
| 難関私立大学 | 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学など | 全国300大学1,000枠以上の指定校推薦枠を保有。探究活動や小論文・面接指導を活かした総合型選抜合格も多数。 |
| 系列大・道内私大 | 環太平洋大学(IPU)、東京国際ビジネスカレッジ、北海学園大学、北星学園大学、藤女子大学、北海道医療大学、北海道科学大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、近畿大学など | 創志学園グループ系列大学への優先内部進学ルートおよび道内・全国私大への推薦枠が充実。 |
| 海外大学・国際進路 | 北京大学、モナシュ大学(オーストラリア)、ニュージーランド・海外協定大学など | オーストラリア直営キャンパスへの留学や国際コースでの英語特化教育による直接進学を実現。 |
| 専門学校・短大 | 看護医療系専門学校、福祉系専門学校、調理製菓専門学校、IT・ゲーム・Webクリエイター系専門学校など | 一人ひとりの興味や適性に合わせた専門分野の進路ガイダンスと推薦出願を丁寧に個別指導。 |
| 就職・アスリート | プロ野球選手、プロサッカー選手、オリンピック代表選手(スノーボード等)、ANA新千歳空港、JR北海道、公務員(自衛隊・警察官)、一般企業など | トップアスリート育成実績に加え、社会人基礎力講座やビジネスマナー指導により就職も盤石。 |
全国規模の通信制高校ネットワークを持つクラーク記念国際高校ならではの強みとして、全国の有名私立大学から寄せられる豊富な「指定校推薦枠(300大学1,000名分以上)」が挙げられます。
早稲田、上智、MARCH、関関同立をはじめとする名門大学への指定校枠が整備されており、3年間の地道な学習成果や探究活動を活かして志望校合格を掴み取ることができます。
また、創志学園グループの「環太平洋大学(IPU)」やニュージーランドの国際大学などへの優先進学ルートも確立されており、国内外に広がる多彩な進路の選択肢が生徒の未来を大きく切り拓きます。
クラーク記念国際高校の学校生活・部活動・校風
全国大会出場の強豪部活動と多彩な同好会
クラーク記念国際高校では、「通信制高校でも部活動に本気で打ち込みたい」という生徒の熱い思いに応える本格的な強化指定部から、仲間と楽しく過ごす文化系同好会まで、多彩なクラブ活動が展開されています。
特に硬式野球部は通信制高校の歴史を塗り替える目覚ましい活躍を見せており、文武両道を体現する生徒たちが全国の舞台で躍動しています。
| 区分 | 部活動・外局・同好会一覧 | 活動の特色と主な実績 |
|---|---|---|
| 体育系部活動 | 男子硬式野球部(強化指定部)、女子硬式野球部(強化指定部)、女子バレーボール部(強化指定部)、男子サッカー部(札幌大通校)、女子柔道部、少林寺拳法部、水泳部、卓球部、バドミントン部 | 男子硬式野球部が夏の甲子園・センバツ甲子園出場、北北海道大会準優勝。女子硬式野球部が全国高校選手権全国第3位(歴代最高ベスト4進出)。女子柔道部・少林寺拳法・水泳・卓球がインターハイ全国大会出場 |
| 文化系部活動 | e-sports部、美術部、宇宙探究部(高校生人工衛星打ち上げPJ参画・Ambitious打ち上げ成功)、ボランティア同好会、英語・スピーチ部、写真同好会 | 全国高校eスポーツ選手権で上位進出。東京大学やJAXA等と連携した高校生による人工衛星打ち上げプロジェクトに参画し人工衛星の宇宙空間放出に成功。地域のボランティア活動や高文連美術展出品など多彩に展開 |
| 外局・委員会 | 生徒会執行部、チアリーディング同好会、農道音楽祭実行委員会、学校行事アンバサダー実行委員会 | 文化祭・体育祭などの学校行事運営を主導。深川地域の伝統行事「農道音楽祭」や地域活性化イベントに生徒主体で積極的に参画 |
クラーク記念国際高校の教育施設・ICT環境と通学アクセス
クラーク記念国際高校 深川キャンパス(本校)は、四季折々の雄大な大自然に囲まれた広大な敷地に、本格的な専用グラウンド、室内練習場、体育館、充実した普通教室棟を備えています。
硬式野球部や女子バレー部などの強化指定部に所属する生徒向けに、管理栄養士によるバランスの取れた食事が3食提供される男子寮・女子寮が完備されており、全国から集まる仲間と共に切磋琢磨できる安心の住環境が整っています。
また、広域通信制の学びを支えるICT環境として、生徒全員にタブレット・PC端末を活用したスマート教育を展開しています。
EdTechを活用した個別最適化学習システムにより、理解度に応じたAI問題演習やオンラインレポート提出、授業動画のオンデマンド視聴が可能であり、自宅学習と通学をシームレスに連携させています。
通学アクセスとしては、深川本校へはJR函館本線「納内駅」から徒歩圏内であるほか、深川駅など主要ターミナルからのスクールバス運行体制が確立されています。
さらに、札幌大通校は地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩3分という抜群の都市型立地を誇り、全道主要都市のキャンパス網によって生徒それぞれの住まいに合わせた無理のない通学を実現しています。
入学金・授業料と月額納入金(学費)の詳細
クラーク記念国際高校の入学手続き時納入金および年間の学納金・費用の詳細内訳は以下の通りです。
国の「高等学校等就学支援金」制度を活用することにより、世帯年収に応じて実際の授業料自己負担額が大幅に減額され、実質無償化が適用されます。
| 納入項目区分 | 金額(円) | 納入時期・頻度 | 費用詳細・支援適用後の負担 |
|---|---|---|---|
| 入学選考料 | 20,000円 | 出願時(1回のみ) | Web出願および願書受付手続き時に納入(選抜区分共通) |
| 入学金 | 50,000円 | 合格後の入学手続時 | 深川本校入学手続時納入金(兄弟姉妹在籍・卒業生減免制度あり) |
| 本校基本授業料 | 約250,000円 | 年額(分納可) | 年間25単位履修基準(1単位10,000円)。国の就学支援金充当で実質0円 |
| 施設設備・教育拡充費 | 約60,000円 | 年額納入 | 校舎設備維持、冷暖房光熱費、ICTクラウド学習環境維持管理費 |
| 実質基本授業料負担 | 実質 0円 | 就学支援金受給時 | 世帯年収約590万円未満世帯は就学支援金(年額最大337,200円)により全額無償化 |
特待生制度・奨学金と就学支援金による学費軽減
クラーク記念国際高校では、経済的理由によって学びや夢への挑戦を諦めることがないよう、国や自治体の公的支援制度に加え、学校独自の充実した特待生・奨学金制度を整備しています。
| 特待生・支援制度名 | 選考基準・対象要件 | 給付・免除内容 |
|---|---|---|
| スポーツ特待生制度 | 男子硬式野球部・女子バレーボール部等の強化指定部顧問推薦および優秀な競技実績保持者 | 入学金免除 + 授業料・学生寮費の一部または全額給付減免(トップアスリート支援) |
| 学業特待生制度 | 中学校の学習成績が極めて優秀であり、難関大学進学を目指して他の生徒の模範となる生徒 | 入学金免除 + 学納金減免(国公立・早慶上智進学を強力にサポート) |
| 家族・兄弟姉妹減免 | 兄弟姉妹がクラークまたは創志学園グループ校に在籍、または卒業生である入学者 | 入学金の全額または半額免除(併用可能な家族支援制度) |
| 国の就学支援金 | 日本国内に在住し高等学校等に在学する生徒(世帯年収約910万円未満世帯) | 年額最大337,200円支給(世帯年収約590万円未満世帯は基本授業料が実質無償) |
| 自治体給付金・公庫ローン | 非課税世帯等への奨学給付金対象者、または日本政策金融公庫の教育ローン利用者 | 教科書・教材費等支援給付金(返還不要)の受給、国の教育ローン(低利融資)の利用対応 |
国の就学支援金を適用することで、年間最大337,200円が支給され、基本授業料は実質無償となります。
各キャンパスでの個別相談会において、家庭の状況に合わせた具体的な学費試算や利用可能な支援制度について詳しく案内を受けることができます。
FAQ-クラーク記念国際高校のよくある質問
Q1: 中学校で不登校だったり成績に自信がなくても出願・合格できますか?
A1: はい、全く問題なく出願・合格できます。クラーク記念国際高校では、中学校時代の通知表内申点や欠席日数だけで不合格を出すことはありません。事前の個別相談を通じて、生徒本人が「高校で新しい一歩を踏み出したい」という意欲を面接や作文で確認し、温かく受け入れる選考を行っています。
Q2: 通信制高校からでも北海道大学や早慶などの難関大学へ進学できますか?
A2: はい、毎年多数の合格者を輩出しています。クラーク記念国際高校は通信制高校の中で群を抜く進路実績を誇り、北海道大学などの難関国立大学や早稲田・慶應・上智・MARCH・関関同立へ多数現役合格しています。独自の進路指導「クラーク予備校」や全国300大学1,000枠以上の指定校推薦枠を活かした進学指導が確立されています。
Q3: 現在通っている高校から転校(転入学)することはできますか?同級生と同じ時期に卒業できますか?
A3: はい、年間を通じていつでも転入学(転校)を受け入れています。前籍校で修得した単位や在籍期間は100%引き継がれるため、休学や留年を挟むことなく同級生と同じ時期に3年間で高校を卒業することが可能です。まずは個別相談にて単位引き継ぎ状況をご確認ください。
Q4: 深川本校の硬式野球部に入部したいのですが、寮生活や練習環境はどうなっていますか?
A4: 深川本校には専用グラウンド、室内練習場、ウエイトルームが完備されており、管理栄養士による食事が提供される専用の学生寮が整備されています。全国から集まる仲間と共に甲子園出場や全国制覇を目指して切磋琢磨できるプロレベルの環境が整っています。
Q5: 学費はどのくらいかかりますか?就学支援金で実質無償になりますか?
A5: 国の「高等学校等就学支援金」の対象校となっており、世帯年収約590万円未満の世帯では年間最大337,200円が支給されるため、基本授業料は実質無償となります。選択するコースや通学スタイルによって諸経費が異なりますので、各キャンパスでの個別相談会で詳しい試算をご案内しています。
まとめ
クラーク記念国際高等学校は、クラーク博士の「Boys, be ambitious.」の精神と三浦雄一郎名誉校長の「夢・挑戦・達成」を掲げ、通信制高校の枠を大きく塗り替えてきた全国トップクラスの広域通信制高校です。
北海道深川市の本校における甲子園出場野球部をはじめとする本格的なスポーツ環境から、札幌大通校等の都市型キャンパスにおけるEdTech個別最適化学習、国際教育、eスポーツ専攻、そして北大・難関国公立・早慶上智への圧倒的な進学実績まで、生徒の無限の可能性を具現化する教育基盤が確立されています。
中学校での不登校やつまずきを経験した生徒であっても、一人ひとりの歩みに寄り添う丁寧な教育相談とコーチングを通じて笑顔と自信を取り戻し、自分らしい未来を力強く切り拓くことができます。
高校生活での新たなスタートや夢への挑戦を真剣に考えている受検生・保護者の方は、ぜひ各キャンパスのオープンスクールや個別相談会に参加し、クラーク記念国際高校の温かく活気あふれる学びを体感してみてください。

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