【最新】札幌旭丘高校の偏差値・倍率と進学実績!単位制普通科・DS科と部活動・評判まとめ

札幌旭丘高校の校舎正面 北海道の公立高校
引用:札幌旭丘高校 - Wikipedia

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【札幌旭丘高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:昭和33年開校の市立トップ人気進学校。通称「ガオカ」「旭丘」。偏差値67を誇り、札幌市中央区旭ケ丘の落ち着いた高台にキャンパスを構える。多様な進路希望に対応する「普通科単位制(6学級 240名)」と、先端AI・データサイエンス教育をリードする「数理データサイエンス科(2学級 80名)」の2学科体制を展開。全国合唱コンクール金賞常連の合唱部をはじめ部活動も非常に活発。
  • 入試形式:普通科(240名・推薦枠20%程度)と数理データサイエンス科(80名・推薦枠30%程度)で選抜。推薦入試(自己推薦)と3月の公立高校一般選抜を実施。石狩学区内屈指の人気を誇り、令和8年度入試では普通科一般選抜で1.58倍、推薦選抜で2.08倍の高倍率を記録。内申点Aランク〜Bランク上位層による高密度な学力勝負が展開。
  • 進路実績:国公立大学へ202名(現役174名・現役合格率86.1%)合格!北海道大学26名(現役15名)、京都大学1名(数理DS科現役!)、大阪大学1名、東北大学2名、九州大学2名、神戸大学1名、小樽商科大学22名(現役20名)、北海道教育大学21名(全員現役合格!)、札幌医科大学7名(全員現役合格!)。私立大学ものべ445名(慶応義塾大、GMARCH 53名、関関同立 22名、北海学園大 102名等)と抜群の進学力。

【入試データ早見表】

  • 偏差値:67(普通科[単位制]・数理データサイエンス科ともに石狩学区公立屈指のトップ進学校)
  • 倍率:1.16〜1.58倍(令和8年度 一般選抜:普通科 1.58倍 / 数理DS科 1.16倍)
  • 定員:全日制1学年 320名(普通科 240名[推薦枠20%]/数理DS科 80名[推薦枠30%])
  • 学区:石狩学区(札幌市・江別市・北広島市・恵庭市・千歳市など石狩振興局管内)

市立札幌旭丘高校の基本情報と特徴

市立札幌旭丘高等学校(しりつ さっぽろあさひがおかこうとうがっこう / 通称:札幌旭丘高校、ガオカ、旭丘)は、北海道札幌市中央区旭ケ丘6丁目5番18号に所在する札幌市立の全日制高等学校です。

昭和33年(1958年)の創立以来、60余年にわたって数多くの優れた人材を政財界、学術界、医療界、文化芸術界に送り出してきました。

校地は札幌市街を一望できる中央区旭ケ丘の高台に位置し、豊かで美しい自然と静穏な文教環境に恵まれています。最寄り停留所のジェイ・アール北海道バス「旭丘高校前」バス停から徒歩すぐで、地下鉄東西線「円山公園駅」や「啓明ターミナル」など各方面から直通バスが運行されており、通学環境も大変良好です。

中央区をはじめ、西区、南区、豊平区など札幌市内全域から高い向学心を持った生徒が集います。

札幌旭丘高校の最大の特徴は、時代のニーズに応える先進的な教育体制です。

普通科では「単位制」を導入しており、2年次以降は各自の進路目標や興味関心に合わせて時間割を柔軟に設計できるオーダーメイドカリキュラムを展開しています。

さらに令和4年度(2022年度)からは、全国の公立高校に先駆けて「数理データサイエンス科(DS科)」を新設しました。文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定の実績を受け継ぎ、ビッグデータ分析、AI活用、統計科学、プログラミング、課題研究など未来を拓く先端科学教育を実践しています。

また、全国コンクール金賞常連の合唱部をはじめ部活動も非常に活気があり、知性と豊かな情操を併せ持つ「文武両道」の校風が高く評価されています。

学校名 市立札幌旭丘高等学校(通称:札幌旭丘高校、ガオカ、旭丘)
設置者 札幌市(市立高等学校)
課程・学科 全日制課程:普通科[単位制](6学級)/数理データサイエンス科(2学級)
募集定員 全日制1学年320名(普通科240名[推薦枠20%]/数理DS科80名[推薦枠30%])
所属学区 石狩学区(札幌市・江別市・北広島市・恵庭市・千歳市・石狩市・当別町・新篠津村)
所在地 〒064-8540 北海道札幌市中央区旭ケ丘6丁目5番18号
電話・連絡先 TEL: 011-561-1221 / FAX: 011-561-1223
アクセス 地下鉄東西線「円山公園駅」よりJRバス「旭丘高校前」下車すぐ / 啓明ターミナルよりバス利用
教育特色 普通科単位制・数理データサイエンス科/探究活動(SSH開発実績継承)
公式サイト 市立札幌旭丘高等学校 公式サイト

札幌旭丘高校の最新偏差値と合格ライン・内申点目安

大手高校受験情報機関および全道進学模試データにおける、札幌旭丘高校の最新偏差値および合格目標水準の検証データです。

学科・コース 最新偏差値 合格目標内申ランク 一般入試当日点目安
普通科[単位制] 67 Aランク(296〜315点)〜 Bランク上位(285点以上) 400点〜425点以上(500点満点・SS63〜65以上)
数理データサイエンス科 67 Aランク(296〜315点)〜 Bランク(276〜295点) 390点〜415点以上(500点満点・SS62〜64以上)

札幌旭丘高校の偏差値は大手高校受験データ機関の算出値において普通科・数理データサイエンス科ともに67に位置付けられています。

札幌市内では札幌東西南北(札幌南72、札幌北71、札幌西70、札幌東68)に次ぐトップグループを形成しており、市立高校としては道内最高峰の難易度を誇ります。

合格に向けた目標内申点はAランク(内申点296〜315点)が理想的ですが、Bランク上位(285点以上)からの合格実績も豊富です。

普通科は一般選抜倍率が1.5倍前後と極めて高いため、内申点がBランクの場合は当日の学力検査で410点〜425点以上(得点率82〜85%以上、北海道学力コンクールSS換算で64〜65以上)を獲得する強い得点力が求められます。

数理データサイエンス科は数学や理科に強い関心を持つ意欲的な受検生が集まり、推薦入試(自己推薦方式・定員の30%)の倍率も例年1.3〜1.7倍と人気を集めています。

直近3か年の入試倍率推移(一般選抜・推薦選抜)

札幌旭丘高校の直近3か年入試出願倍率の推移一覧です。

入試年度 学科名 募集定員 一般選抜倍率 推薦選抜倍率
令和8年度(2026年) 普通科[単位制] 240名 1.58倍 2.08倍
数理データサイエンス科 80名 1.16倍 1.71倍
令和7年度(2025年) 普通科[単位制] 240名 1.48倍 2.40倍
数理データサイエンス科 80名 0.82倍 1.29倍
令和6年度(2024年) 普通科[単位制] 240名 1.48倍 2.29倍
数理データサイエンス科 80名 1.04倍 1.50倍

札幌旭丘高校の入試倍率は、普通科において令和8年度一般1.58倍・推薦2.08倍、令和7年度一般1.48倍・推薦2.40倍、令和6年度一般1.48倍・推薦2.29倍と、道内屈指の超激戦が続いています。

特に推薦入試(自己推薦方式・定員の20%程度=約48名枠)は2倍〜2.4倍に達し、受検生の半数以上が不合格となる狭き門です。

数理データサイエンス科(DS科)も推薦倍率は1.3〜1.7倍と高水準で推移しており、一般選抜でも令和8年度は1.16倍と堅調な人気を示しています。

札幌旭丘高校の進路実績・大学合格状況

市立札幌旭丘高等学校公式サイト発表の最新入試合格データ(令和8年度大学入試結果/2026年4月2日進路部発表公式確定値)に基づく進学実績まとめです。

国公立大学へは202名(現役174名・現役合格率86.1%)が合格。北海道大学26名をはじめ、京都大学、大阪大学、東北大学、九州大学、神戸大学など旧帝国大学・難関国立大へ多数の合格者を輩出しています。

大学区分 主要合格大学名・合格者数(現役/既卒/計) 合格のポイント・特徴
北海道大学(北大) 北海道大学 合計 26名(現役15名・既卒11名)
・文系学類、総合理系、水産学部、医学部保健学科 等
※数理データサイエンス科からも総合理系2名現役、水産1名、医保1名の計4名が合格!
最難関・北海道大学に毎年25〜30名前後が合格。現役合格比率が非常に高く、旭丘の学力の高さを証明。
難関国立大・旧帝国大学 京都大学 1名(数理DS科現役・工学部合格!)
大阪大学 1名(現役1名)
東北大学 2名(全員現役合格!)
九州大学 2名(現役1名[数理DS科・農学部]・既卒1名)
神戸大学 1名(現役1名)
千葉大学 3名(現役2名)、横浜国立大学 1名(現役1名)、電気通信大学 1名(現役1名)、東京学芸大学 1名(現役1名)、東京芸術大学 1名(現役1名)、東京農工大学 2名(現役1名)、新潟大学 5名(全員現役!)、静岡大学 3名(現役2名)、広島大学 2名(全員現役!)、岡山大学 2名、奈良女子大学 1名 等
京大工学部や阪大、東北大など本州トップ旧帝大へ現役合格。東京芸大や難関国立大に多彩な合格実績。
道内主要国公立大学 小樽商科大学 22名(現役20名!)
北海道教育大学 21名(現役21名・全員現役合格!)[札幌校14名、岩見沢校7名]
札幌医科大学 7名(現役7名・全員現役合格!)
札幌市立大学 10名(現役10名・全員現役合格!)
公立千歳科学技術大学 9名(現役9名・全員現役合格!)
弘前大学 18名(現役14名)、公立はこだて未来大学 5名(全員現役!)、室蘭工業大学 5名(現役4名)、北見工業大学 4名(現役4名)、帯広畜産大学 2名(全員現役!)、旭川医科大学 1名
小樽商大22名、北教大21名、札医大7名、札幌市立大10名など、道内主要国公立大へ圧倒的な現役合格率。
難関私立大学(道外・道内) 【早慶上理】慶応義塾大学 3名(全員現役!)、東京理科大学 4名(現役3名)
【GMARCH】合計 53名
法政大学 19名(現役12名)、中央大学 13名(現役8名)、立教大学 10名(現役9名)、青山学院大学 6名(現役5名)、明治大学 4名(現役3名)、学習院大学 1名
【関関同立】合計 22名
同志社大学 6名(現役5名)、立命館大学 6名(現役5名)、関西大学 6名(現役5名)、関西学院大学 4名
【道内主要私大】北海学園大学 102名(現役92名)、北海道科学大学 60名(現役48名)、北海道医療大学 37名(全員現役!)、北星学園大学 26名(現役24名)、天使大学 13名(現役12名) 等
私立大合格総数はのべ445名(現役348名)。GMARCH・関関同立へ75名合格、北海学園大に100名超の圧倒的実績。

特に特筆すべきは、国公立大学合格者202名中174名が現役合格(現役合格率86.1%)という驚異的な現役進学力です。

また、注目の数理データサイエンス科(1期生・79名在籍)からは、京都大学工学部をはじめ国公立大学へ計53名(現役44名)が合格を果たし、全体の約67%が国公立大学への切符を掴み取るという鮮烈な実績を樹立しました。

札幌旭丘高校の特色ある教育活動・単位制普通科と先端DS科

1. 多様な進路目標に対応する「普通科単位制」

札幌旭丘高校の普通科は「単位制(6学級 240名)」を採用しています。

学年制高校の一律なカリキュラムとは異なり、1年次で基礎学力を固めた後、2年次・3年次では各自の志望校(文系・理系・国公立・私立・医療系)に合わせて豊富な選択講座から時間割を主体的に構築できます。

少人数指導や習熟度別授業が徹底されており、志望大学の共通テスト・個別二次試験対策に直結する密度の高い学習が可能です。

2. 全国屈指の先端教育「数理データサイエンス科(DS科)」

令和4年度(2022年度)に開設された「数理データサイエンス科(2学級 80名)」は、文部科学省SSH指定校としての実績を発展させた画期的な学科です。

高度な数学的思考力と情報科学・統計科学・AIリテラシーを融合したカリキュラムを実践し、大学教授や研究機関と連携したデータ解析実習、Pythonプログラミング、社会課題の探究活動を行います。

京大工学部や北大総合理系など最難関大学の理系・情報系学部へ現役合格者を多数輩出しており、全国の教育関係者からも熱い注目を浴びています。

3. 国際交流と探究的学びの推進

アメリカ・ジョージア州アトランタ市の姉妹校(Holy Innocents’ Episcopal School)との20年以上にわたる交流をはじめ、海外語学研修やオンライン国際交流が盛んに行われています。

また、生徒全員が自ら問いを立てて仮説検証を行う探究活動が定着しており、論理的思考力とプレゼンテーション能力を高次元で育んでいます。

札幌旭丘高校の部活動・学校生活と伝統行事

札幌旭丘高校は文武両道の活気あふれるスクールライフが大きな魅力です。

1. 全国制覇・金賞常連の伝統を誇る合唱部と多彩なクラブ

札幌旭丘高校を語る上で欠かせないのが、全国にその名を轟かせる合唱部です。

「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」や「全日本合唱コンクール」全国大会において、毎年のように金賞や最高賞(文部科学大臣賞等)を受賞している日本屈指の超名門合唱団です。全校集会等での合唱や校歌のハーモニーは鳥肌が立つほどの美しさを誇ります。

部活動分類 主な設置クラブ一覧
局・生徒会 放送局、図書局、新聞局、生徒会執行部
運動系部活動(全15部) 陸上競技、男子バスケットボール、女子バスケットボール、男子バレーボール、女子バレーボール、男子バドミントン、女子バドミントン、男子テニス、女子テニス、卓球、剣道、弓道、サッカー、野球、山岳
文化系部活動(全12部) 合唱(全国金賞常連)、吹奏楽、美術、写真、書道、茶道、演劇、科学、英語(ESS)、ボランティア、イラスト、棋道

合唱部のほかにも吹奏楽部、美術部、放送局などが全道・全国大会で優秀な成績を収めています。

運動部でも陸上競技部、弓道部、バドミントン部、テニス部、サッカー部などが学業と両立しながら熱心に活動しています。

2. 全校生徒が熱気と創造性を発揮する「旭丘祭」

毎年7月に開催される学校祭『旭丘祭(あさひがおかさい)』は、生徒自治会が中心となって創り上げる年間最大の祭典です。

クラス合唱、クラス劇、ダンスパフォーマンス、校内装飾、模擬店、後夜祭など多彩な企画が行われ、全校生徒のエネルギーと笑顔が満ちあふれます。

制服は落ち着いた品格のあるブレザースタイルが採用されており、清潔感のあるデザインとして生徒・保護者から好評を得ています。

FAQ-札幌旭丘高校に関するよくある質問

Q1: 札幌旭丘高校に合格するためには内申ランクはどれくらい必要ですか?

A1: 合格者の中心は「Aランク(内申点296〜315点)」および「Bランク上位(285点以上)」です。普通科は一般倍率が1.5倍前後と極めて高いため、Bランクの場合は当日の学力検査で410〜425点以上(道コンSS換算で64〜65以上)を獲得する実力が必要です。数理データサイエンス科も同等の高水準な学力が求められます。

Q2: 普通科と数理データサイエンス科の違いは何ですか?

A2: 普通科は「単位制」により文系・理系問わず多様な大学進学希望に柔軟に対応できるカリキュラムです。一方、数理データサイエンス科(DS科)は数学・情報・データ分析・AI・探究に重点を置き、国公立大学や難関私立大学の理系・情報系学部への進学を強く意識した専門学科です。2026年入試でも京大工学部や北大総合理系への合格実績を出しています。

Q3: 推薦入試(自己推薦)の倍率と選抜基準はどのようなものですか?

A3: 推薦選抜は普通科が定員の20%程度(約48名)、数理DS科が定員の30%程度(約24名)で自己推薦方式により実施されます。普通科の倍率は例年2.0〜2.4倍、数理DS科も1.3〜1.7倍と高倍率です。自己アピール文や個人面接、適性検査等を通じて、中学校での卓越した実績や強い志望動機が評価されます。

Q4: 国公立大学への現役合格率が高い理由は何ですか?

A4: 1年次からのきめ細やかな進路ガイダンスに加え、単位制を活かした習熟度別授業や個別添削指導が徹底されているためです。2026年入試でも国公立合格者202名中174名が現役合格(現役合格率86.1%)を記録しており、「現役で志望大学に合格する」という強いカルチャーが全校に根付いています。

Q5: 合唱部の活動や実績はどれくらいすごいのですか?

A5: NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)や全日本合唱コンクールの全国大会で何度も金賞や最高賞(文部科学大臣賞)を受賞している、日本を代表する強豪合唱部です。部員同士の絆が深く、勉強とハイレベルな音楽活動を見事に両立させ、難関大学への現役合格者を多数輩出しています。

まとめ|札幌旭丘高校合格を目指す中学生・保護者へのアドバイス

市立札幌旭丘高等学校は、道内屈指の偏差値67国公立大学202名(現役174名・現役合格率86.1%)合格という卓越した進学実績を誇りながら、普通科単位制と先端の数理データサイエンス科、そして全国レベルの合唱部をはじめとする豊かな人間形成を両立する道内最高峰の市立進学校です。

普通科は一般選抜で1.5倍前後、推薦選抜で2倍を超える激戦が続いており、確実な合格を掴むためには内申点Aランク〜Bランク上位の確保と、入試当日点で400点〜425点以上を獲得する実戦力が不可欠です。

定期テスト対策を徹底して内申点を高めつつ、記述力と思考力を鍛える過去問演習を重ねて、憧れのガオカ合格をぜひ勝ち取ってください!

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