【最新】清水高校の偏差値・倍率と進学実績!道内初の総合学科・手厚い町支援と評判まとめ

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【清水高校 サクッとつかむ!学校の特徴まとめ】

  • 学校の特色:北海道で最初の総合学科としてスタートし創立90周年を迎えた伝統校。社会創造・自然科学・産業技術・食品ビジネスの4系列による柔軟なカリキュラムと、町からの手厚い通学費・ICT支援が大きな魅力です。
  • 入試形式・合格のポイント:最新偏差値は40、合格目安はF〜Hランク。一般選抜(5教科・面接)と推薦選抜(定員50%程度・面接・自己アピール文)を実施。令和8年度の確定受検倍率は一般0.42倍、推薦1.00倍と落ち着いており手堅く合格を狙えます。
  • 進路・出口実績:明治大学、法政大学、中央大学、関関同立などの難関私大や道内国公立大学への進学に加え、清水町役場・新得町役場などの公務員採用、六花亭・ホクレン・帯広信金など地元優良企業への抜群の就職実績を誇ります。

【清水高校の最新入試データ早見表】

最新偏差値:
40(総合学科)
合格目安ランク:
F〜Hランク(内申135〜194点)
受検倍率推移:
一般 0.42(推薦 1.00)
募集人員・選抜方式:
120名(全日制3間口)
推薦枠50%程度 / 面接・学力検査

清水高校の基本情報と特徴

沿革・歴史と教育目標・校訓

北海道清水高等学校は、昭和9年(1934年)に清水実科高等女学校として創立認可を受け、令和6年(2024年)に創立90周年を迎えた歴史と伝統を誇る道立高等学校です。

平成9年度(1997年度)には、北海道内の公立高校として「第1号」となる総合学科へと改編され、普通教育と専門教育の垣根を越えた先進的なキャリア教育のパイオニアとして高い評価を確立してきました。

十勝西部に位置する清水町の豊かな自然と産業資源に育まれ、『君の「やりたい」がここにある。』をスローガンに、生徒が自らの進路や興味関心に応じて主体的に学びを設計できる理想的な教育環境を提供しています。

【清水高校の校訓/教育目標/スクール・ミッション】

  • 校訓:『自律・探究・創造』
    ・自律:自らを律して、自ら学び自ら考え、自ら行動すること。
    ・探究:「自分探しの旅」をするとともに、すべての分野で積極的な探究心を持つこと。
    ・創造:個性を伸ばし、独自の発想と創造する力を養うこと。
  • 学校教育目標:将来の進路選択のために、さまざまな学習をとおして自分の個性や適性を発見し、豊かな人間性と確かな学力を育み、持続可能な地域社会の担い手となる人材を育成する。
  • スローガン:『君の「やりたい」がここにある。』
  • スクール・ミッション:総合学科の特性を生かした多様な選択科目と地域連携探究を通じ、一人ひとりの夢の実現を力強くサポートする。

学科編成と教育課程・学習の特色

清水高校は全日制課程総合学科の単一学科校であり、1学年3学級(募集定員120名)の規模を有しています。

1年次には総合学科の必修科目である「産業社会と人間」を履修し、職業講話や自己分析、上級学校調べを通じて自らの将来像や興味・関心をじっくりと見つめ直します。

2年次からは、個々の希望進路や学びたい分野に応じて「社会創造」「自然科学」「産業技術」「食品ビジネス」の4つの地域課題探究型系列に分かれ、多種多様な選択科目を組み合わせた自分だけの時間割で学びを深めます。

さらに、難関大学や国公立大学進学を目指す生徒のための「進学チャレンジ生応援事業」が設けられており、清水高校振興会による模試・検定料の全額助成や個別放課後講習など、手厚い学習支援が展開されています。

系列名称 目指す人物像と主な対象進路 開設科目と特色ある学び
社会創造系列 文系大学、短大、保育専門学校進学、公務員(役場等)、事務系企業就職 国語・地歴公民・英語を中心に学習。役場や観光協会と協働した模擬議会、清水町の観光PR活動、実用国語、基礎中国語などを学びます。
自然科学系列 理工系・情報系大学、高等看護学校、医療・福祉系専門学校進学 数学・理科を中心に学習。反復実験による観察・分析やレポート作成、数学研究、コンピュータサイエンス、地域資源活用などを深く探究します。
産業技術系列 工業系・農業系就職、工科系専門校、自動車整備・電気・製造業 ものづくり、電気、自動車整備の基礎。ガス・アーク溶接資格取得、3Dプリンターによる製作、子ども園との農作物栽培収穫など実践実習を展開。
食品ビジネス系列 農学・食物・ビジネス系大学、調理製菓専門学校、食品製造販売就職 生産から加工・販売までの6次産業化を学習。小麦栽培やパン・スイーツの製造販売、校内販売や地域イベントでの実演、食品衛生責任者取得。

基本情報一覧とアクセス

清水高校の所在地、連絡先、募集定員、交通アクセスなどの基本情報をまとめた一覧は以下の通りです。

学校名 北海道清水高等学校(通称:清水高校)
設置者 北海道(道立学校)
課程・学科 全日制課程 総合学科(3学級編成・4系列)
募集定員 120名(推薦枠:50%程度・約60名 / 一般枠:約60名)
所属学区 十勝学区(全道および全国から出願可能・地域みらい留学提携・遠隔オンライン面接対応校)
校訓・教育目標 『自律・探究・創造』/『君の「やりたい」がここにある。』
所在地 〒089-0123 北海道上川郡清水町北2条西2丁目2番地
電話・FAX TEL:0156-62-2156 / FAX:0156-62-2157
アクセス JR根室本線「十勝清水駅」より徒歩約10分。町外通学費補助(最大年10万円)および御影地域通学費全額支援あり
公式サイト 北海道清水高等学校 公式Webサイト

清水高校の最新偏差値と合格ライン

道内公立高校入試データと合格内申ランク

公立高校入試公的データにおいて、清水高校総合学科の最新偏差値は「40」に位置づけられています。

北海道教育委員会の選抜基準および道内公開模試の受検データに基づくと、合格の目安となる中学校での内申点は「Fランク〜Hランク」(内申点135点〜194点程度)となっています。

一般選抜における当日目標点数は、500点満点中110点〜170点以上(各教科25点〜35点前後)を確実に確保することが合格ライン到達の目安となります。

学科名 最新偏差値 募集定員 合格目安内申ランク 目標当日点目安(500点満点)
総合学科 40 120名(3学級) Fランク 〜 Hランク(内申135〜194点) 110点 〜 170点以上(各教科25〜35点目安)

学科別特色と合否判定のポイント

清水高校の入学者選抜は、募集定員120名に対し、約50%(約60名程度)を推薦選抜枠、約50%(約60名程度)を一般選抜枠として配分しています。

推薦選抜では学力検査が免除され、個人面接、自己アピール文(志望理由書)、中学校の調査書(内申書)に基づき総合的に選考されます。

「総合学科でどのような系列を選び学びたいか」「アイスホッケー部や部活動で何を目指すか」「地域と関わる探究にどう取り組みたいか」という明確な目的意識を持つ生徒が高く評価されます。

選抜枠区分 募集人員比率 選抜基準と重視ポイント
推薦選抜枠 定員の50%程度(約60名) 個人面接・自己アピール文・調査書。総合学科の系列学習への意欲、部活動(アイスホッケー等)での実績や情熱、学校生活への誠実な態度を多面的に評価。
一般選抜枠 定員の50%程度(約60名) 学力検査得点(国・数・英・理・社の5教科計500点満点)+ 個人面接 + 調査書(内申点)の総合判定。

清水高校の推薦入試・一般入試と倍率

入試方式(推薦選抜と一般選抜)

清水高校の入試制度は、2月に実施される推薦選抜と、3月に実施される一般選抜で構成されています。

全国からの受検生を広く受け入れる「地域みらい留学」にも参画しており、道外受検生向けにオンライン遠隔面接を実施するなど、受検生に配慮した環境が整えられています。

入試区分 募集人員の目安 選抜方法と実施内容
推薦選抜 定員の50%程度(約60名) 個人面接、自己アピール文、調査書による総合判定。道外受検生はオンライン遠隔面接対応。学力検査は免除。
一般選抜 定員の50%程度(約60名) 5教科の学力検査(各50分・各100点・計500点満点)+ 個人面接 + 調査書による総合選考。

試験内容の傾向と対策(面接・学力検査など)

学力検査は北海道公立高校の標準問題で実施され、国語、数学、英語、理科、社会の5教科各100点、合計500点満点で実施されます。

合格目標ラインは110点〜170点以上(各教科25点〜35点程度)であり、教科書の基本用語、計算の正確さ、基本文法を着実に固めることが最も効果的です。

面接では、志望理由、高校で選択したい系列、部活動での目標などを自分の言葉で堂々と話せるよう準備を重ねておきましょう。

検査種目 実施形態・配点 出題傾向と効果的な受検対策
学力検査(5教科) 各50分 / 各100点(計500点) 全道統一の標準問題。大問1〜2の計算、漢字、英単語・基礎英作文を徹底練習し、確実に得点源とします。
個人面接 受検者1名 / 面接官2〜3名 志望動機、総合学科で学びたい系列、高校生活の目標、将来の夢を具体的に伝えられるよう準備します。
自己アピール文 推薦選抜のみ提出(所定用紙) 中学校での部活動や体験、清水高校で挑戦したい専門科目や探究への意欲を熱意を持って記述します。

入試倍率の推移(直近3カ年)

北海道教育委員会公認データに基づく、清水高校総合学科の直近3カ年の確定受検倍率推移は以下の通りです。

学科名 選抜区分 令和8年度(2026年) 令和7年度(2025年) 令和6年度(2024年)
総合学科
(定員120名)
一般選抜 0.42 0.38 0.60
推薦選抜 1.00 1.00 1.00

清水高校の進路・大学合格実績

国公立大学・難関私立大学合格実績

清水高校では、総合学科の柔軟な選択科目と「進学チャレンジ生応援事業」による個別指導により、難関私立大学や国公立大学への力強い現役合格実績を打ち立てています。

直近の実績では、明治大学、法政大学、中央大学、関西大学、関西学院大学などのMARCH・関関同立をはじめとする難関私立大学へ現役合格者を輩出しました。

国公立大学においても、北海道教育大学(旭川校)、北見工業大学、室蘭工業大学などへの合格を果たし、東京農業大学、東海大学、東洋大学、北海道科学大学など多彩な大学へと進学しています。

進学区分 主な合格・進学先大学(令和6年度実績含む)
国公立大学・公立大学 北海道教育大学(旭川校)、北見工業大学、室蘭工業大学 ほか
難関私立大学・道外主要大学 明治大学、法政大学、中央大学、関西大学、関西学院大学、東京農業大学、東海大学、東洋大学 ほか
道内私立大学 北翔大学、北海道科学大学、北海道文教大学 ほか
進路別分類 進路比率の傾向 主な進路先の特徴と傾向
四年制大学・短期大学 約 30% 〜 35% 明治・法政など難関大や国公立大、帯広大谷短大などへ着実に進学。
専門学校・各種学校 約 35% 〜 40% 医療、看護、保育、IT、自動車整備、調理製菓など実務直結分野へ進学。
公務員・民間企業就職 約 30% 〜 35% 地元役場公務員や十勝を代表する優良企業(六花亭・ホクレン等)へ多数就職。

短期大学・専門学校および地元公務員・企業就職

清水高校は、地域社会や実業界からの信頼が非常に厚く、就職希望者の内定率は極めて高い水準を維持しています。

公務員採用では清水町職員、新得町職員、陸上自衛隊などに合格者を輩出しています。

民間企業においても、株式会社六花亭、株式会社ホクレン協同サービス、株式会社サッポロドラッグストアー、帯広信用金庫、株式会社勝毎ホールディングス、イオン北海道株式会社など、十勝および北海道の有力企業への就職実績を誇ります。

進路種別 主な合格先・就職先企業(令和6年度実績含む)
短期大学 帯広大谷短期大学、光塩学園女子短期大学
専門学校・各種学校 帯広コア専門学校、大原簿記情報専門学校札幌校、札幌こども専門学校、札幌スポーツ&メディカル専門学校、札幌ベルエポック美容専門学校、日本工学院北海道専門学校、北海道情報専門学校、札幌スイーツ&カフェ専門学校 ほか
公務員・企業就職 清水町職員、新得町職員、陸上自衛隊、株式会社六花亭、株式会社ホクレン協同サービス、株式会社サッポロドラッグストアー、セブン&アイ・ホールディングス、帯広電子株式会社、株式会社エコノス、帯広信用金庫、株式会社勝毎ホールディングス(森のスパリゾート北海道ホテル)、イオン北海道株式会社、ヤマト運輸株式会社 ほか

清水高校の学校生活・部活動・校風

全道・全国大会出場の活発な部活動

清水高校の部活動において、全国的な知名度を誇るのが「アイスホッケー部」です。

インターハイや全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会において「全国準優勝」を果たすなど、道内のみならず日本を代表する強豪校として氷上の熱戦を繰り広げています。

また、食品製造や地域でのパン販売を手がける名物クラブ「産麓(さんろく)クラブ」や、弓道部、サッカー部、演劇部、吹奏楽、新聞局なども地域に根ざした素晴らしい活動を展開しています。

区分 部活動・外局・同好会一覧 活動の特色と主な実績
体育系部活動 アイスホッケー部、野球部、サッカー部、陸上競技部、女子バスケットボール部、バドミントン部、弓道部 アイスホッケー部が全国選抜大会準優勝・インターハイ上位常連。弓道部や陸上部も十勝・全道大会で活躍しています。
文化系部活動 茶道部、美術部、演劇部、書道部、産麓(さんろく)クラブ 産麓クラブによる手作りパンや食品の地域販売が大人気。演劇部や美術部、書道部も高文連大会で精力的に発表を行っています。
外局・生徒会 放送局、新聞局、図書局、生徒会執行部 新聞局が学校広報紙「清高ミニタイムス」を定期発行。清高祭や合唱祭の企画運営を生徒会執行部が牽引しています。

伝統の年間行事・学校行事

清水高校では、生徒の自主性と団結力を高める魅力的な学校行事が年間を通じて数多く開催されています。

7月上旬には全校を挙げて熱狂する「清高祭(学校祭)」が開催され、クラスステージや仮装パレード、模擬店などで大いに盛り上がります。

12月には清水町文化センター大ホールを舞台に、伝統の「合唱祭」が開催され、全クラスが心を一つにした美しい歌声を響かせます。

秋の2年次見学旅行や、1年次の「ライフプラン発表会」、3年次の「課題研究成果発表会」など、総合学科ならではの発表の場も充実しています。

時期・学期 主な学校行事と体験活動
4月 〜 7月(1学期) 入学式、対面式、高体連壮行会、前期中間テスト、スポーツフェスティバル、1年分野別ガイダンス、清高祭(学校祭)、2年インターンシップ
8月 〜 12月(2学期) 中学生体験入学、前期期末テスト、生徒会役員選挙、2年見学旅行、後期中間テスト、合唱祭(清水町文化センター大ホール)
1月 〜 3月(3学期) 全国高校アイスホッケー選手権、3年課題研究成果発表会、推薦入試、学年末テスト、1年ライフプラン発表会、卒業証書授与式、一般入試

制服・校則と教育環境

清水高校の制服は、知性と品格を感じさせる落ち着いたブレザースタイルを採用しており、生徒や保護者からも好評を得ています。

通学面では、清水町および清水高校振興会による手厚い支援体制が完備されています。

町外から通学する生徒には「遠距離通学助成」として年間最大100,000円(JR通学は年額50,000円、バス通学は年額100,000円)が支給されるほか、町内の御影地域からの通学定期代は全額助成されます。

さらに新入生全員へタブレット端末購入費用として30,000円が補助されるほか、資格検定や模擬試験受験料の半額助成など、保護者の経済的負担を大きく軽減する支援が網羅されています。

支援制度の名称 助成内容と対象者
遠距離通学助成金 町外から通学する生徒に対し、バス通学は年額最大100,000円、JR通学は年額50,000円を定額助成。
御影地域交通費支援 清水町御影地域から通学する生徒に対し、バスやJRの通学定期券代を全額助成。
ICT事業補助金 新入生の学習用タブレット端末購入費用として生徒1人あたり30,000円を一律補助。
資格取得・模試補助&進学チャレンジ 各種資格検定や模試受験料を半額補助。さらに「進学チャレンジ生」には受験料全額補助と特別進学指導を実施。

FAQ-清水高校のよくある質問

Q1: 清水高校総合学科の最新偏差値と合格の目安ランクはどのくらいですか?

A1: 清水高校総合学科の最新偏差値は「40」です。合格目安となる中学校の内申ランクは「Fランク〜Hランク」(内申点135点〜194点程度)となっています。一般選抜の学力検査では、500点満点中110点〜170点以上(各教科25点〜35点程度)を確実に確保することが合格の目安となります。

Q2: 総合学科の「系列」はいつ決めて、どのような学習をするのですか?

A2: 1年次は全員共通で「産業社会と人間」などの必修科目を学び、自分の適性や興味を見極めた上で、2年次から「社会創造」「自然科学」「産業技術」「食品ビジネス」の4系列から選択します。進学・就職・資格取得など、自分の進路希望に直結した多彩な科目を選択して時間割を作成します。

Q3: 町外からの通学に対する交通費助成やICT補助金はありますか?

A3: 清水町および清水高校振興会により極めて手厚い支援が行われています。町外通学生には年間最大100,000円(JR通学50,000円、バス通学100,000円)の通学費助成があり、御影地域からは通学費全額助成が受けられます。さらに新入生にはタブレット端末購入費として30,000円が補助されます。

Q4: アイスホッケー部や部活動の実績・特色について教えてください。

A4: アイスホッケー部は全国選抜大会で準優勝を果たすなど全国屈指の強豪として有名で、全国から有力選手が集まります。また、食品製造やパン販売を行う「産麓クラブ」や弓道部、サッカー部、演劇部、新聞局など、体育系・文化系を問わず多彩なクラブが活発に活動しています。

Q5: 主な大学合格実績や就職実績にはどのような実績がありますか?

A5: 大学進学では、明治大学、法政大学、中央大学、関西大学、関西学院大学などの難関私立大や、北海道教育大、北見工大、室蘭工大などの国公立大学へ合格者を輩出しています。就職でも清水町役場・新得町役場などの公務員採用、六花亭、ホクレン、サツドラ、帯広信用金庫など地元優良企業へ高い内定率を誇ります。

まとめ

北海道清水高等学校は、北海道で最初の総合学科としてスタートし、創立90周年の歴史と伝統に裏打ちされた確かな教育実践を展開する魅力あふれる道立高校です。

「社会創造」「自然科学」「産業技術」「食品ビジネス」の4系列から自分の興味関心に合わせて時間割を設計できる柔軟なカリキュラムと、全国準優勝を誇るアイスホッケー部をはじめとする活発な部活動が、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

明治大学や法政大学、国公立大学への進学実績や、清水町役場・六花亭・ホクレンなど地元優良企業への就職実績に加え、年間最大10万円の通学費助成やタブレット購入補助など、町を挙げた手厚い支援体制が確立されています。

清水高校への受検を検討している中学生・保護者の皆様は、日々の基礎学習と学校生活への誠実な取り組みを重ね、ぜひ自信を持って挑戦してください。

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